Webコンサルティング

コンサルティングとは、簡潔に言うとクライアントの経営課題を解決する仕事です。

ITコンサルティングとは、クライアントの経営課題を解決するのにITを使い、Webコンサルティングにおいては、Webを使います。

経営課題は大きく5つ

経営者が抱える経営課題としては、大きく5つあります。

  • 売上増大
  • 利益増大
  • 市場価値増大
  • ブランド浸透
  • マーケティング活用

もちろん、経営課題としてはこれらが複数組み合わさっている場合もありますが、経営課題として新たなビジネスモデルの再構築が必要となる場合でも、最終的な目的は売上増大や利益増大、市場価値増大などが経営課題であり、到達すべきゴールです。

この課題解決のためにどうするかを考えた時に、Webサイトをリニューアルして問い合わせ数を増やすのか、ECサイトを構築して今までアプローチできていなかった顧客層にリーチするのか、BtoB ECサイトを構築して受発注をデジタル化して営業活動の効率化を図る、といったITを使って経営課題をどのように解決するのかといった具体的な施策がその先に出てきます。

さらに、オンラインで商品を売りたいと考えた場合、Amazonや楽天市場に出店するのか、ASPでショッピングカートシステムを借りて出店するのか、独自でECサイトを構築するのか、といったところから、在庫管理を行っている基幹システムとの連携や、決済、配送まで見据える必要があります。

このように、経営課題をITで解決するといっても、ECサイトのパッケージを導入するといったソリューションでは課題は解決できず、経営課題から実際の開発プロジェクト、その先の運用までを見据えたコンサルティングとプロジェクト・マネジメントが重要なのです。

リソース・シェアリングは、長年にわたり大手企業から中小企業、ベンチャーまで、幅広いプロジェクトに携わった経験と実績で、クライアントの経営課題をITを使って最適な形で解決します。

Webサイト構築コンサルティング

経営課題の解決方法を明確にした後、Webサイトを使うとなった場合に行うのが、Webサイト構築コンサルティングです。

Webサイト構築コンサルティングは、Webサイトを新規に立ち上げる際やリニューアルを行うにあたり、経営課題を解決することを見据えて、プロジェクトを最適な形で実施するためのサービスです。

Webシステム構築コンサルティング

経営課題の解決方法を明確にした後、システム開発が必要となった場合に行うのが、Webシステム構築コンサルティングです。

Webシステム構築コンサルティングは、社内システム開発やECサイト構築など、新規にシステムを立ち上げたり、リニューアルを行うにあたり、経営課題を解決することを見据えて、プロジェクトを最適な形で実施するためのサービスです。

環境調査・競合調査

経営課題を明らかにする際に、現状分析や競合の状況、自社の客観的な状況を把握することは大変重要です。

また、環境調査・競合調査・クライアント概要調査の結果と現状が乖離してきている、外部から見た現状分析が必要といった理由から、リソース・シェアリングで改めて環境調査・競合調査を行なっております。

ターゲット分析・ペルソナ設計

経営課題がを明確にした後、WebサイトやWebサービス、ECサイトで課題解決を行うとなった場合に、ターゲットとなるユーザーを明確にすることは大変重要です。

特に、企業によっては課題が明確になっていない場合もあり、現状と乖離してきているといったケースにおいて、ターゲット分析やペルソナ設計を行うことは大変有効です。

Web解析コンサルティング

経営課題を明らかにする際に、企業分析は非常に重要ですが、Webサイトには様々なユーザーがアクセスしてくるため、Web解析をすることで、企業自身が気付いていない有益な情報を取得することができます。

リソース・シェアリングは、Web解析コンサルティングを提供することで、経営課題を明らかにするお手伝いを行なっております。

Webマーケティング・オーディット

WebサイトやWebサービスが、ビジネスモデルの根幹となっている企業にとっては、集客から刈り取りまでの全体最適化は必須要件です。

しかし、会社によっては改善が部分最適化になってしまって、全体最適化がうまくいっていないところも数多くあります。

そこで、Web Marketing Auditでは、Webの全体最適化に特化してサービス提供をおこなっています。

ヒューリスティック監査

ITを使った経営課題解決において、Webサイトはその企業を映し出す鏡として非常に多くの情報をもたらしてくれます。

そこで、Webサイトを外部から調査を行うヒューリスティック監査を行うと、自社の課題とポジショニングが明確になります。

ヒューリスティック監査は、長年弊社が蓄積した知見を活かして、ユーザビリティだけでなく、リーチ、アーキテクチャー、ファースト・インプレッション、コンテンツ、総合評価の6項目で総合的にWebサイトの分析を行ってレポート作成を行っています。

ITセカンドオピニオン

ITセカンドオピニオンは、ITに対する知見があまりないため、ITプロジェクトの実施に対して、不安や疑問を抱えている企業に、セカンドオピニオンとしてアドバイスを行うサービスです。

経営課題を解決したいが、ベンダーの提案が自社にとって望ましいものか判断ができない、リスティングの運用を代理店に依頼しているが、上がってきた結果に対して判断ができない、といった様々なお悩みに対して、中立的な立場でクライアントをサポートいたします。