Zoom飲みとも呼ばれるオンライン飲み会をやってみたら色々と課題もあったけど楽しかった

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私自身、お酒が好きで毎日のように飲みに行っていたのが、新型コロナウイルス感染症の影響で外に飲みに行かなくなって、もう既に2か月ぐらい経ちます。

また、定期的にイベントなどに参加をしては、様々な人と会っていたのも、完全リモートワークになって人と会う事は全くありません。

そんな対面で人と会う事ができない状況ですが、ZoomWherebySkypeGoogle ハングアウトDiscordなどのWeb会議システムを使った、オンライン飲み会が流行っています。

そこで、Zoom飲みやLINE飲みとも呼ばれるオンライン飲み会を先週、先々週と2回、Skypeを使って私もやってみました。

目次

オンライン飲み会の3つのメリット

オンライン飲み会は、やってみるとわかるのですが、以下の3つのメリットがあります。

端末、時間、場所を問わない

オンライン飲み会の最大のメリットは、利用するWeb会議システムによりますが、基本的にインターネットに接続できる環境があれば端末を問わず参加できます。

また、場所についても首都圏や地方都市、海外でも関係なく参加できますし、ブラウザなどで接続するだけですので、忙しい時間の合間に息抜きで参加する、という事もできてしまいます。

低コストで開催できる

また、Web会議システムは基本無料で利用でき、飲み物や食べ物は各自で用意するので、イベントやお店のように予算的に参加ができない、という事もありません。

さらに、イベント会場やお店での開催の場合、会場を決めて予約が必要ですし、移動のために電車代やタクシーなどの移動費がかかりますし、集合までの移動時間もかかります。

気楽に参加できる

これが一番のメリットかもしれませんが、オンライン飲み会はかなり気楽です。

参加については、開催されているURLにアクセスするだけですので、時間ギリギリまで他の事をしていても、すぐに参加ができてます。

移動もないので終電を気にすることもないですし、地方などにありがちな車でしか行けない場所なので運転手は飲めない、という事もありません。

お店やイベント会場だと料理やお酒、かたずけの関係でスタート時間も終了時間もきっちり決まる必要がありますが、オンライン飲み会の場合は料理も方かたずけも各自で行うため、参加も退出も適当。

オンライン飲み会が終わったら、すぐにそのまま布団に入る事も可能ですので、事前に風呂にも入っておくのがオススメです。

先日は、途中で寝落ちしてる様子が延々と流れている人もいました。

オンライン飲み会の3つの課題

このように、メリットの多いオンライン飲み会ですが、課題もあります。

トランシーバー的な会話

これは、オンライン飲み会に関わらず、全てのWeb会議システムに通じるところですが、誰かが話している間は話せない、という点。

Web会議システムは、多ければ100人でも参加をして話ができる形ではありますが、参加者全員が一斉に話すと何がなんだかわらなくなってしまいます。

そのため、どうしてもトランシーバーで話すときのように「誰かが話しをしている時は、他の人は話さない」という形で会話をせざるを得ません。

これにより、人数が多いと集まるメンバーやテーマによっては、どうしても特定の人ばかりが話す事になってしまう可能性があります。

また、オンラインならではタイムラグがあるので、酔いが回ってきたら気にならなくはなるのですが、最初はこの微妙な会話のテンポの悪さが気になります。

ある程度モデレーションが必要

対面での飲み会と異なり、オンライン飲み会においては全員で話をするため、違う話をしたいとか、ちょっと個別に話をしたいという際に、別の場所で話すという事ができません。

そのため、オンライン飲み会に参加する全員が対面で会った事があるメンバーだけの場合ならいいのですが、初めてオンライン飲み会で会う人が入る場合には、初めて参加する方は会話の流れが見えないとつらい。

そのため、飲み会だけど主催者がモデレーターとなって、参加者の紹介や自己紹介をする等をしないと、初対面の人はお互いの共通テーマがわからなくて話が盛り上がらなかったり、疎外感を感じてつまらなく感じてしまう可能性があります。

思わず飲みすぎる

対面での飲み会だと、相手の手元が見えますし、注文をする際にどれぐらい飲んでいるかがわかりますが、酒もつまみも自分で用意して飲んでいますので、相手がどれだけ飲んでるのかがわかりにくい。

また、自分自身も一人でついで一人で飲むのと、終電がないので盛り上がると思わぬ長時間飲んでしまい、ついつい飲みすぎてしまいます。

そのため先日は5時間以上もオンライン飲みをやって、ワインが2本空いてしまいました。

人と話すのは楽しい

とはいえ、やはりお酒を飲みながら人と話すのは大変楽しく、自粛で家にこもっているストレスがかなり紛れます。

直接会って飲む場合と同じく、オンライン飲み会にはオンラインの飲み会ならではの魅力があります。

つまみやお酒に凝ったり、テーマを決めてやったり、ゲームを一緒にしたり、とバリエーションも持たせるといった、対面でのイベントや飲み会と異なる楽しさがあります。

新型コロナウイルス感染症の蔓延で外に出られないこの機会を逆に生かして、仕事仲間や飲み仲間はもちろん、最近会えていない人とオンライン飲み会をしてみてはいかがでしょうか。

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