イベントトラッキング設定時の離脱

Google Analyticsでは、Wenサイトのアクセス数や滞在時間、どこのページに遷移したのか、といったデータだけでなく、Webサイト上でユーザーが起こした行動も知ることができます。

このユーザー行動は「イベント」と呼ばれ、イベントトラッキング用のコードを記述すれば計測できるようになり、リンクのクリックやPDFダウンロード、外部サイトへの遷移、電話をかける、といった行動を把握できます。

さらに、ページ内のあちこちに存在するリンク、例えばページの上部、中ほど、下部にある同一のリンクに対して、別々のイベントトラッキングを設定しておけば、どこが一番クリックされるのかといった分析がしやすくなります。

そこで今回は、Google Analyticsのクリックイベントの計測をするための設定方法と設定時のポイントや注意点について解説します。

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2019年3月26日に、GoogleがWebサイトのトラフィックを正規 URL に統合するという事を、Googleウェブマスター向け公式ブログで発表しました。

Googleウェブマスター向け公式ブログ:ウェブサイトのトラフィックが正規 URL に統合されます

Search Console では今後、検索指標の割り当て先を、Google 検索に表示された URL ではなく(Google が選択した)正規 URL にデータを統合することにしました。

こちらは、Google Webmaster Central Blogで2019年2月6日にConsolidating your website traffic on canonical URLsとして発表された内容の日本語でのアナウンスになります。

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企業ドメインとは別で運用を行っている「IT EVANGELIST.NET」のブログ。

こちらはページビューが2018年10月時点で月間1.2万以上のアクセスがあったのですが、記事数の多さなどから移行作業の時間が取れず、紺屋の白袴で常時SSL化ができていませんでした。

しかし、Chrome 68から全HTTPサイトで警告表示がされWebサイトでのSSL導入は必須にで書いたように、 2018年7月のChrome 68のリリースからChromeはすべてのHTTPサイトで「Not Secure」と表示するようになりました。

また、 Google ウェブマスター向け公式ブログ:HTTPS ページが優先的にインデックスに登録されるようになりますと公式ブログが述べていたように、 常時SSL化は検索結果についても影響を及ぼすものとなっていますので、常時SSL化の対応は必須となっています。

そこで、 「IT EVANGELIST.NET」のブログについても遅まきながら2018年11月18日に VPSサーバで運用していたドメインをさくらインターネットのサーバに移行した後、 無料SSLの「Let’s Encrypt」 で常時SSL化を実施したところ、アクセス数が一時的に増加した後半減し、最終的に1.6倍に増加するという乱高下する事態となりました。

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BASEですが、BASEでECサイトを作ったらSEO的にも検索キーワード分析のためにもGoogleのSearch Consoleの設定をする必要があります。

ところが、BASEのショップ向けヘルプにある「Googleサーチコンソールに対応していますか?」というところには、以下のように書かれています。

BASEはGoogleサーチコンソールに対応していません。

ただし、これはBASEの管理画面だけで設定ができるBASE APPSの「Google Analytics 設定」のようなものがない、ということなんだと思います。

実際は、Search ConsoleにはMETAタグを使えば設定ができますので、設定を行ってGoogle Analyticsとも連携させてみました。

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以前はユーザー行動の解析ができるWeb解析パッケージを開発する会社を経営していた関係で、アクセス 解析に関するお話しはいまでも多くいただきます。

ただ、今や利用されているアクセス解析ツールは無料で利用できるGoogle Analyticsが殆どとなり、Webサイトを構築すればWeb制作会社もとりあえずGoogle Analyticsの導入までは行う、という事が行われています。

しかし、一方でGoogle Analyticsが折角導入されていても、上手く有効活用できていない企業もまだまだ多いのが実情です。

これは、Web解析ツールで得られたデータをどのように理解をすればいいいのかというポイントがわかっていないために、Google Analyticsを始めとするアクセス解析ツールの活用を難しくしています。

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2018年4月18日に、Google Analyticsで設定しているメールアドレスへ、Googleから「一般データ保護規則(GDPR)に関する重要なお知らせ」というメールが届きました。 もっと読む

ここのところ、Google Analyticsの言語表示欄に様々なスパムが入ってきています。

「Secret.ɢoogle.com You are invited! Enter only with this ticket URL. Copy it. Vote for Trump!」、「Vitaly rules google ☆*:。゜゚・*ヽ(^ᴗ^)ノ*・゜゚。:*☆ ¯\_(ツ)_/¯(ಠ益ಠ)(ಥ‿ಥ)(ʘ‿ʘ)ლ(ಠ_ಠლ)( ͡° ͜ʖ ͡°)ヽ(゚Д゚)ノʕ•̫͡•ʔᶘ ᵒᴥᵒᶅ(=^ ^=)oO」、「o-o-8-o-o.com search shell is much better than google!」、「Google officially recommends o-o-8-o-o.com search shell!」、「Congratulations to Trump and all americans」といくつかありますが、これらはページタイトルや言語、参照(リファラ)の記録を偽装された状態でアクセスが行われています。 もっと読む

インストール型のアクセス解析ツール「Piwik」のバージョン2.13.1が、5月6日にリリースされました。

Piwik 2.13.1

Piwik 2.13.1

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インストール型のアクセス解析ツール「Piwik」のバージョン2.13.0が、4月30日にリリースされました。

Piwik 2.13.0

Piwik 2.13.0

Piwik 2.13.0

変更点

今回のバージョンは、深刻なクロスサイトスクリプティング脆弱性対応が行われています。

This release is rated critical. We warmly thank Security Researcher Dmitriy Shcherbatov who reported to Piwik Security team a XSS vulnerability which has been fixed in Piwik 2.13.0.

また、ログアナリティクスの機能が改良されています。

Log Analytics, a very popular tool within the Piwik community, has received several improvements.

とりあえず、Piwikを使われれている方は早めのアップデートをした方が必要です。。

先日、インストール型のアクセス解析ツールPiwikが2.12.0にバージョンアップが行われたインストール型のアクセス解析ツール「Piwik」ですが、バージョン2.12.1が3月27日にリリースされました。

Piwik 2.12.1

Piwik 2.12.1

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Piwik 2.12.0

インストール型のアクセス解析ツール「Piwik」のバージョン2.12.0が、3月22日にリリースされました。

Piwik 2.12.0

Piwik 2.12.0

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Web解析ツールのGoogle Analyticsは、無料で使えるために個人から企業まで数多く利用されています。

しかしGoogle Analyticsは、アカウントを開いてWebサイトにトラッキングコードを設置するだけでは便利な全ての機能を使うことができず、より深い解析を行う事ができませんが、その事について意外と知られていないように思われます。

そこで、トラッキングコードを設置した後にやっておくべき4つの基本設定をご紹介します。
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先日、インストール型のアクセス解析ツールPiwikが2.11.1にバージョンアップとお伝えしたPiwikですが、3月4日にバージョンアップした2.11.2がリリースされました。

Piwik 2.11.2

Piwik 2.11.2

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Google Analyticsのデータ消失対策として無料のアクセス解析ツール「Piwik」を導入するで紹介した、インストール型のアクセス解析ツール「Piwik」。

バージョンアップした2.11.1が、2月23日にリリースされました。

Piwik 2.11.1 01


Piwik 2.11.1

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2月9日のGoogle Analyticsアクセスデータがいきなり消失という事態が発生した場合、ユーザーとしてはGoogleの対応を待つしかないという受け身の状況に追い込まれてしまいます。

今回は、データが消失することもなく数日で復旧をしましたが、データが復旧しなくても無料のサービスですので文句を言う事もできません。

こういった事態を避けるためには、Google Analyticsのデータ消失対策が必要になってきますが、Google Analyticsと同様のデータ送信型サービスを使うのであれば、データが送信できていない、データが消失した、という同様のケースが起こる可能性があります。

そこで、お勧めをしているのがサーバにインストールする形で解析ができるものとなりますが、その中でも無料で詳細な解析ができるのが「Piwik」です。

Piwik

Piwik

今回は、この「Piwik」のインストールについて解説をしたいと思います。 もっと読む

Webサイトを作るのが当たり前になり、検索エンジンの重要性が理解されるようになって、リスティング広告を始める企業が増えています。

listing-ad
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2月9日のGoogle Analyticsアクセスデータがいきなり消失と伝えていた、Google Analyticsのデータ障害ですが復旧したようです。

昨日の夜までデータが欠損した状態でしたが、今朝見てみるとこのとおり復旧していました。

GA data lost recovery
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私はGoogle Analyticsのデータは毎日、PCやアプリでモニタリングをしています。

そのため、急激なアクセスの変化があれば気がつくのですが、今日、Google Analyticsにアクセスをしてびっくり。(2015年2月12日 13時59分現在です。)

GA data lost

2月9日だけ極端にアクセスがなかったことに。

昨日まで普通に表示されていたのと、Google Adsense側のページビュー数を見ると、以下のようにきちんとアクセスが取れています。

Google AdSense data
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IT戦略を立案して実運用に入っても、時々は立てた戦略を一歩離れてみたり、評価をする事は大変重要です。

実運用に入ると、日常業務に飲み込まれてしまって、特別な変化がない限り決められた作業以外をしなくなってしまうという事が起きがちですが、そうなるとせっかくのIT戦略の通りに実施施策が上手くいかなくなってしまいます。

弊社で行っているWebサイトの問題点を明らかにする「デジタル・マーケティング・オーディット」では、新鮮な視点からWebサイトにアプローチをする機会を与え、戦略と方向性に新たな命を吹き込み、より効果的な施策を発見できます。

また、「Webマーケティング・オーディット」は、「デジタル・マーケティング・オーディット」の中から、流入・コンテンツ・コンバージョンというWebサイトの運用に関わる部分の監査を行うことで、SEO/SEM/コンテンツ運用という部分での最適化を行えます。

しかし、どういった項目をどのように評価するかが理解していれば、自分達で「オーディット(監査)」を行う「セルフ・オーディット(自己監査)」を実施する事は可能です。

セルフ・オーディット

セルフ・オーディット

Webサイトの「セルフ・オーディット(自己監査)」を実施するためにはいくつか方法がありますが、今回は簡単にできるチェックリストを公開します。
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変更後の「集客」レポート

頻繁に仕様が変わるGoogle Analyticsですが、「集客」レポートの配置が大きく変わったようです。

変更後の「集客」レポート

変更後の「集客」レポート


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Google ウェブマスターツール 検索クエリ アップデート

Googleが、検索ユーザーのプライバシーを守る目的でSSLで通信を暗号化してから、Google Analyticsでは(not provided)と表示されて殆どのユーザーの検索キーワードが取れなくなってしまいました。

ところが、2014年1月8日頃、ウェブマスターツールの 検索トラフィック > 検索クエリ のところで表示されるグラフにいきなり「更新」という言葉が表示され、Googleウェブマスターツールの改善が行われました。

Google ウェブマスターツール 検索クエリ アップデート
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Google Analytics 集客/チャネル

「Web解析とは人を理解する事」だと言う事を述べて来ましたが、今回は「どこからユーザーはやってきているのか」という点についてデータから把握し、ユーザーの理解を深めて行きたいと思います。

また、Google Analyticsではラベリングや表示内容等で大きな変更がありましたので、そのあたりがどうなっているかも見ていきましょう。

Google Analytics 集客/チャネル

Google Analytics 集客/チャネル


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新規ユーザーとリピートユーザー

「Web解析とは人を理解する事」だと言う事を[Web解析のツボ]コンバージョンが上がらない時は「人」に注目するで述べましたが、今回はデータを更に掘り下げる事でより詳しくユーザーの理解を深めて行きたいと思います。

新規ユーザーとリピートユーザー

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Webサイトへの流入からランディング、コンテンツ、コンバージョン、Web解析までをワン・ストップで監査するWeb Marketing Audit(ウェブ・マーケティング・オーディット)案件で、クライアントが一番困っているのは、Webサイトにトラフィックを集める部分の最適化です。

特に自然検索での流入が少ない場合、ディスプレイ広告やリスティング広告に予算を使って集客を掛けることになりますので、ROI(投資収益率)を最大にすることがよりシビアに求められることになります。

ところが、この部分はレップ任せになってしまっていたりでなかなかうまく行かないという悩みを抱えているクライアントでも、詳細な「Web解析」を行ってみることで問題の解消ができるケースも多いのです。

そこで問題を簡単に明らかにするための「Web解析のツボ」について述べて行きたいとおもいます。
Google Analytics イメージ

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