Zoom 5.0が登場しました!

脆弱性のあるZoomを安全に利用するための7つの設定と運用ルール暗号化対応や複雑な会議ID、データセンターの地域選択が可能になったZoom 5.0がリリースWeb会議システムのZoomが5.0.2をリリースし個人情報がマスキングされるようにというようにZoomの脆弱性が話題となっていたことに対し、Zoomの方も5.0のリリースで脆弱性の対応を進めてきました。

最新の5.0.4がリリースされていますが、ZoomのWeb側のアカウント画面に2020年5月30日までに「Zoom 5.0」へ更新しないと強制アップグレードがかけられるとのメッセージが表示されるようになりました。

「Zoom 5.0」へ更新しないと強制アップグレード

表示されているメッセージは以下の通り。

強制アップグレードのアラート
強制アップグレードのアラート

重要なお知らせ すべてのクライアントをZoom 5.0へ今すぐ更新し始めてください。2020年5月30日の後には、Zoomプラットフォーム全体にまたがってGCM暗号化がフルに有効されるために、ミーティングに参加しようとする際に、すべての古いバージョンのZoomクライアントの強制アップグレードが行われます。ここをクリックして、詳細をご覧ください。

ZoomのWeb上のアカウント管理画面の表示

へ今すぐ更新し始めてください。」をクリックすると、ダウンロードセンターが開きます。

ダウンロードセンター
ダウンロードセンター

ここをクリック」を押すと、「Zoom 5.0が登場しました!」の画面が表示されます。

Zoom 5.0が登場しました!
Zoom 5.0が登場しました!

最新版にアップグレードすると、最新のバージョン5.0.4(25694.0524)になります。

強制アップグレードが行われる前にアップグレードしておきましょう。

緊急事態宣言解除により、ポストコロナやウィズコロナが言われるようになりましたが、企業ではウィズコロナやポストコロナの世界以前のビジネスモデルから大幅な変革が求められています。

ビジネスモデルの「チェンジ・ザ・ルール」は、Amazonの成長の影響を受けたリアル書店の衰退に見られるように、以前から一部では起こっていますが、今回の新型コロナウイルス感染症による変化は、強制的に全ての企業が巻き込まれています。

しかし、そういった中でも売上を伸ばしている企業があります。

そこで今回は、ウィズコロナやポストコロナの世界において、どういった企業が伸びているのを見てみたいと思います。

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緊急事態宣言解除を見据え、ポストコロナやウィズコロナが言われるようになりましたが、新型コロナウイルス感染症の蔓延により、大手企業だけでなく中小企業まで、リアルビジネスからオンラインビジネスへのシフトが進んでいます。

そういった中で、新たに企業としてECサイトに取り組む、というお話も数多く上がっています。

しかし、ECサイトを新たに構築する際には、必ず決めておかないといけない3つの方向性というのがあります。

今回はこの3つについて見ていきたいと思います。

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Wordmark.it

ロゴや画像制作などを行う際に、自分のPCに入っているフォント全てについて一覧で表示して確認ができると大変便利です。

そこで、今回は自分のPCに入っているフォントを一覧表示できる無料Webサービスと無料アプリをご紹介します。

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大企業から中小企業、ベンチャーまで様々なクラインアントとのお付き合いの中で、良く感じるのはWebサイト構築やWebシステム開発のコストが思ったよりも高いと感じておられる点。

これについては、我々がやっている工程が見えないので、「よくわからないものにお金を払っている」という点で高いと感じる、というのはわかります。

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WordPressなどではDBにMySQLを使いますが、障害発生時の復旧対応のために、DBのバックアップは取っておきたいところです。

WordPressには、Plugin(プラグイン)でバックアップを取れるものとして、BackWPupUpdraftPlusなどの有名なPlugin(プラグイン)がありますが、ページ数が膨大な場合にはこれらのPlugin(プラグイン)を使うのはサーバの負荷的にも望ましくありません。

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Facebookが時間無制限で50人まで参加できるビデオミーティングサービス「Messenger Rooms」をリリースでご紹介したMessenger Roomsが2020年5月14日に正式リリースされ、日本でも使えるようになりました。

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Microsoft Teams

Microsoftは、2020年5月13日にオンライン会議用ツール「Microsoft Teams」のビデオ会議機能について、最大9人同時表示機能に対応することを発表しました。

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リソース・シェアリングでは、プロジェクトの実施にあたり、長年に渡り使っているプロジェクト・フローがあります。

これは、2001年に最初のコンサルティングから構築・運用・解析までをワンストップで提供していた会社の時代から基本的には変わっていません。

このプロジェクト・フローを見ると、WebサイトやWebシステムなどの開発プロジェクトが、どのように進められるのかの全体像をご理解いただけますので、ご紹介をしたいと思います。

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プロファイルページ

暗号化対応や複雑な会議ID、データセンターの地域選択が可能になったZoom 5.0がリリースでお伝えしていたZoomのセキュリティ対応の続き。

Zoomは、2020年5月10日にWeb会議システム「Zoom」の最新版クライアントアプリの配布を開始しました。

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Enfold

WordPressでWebサイトを構築する際に、出来るだけスピード感を持っての立ち上げを検討している場合や、Web制作会社などに依頼するコストが取れない場合には、予めデザインがされている有料のTheme(テーマ)を検討する事があると思います。

有料のTheme(テーマ)を数多く扱っているWebサイトとしては、海外のThemeForestStudioPressThemeFuseなどがあります。

今回は、こういった海外の有料Theme(テーマ)販売サイトで有料Theme(テーマ)を買う際の3つのメリットとデメリットについて見ていきたいと思います。

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New ways Google Duo helps make time together more special

先日、Zoom対抗のGoogle Meetが5月上旬から誰もが無料で利用可能にでお伝えしたように、Google Meetが誰もが無料で利用できるようになると発表しました。

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Zoom 5.0

脆弱性のあるZoomを安全に利用するための7つの設定と運用ルールでもご紹介したZoomの脆弱性。

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