三菱東京UFJ銀行のWebサイトが注意喚起をしすぎて詐欺サイトみたいに

スポンサードサーチ

2014年01月29に「三菱東京UFJ銀行を騙った詐欺メールのWebサイトは本物そっくりだった」というエントリーをアップしましたが、あれから後も相変わず詐欺メールは届いてます。

これに業を煮やしたのか、三菱東京UFJ銀行の本物のWebサイト自体がすごいことになっていました。

三菱東京UFJ銀行の本物のWebサイト
三菱東京UFJ銀行の本物のWebサイト

注意喚起をしすぎて逆に怪しい

トップページには、工事現場にあるような黒と黄色のバーで「重要なお知らせ」と表示し、その下に最近では見る事の無い右から左に流れるテキストが二つ流れています。

銀行の落ち着いた上部のデザインとの違和感がものすごいですね。

インパクトが強すぎてクリックしたくないですが、上部の流れているリンクをクリックすると以下の「パスワードを入力させる偽メールが届いても、絶対に入力しないでください!」ページが開きます。
「パスワードを入力させる偽メールが届いても、絶対に入力しないでください!」ページ

また、下部の流れているリンクをクリックすると以下の「インターネットバンキング専用の無料ウィルス対策ソフト「Rapport(ラポート)」のご案内」が開きます。

「インターネットバンキング専用の 無料ウィルス対策ソフト「Rapport(ラポート)」のご案内」ページ

注意喚起をしたい気持ちは大変よくわかるのですが、正しいドメインにも関わらず一見詐欺サイトかと思ってちょっとビックリするデザインですね。

AI時代だからこそ、戦略は人と一緒に考えることが、最初の一歩です。

開発やコンテンツ生成はAIが担える時代になりました。しかし、何を作るか・どこを目指すかという問いに答えるのは、依然として人の仕事です。

DX推進や新規事業の立ち上げで壁にぶつかる企業の多くは、ソリューションの導入や社内人材への丸投げに終始し、課題の本質が言語化されないまま進んでしまっています。

経営とITの両方を理解した人間が、経営者と並走しながら要求定義・要件定義の段階から一緒に考える。AIはこのプロセスを補助できますが、主役にはなれません。

まだ課題が言語化できていない段階からでも、遠慮なくご相談ください。一緒に考えます。

AIが生成できないのは「実績と信頼」

ECサイトやマーケットプレイスサイトはCS-Cart国際版(公式)という選択肢

AIはコードを書けます。しかし、長年の実運用で磨かれたロジックや、世界中の事業者が検証したセキュリティを、プロンプト一つで再現することはできません。

CS-Cart国際版(公式)は、自社EC・越境EC・BtoB EC・マーケットプレイスに対応した豊富な実績ある機能をパッケージとして提供しています。

構築コストを抑えながら、堅牢なECサイトを立ち上げることができます。

スポンサードサーチ