CS-Cart & Multi-Vendor 4.7.3

2018年3月28日に、CS-CartとMulti-Venderの4.7.3がリリースされました。

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スマートフォンの画像解像度が大きく上がった事で、別でコンデジを持ち歩く事は最近ではなくなりました。

ただ、撮影した画像は基本そのままiCloudにアップをしていますが、撮影したママの解像度だとブログにアップする際には画像が大きすぎます。

そこで、Macで特別なソフトを使わず、複数の画像ファイルを一括でサイズ変換をしているのですが、今回はその方法を紹介します。

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Googleがモバイル ファースト インデックスを開始した事を、Google ウェブマスター向け公式ブログで発表しました。

Google ウェブマスター向け公式ブログ:モバイル ファースト インデックスを開始します

歴史的にデスクトップ版のコンテンツがインデックスされてきましたが、今後はモバイル版のコンテンツを使用していきます。

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企業サイトやECサイトで動画を活用するケースが増えてきました。

また、企業側も以前は動画の著作権を気にして著作権保護ができる動画配信サービスを利用するプロジェクトが多かったのですが、最近では動画がソーシャルメディアでの拡散をされる方が望ましいという事で、YouTubeを利用するクライアントが大半となりました。

そこで、今回はYoutubeにアップロードした動画をWebサイトに埋込む方法についてご紹介します。

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今、ECサイトの構築で大きな注目を浴びているのがメディアECというキーワード。

メディアECとは、ECサイトの中に単なる商品紹介ではないコンテンツを用意してお客様を獲得する方法の一つで、弊社で構築を行なったLiveArts社とANAが運営する日本の伝統工芸ECサイト「WAYO」もメディアECです。

今やユーザーにとってECサイトが「Amazonだけでいい」となって埋没してしまう傾向があるため、他社との差別化を行うためにもECサイトをメディア化しようと検討されている方も多いかと思います。

メディアEC自体は、商品の紹介や宣伝が中心となるECサイトだけではリーチできない見込顧客に対してもアプローチできるメリットがあります。

しかし一方、ブログのように写真と記事によるコンテンツによる運用ができるため、非常に効果的な手法ではありますが、メディアとしての継続的な運営は大変な労力と時間を要します。

そのため、まずはそのメリットとデメリットをしっかり理解して、自社のブランドやECサイトが取り扱う商品に適合しているか考える事が重要です。

そこで、今回はメディアECを構築することで得られるメリットとデメリットについてご紹介します。

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勉強カフェ 横浜関内スタジオ

時々、朝から横浜にある関内の北側に用事で出掛けるのですが、このあたりで電源や公衆無線LANが使える落ち着いた環境を探そうと思うと結構苦労していました。

ところが、朝の営業時間帯こそ希望には添いませんでしたが、「勉強カフェ 横浜関内スタジオ」に行ってみたら、かなり使い勝手が良さそうな感じでした。

勉強カフェ 横浜関内スタジオ
勉強カフェ 横浜関内スタジオ
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昨日は、奥沢の行きつけの整体へ行こうと自由ヶ丘へ行って来ましたが、駅から九品仏川緑道に出ると、桜が咲いてました。

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2018年度版WordPressでWebサイトを構築する時に入れるべき3つの高速化Pluginでご紹介したPlugin(プラグイン)は大変便利ですが、MW WP Formといった動的なPlugin(プラグイン)と合わせて利用する場合には注意が必要です。

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WordPressで小規模なWebサイトを構築する時と、大規模なWebサイトを構築するときでは、要件定義や設計段階において特に気をつける項目が異なります。

これを当初から理解をしていなければ、プロジェクトの炎上を招いてしまいます。

そこで、今回はWordPressで大規模サイトを構築するときに想定すべき3つのポイントについて述べてみたいと思います。

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安価なVPSのVultr VC2の契約をしてUnixBenchでベンチマークまでやってみたで契約したVultrですが、初期構築状態ではタイムゾーンとSwapが設定されていません。

そのため、この二つを設定します。

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昨日、WordPressがシェア30%を突破というニュースが話題となっていました。

これは、Web Technology SurveyHistorical trends in the usage of content management systems for websites調査から。

年々、WordPressがシェアを伸ばしている事から、世界的にWordPressを使ったWebサイト構築は主流になっていると言えると思います。

一方、日本においてWordPressのシェアは、Distribution of content management systems among websites that use Japaneseによると84.7%と圧倒的なものがあります。

しかし、これだけ導入が進むWordPressですが、広告代理店さんやベンダーさんなどからお話を伺うと、「WordPressは採用しない」「以前はOKだったが最近WordPressの導入はダメになった」という企業が結構あるようです。

これは、WordPressは、バグ対応やセキュリティ対応でアップデートを頻繁に行う必要があるという点から「他のものよりもバグやセキュリティホールが多い」と認識されて、導入をしないというのが理由のようです。

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WordPressでページ数が膨大なWebサイトを構築したり、アクセス数の多いWebサイトのリニューアルをすると、高速化が問題となります。

ページの表示スピードは、Googleからの評価に影響しますので、SEO的にも高速化対応が望まれます。

しかし、WordPressのPlugin(プラグイン)は大変便利ですが、常に最新のものにアップデートをしておく事と、ユーザー数が多く、短いサイクルでメンテナンスがされているものを選択する事は、セキュリティのリスクを減らす上でも大変重要です。

そこで、2018年3月現在、WordPressを使ってWebサイトを構築する際に入れておくと便利で、ユーザー数も多く、Plugin(プラグイン)のアップデートが継続して行われている高速化のためのPlugin(プラグイン)をご紹介します。

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国内・国外で新たなクラウドベンダーを探していたところ、東京を含め全世界に15個のデータセンターをもち、Let’s EncryptのシルバースポンサーもやってるVultrというものを発見。

調べて見ると、サービス内容が良く、非常に安価なサービスから用意されてましたので、早速契約してみました。

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先日、[特報]27億円の賠償巡り新たなIT裁判始まる、文化シヤッターが提訴というニュースが業界では大きく取り上げられていました。

このようなプロジェクトは極端にせよ、大なり小なり開発プロジェクトには納期の遅延や、全く使いものにならないシステムが出来上がってしまういわゆる「炎上プロジェクト」は枚挙に暇がありません。

しかし、実は炎上を未然に防ぐ事は可能です。

そこで今回は、開発プロジェクトにおける遅延や失敗を防ぐための3つのポイントについて述べて見たいと思います。

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5つのECサイト構築方法と失敗しない選び方で述べたように、ECサイトの構築運用を初めて行う場合には、ASPからスタートするのがオススメです。

しかし、ECのASPは多くの選択肢があり、そこから選ぶのは大変です。

そこで、自社ブランディングを行いながら、ECサイトの売上が上がり、今後のオープンソースEC、パッケージEC、フルスクラッチでのEC開発を見据えた形で利用できるASPはどうやって選べばいいのかについて、述べて見たいとおもいます。

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WordPressは、Webサイトの構築フレームワークとしては大変便利で、Plugin(プラグイン)やカスタマイズをする事で様々なWebサイトを作る事ができます。

しかし、WordPressで作るのに向いているWebサイトと、そうでないものを見極めないと、使い難いものになったり、開発に大きな工数が掛かってしまったりという事にもなってしまいます。

そこで、今回はWordPressで構築するのに向いている5つのパターンとそれぞれに必要なPlugin(プラグイン)をまとめてみました。

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2018年2月27日にMagentoは、Magento Open Source製品のセキュリティと機能を強化するため、次のアップデートをリリースしました。

対象となるバージョンは以下の通り。

  • Magento Open Source 2.2.3
  • Magento Open Source 2.1.12
  • Magento Open Source 2.0.18
  • Magento Open Source 1.9.3.8
  • SUPEE-10570 to patch earlier Magento 1.x versions

クロスサイトリクエストフォージェリー(CSRF)など約50のセキュリティ変更

今回のバージョンには、ほぼ50のセキュリティ変更が含まれており、クロスサイトリクエストフォージェリー(CSRF)、不正なデータ漏洩、および認証された管理者のリモートコード実行脆弱性を解決します。

また、最近USPSによって実装されたAPIの変更もサポートしています。

さらに、Magento CommerceとOpen Source 2.2.3では、一般的なキャッシュ管理タスクのためのより細かいパーミッションが導入されています。

この拡張により、資格を持った管理者は、キャッシュストレージのフラッシュやキャッシュタイプのリフレッシュなど、個別のキャッシュ管理タスクに権限を割り当てることができます。

早急な対応を

MagentoのサイトのMy Accountにログインすれば、Magento Commerceのアップデートをダウンロードできます。

オープンソースのソフトウェアは、ダウンロードページから入手できます。

ECサイトを保護する方法の詳細については、Security Best Practicesを参照してください。

セキュリティ変更の詳細については、Magento 2.x Security UpdatesMagento 1.x and SUPEE-10570 Security Updatesをご覧ください。

セキュリティの変更に関する詳細は、Magentoセキュリティセンターで入手できます。

Magentoの運用をされている方は、早急に対応を行いましょう。