会社概要

リソース・シェアリングは、お客様のITに関する課題に対して、コンサルティングから企画・構築・運用・解析・ビッグデータ解析までをワンストップでお手伝いしております。

Webサイト制作、CMS(特にWordPress)、デジタルキャンペーンサイト構築、EC、CMS構築、Web解析のパッケージ開発の会社を経営していた関係で、大規模な開発や広告流入から構築、解析までを想定した構築・運用など、特にシステムが絡む幅広い領域でお仕事をさせていただいています。

また、見積もりや仕様、RFP、設計、リスティング広告、Web解析に対する監査にも力を入れており、「ITを安心して使えるものにする」ことに力を注いでおります。

企業概要

組織名:株式会社リソース・シェアリング
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目13番6号 サガミビル2階
代表取締役 内村 寛
お問合せ:メールフォームからお願い致します

業務内容

  • ITコンサルティング
  • ITを使った新規事業コンサルティング
  • ITマーケティング・オーディット(IT監査)
  • Webコンサルティング
  • Webマーケティングコンサルティング
  • Webマーケティング・オーディット(Web監査)
  • SEO/SEM/Web解析コンサルティング
  • システム開発の企画・設計・プロジェクト・マネージメント・開発・運用・解析コンサルティング
  • Webサイトの企画・設計・プロジェクト・マネージメント・開発・運用・解析コンサルティング
  • オープンソースECを使った企画・設計・プロジェクト・マネージメント・構築・運用・解析コンサルティング
  • CS-Cartを使った越境ECの企画・設計・プロジェクト・マネージメント・構築・運用・解析コンサルティング
  • WordPressを使った企画・設計・プロジェクト・マネージメント・構築・運用・解析コンサルティング
  • ビッグデータ・コンサルティング
  • RPA(Robotic Process Automation)導入コンサルティング

主なクライアント

  • 株式会社LiveArts
  • 株式会社StylesBank
  • 株式会社SUMICA
  • 株式会社Wilx
  • アイクラフト株式会社
  • 株式会社アジデザイン
  • 株式会社イーストクリエイティブ
  • 株式会社イテレイティブ
  • 株式会社エーシーオー
  • 株式会社協同宣伝
  • 株式会社クリエイティブホープ
  • 株式会社テー・オー・ダブリュー
  • 株式会社ナイトレイ
  • 株式会社ヤラカス舘

内村 寛のプロフィール

1997年にIT業界に入り、2001年~2009年末までCMS,Web解析、デジタルキャンペーン、PCと携帯向けEC、CMS、デジタルキャンペーン、Web解析のパッケージ開発とコンサルティングから企画・構築・運用までをワンストップで提供するSIPS(Strategic Internet Professional Service)を行う会社を経営し、IT EVANGELISTとしても活動を開始。

その後、独立系SIer、Web制作会社の執行役員を経て、2016年2月に株式会社リソース・シェアリングを設立。

主に、大手広告代理店様、インターネット広告代理店様、コンサルティング会社様と一緒にクライアントへのIT戦略立案や事業戦略立案、企業サイト、デジタル・キャンペーンサイト、ネット通販(EC)の構築と運営に関するコンサルティングから企画、設計、構築、運用、解析までを手がけてきました。

また、自社開発のCMS、EC、Web解析パッケージの企画・設計・開発・販売も長年行ってきており、最近では、ビッグデータ解析やIT教育の方でも数多くの案件に携わらせていただいております。

1993年3月 甲南大学経済学部経済学科 卒業

所有資格

1990年12月 宅地建物取引主任者資格試験 合格
1994年12月 日本損害保険協会 特級一般資格 取得

IT EVANGELISTについて

代表の内村は、1997年からIT業界に入り、2001年にIT EVANGELISTという肩書きを付けて活動を開始しました。

Evangelist(エバンジェリスト)とは、伝道者(でんどうしゃ)と一般的に訳されますが、IT EVANGELISTという肩書きは、ITの使い方を世の中に伝えていくことで、みんなの生活をよりよくするための「伝道者」足り得たい、と考えて付けました。

実は2001年に自分の会社を立ち上げた時、最初は翻訳者という意味のtranslatorという肩書きにしようと思っていました。

つまり、クライアントとIT業界の「通訳」としての役割を担うという意味を含めて、この仕事をしてまいりました。

IT業界の受発注における問題点

Webサイト構築やシステム開発の殆どで、希望するものがなぜか上手く出来上がらないという悩みを未だにクライアントから良く聞きますが、案件を受注する企業の方でも「受注後に仕様が膨らんでしまう」という悩みを抱え続けています。

これは、クライアントと受注企業との意思疎通の問題ではありますが、そもそもクライアントと受注企業の間に「共通言語」がないことが原因だと私は考えています。

クライアントは、「こういったものを実現したい」という「ゴール」イメージで話をしますが、受注企業は「これこれこういった機能のものを作る」という「機能仕様」で話をします。

会話としては同じ話しをしているように見えますが、クライアントは「ゴール」が実現したいだけで、そのためにどんな機能が必要か、ということについては理解をしていないケースが一般的です。

一方の受託企業は、「ゴール」の実現手段を聞かれているのではなく、「こういった機能を持ったシステムを作る」という理解でいるために、その機能の実現に力を注ぎ続けます。

この結果、クライアントが望むものとは全く違うものが出来上がってしまうという事が起きてしまいますが、最初の段階でクライアントの「ゴール」を理解し、それを実現するための「機能仕様」としては何が必要かを明確にするITコンサルティングを行う事で、こういった事態は防げます。

つまり、クライアントとIT業界との「通訳」が必要であり、IT EVANGELISTたる私はITコンサルティングを使ってそれを担って行こうと思ったのです。

コンサルティング・ポリシー

Webサイトの構築を請け負っている会社は山ほどあり、お客様(クライアント)の要望を聞いて、そのまま作ってします企業は数多くあります。

しかし、その会社は顧客を繋ぎ止めようとするあまり、本気でクライアントに言うべきこと、提案すべきことを提案してくれているでしょうか?

我々が、コンサルティングやご提案を差し上げる場合、必ず意思決定権者の方にプレゼンテーションをすることを前提にしています。

なぜなら、全体の内容を把握し企業全体の「戦略」から構築する際には、意思決定権者の方にご理解をいただき、私共のほうで「プロデュースできる案件」でなければ、お客様にとって本当に望ましいものをご提案することはできないと信じているからです。

シームレス・コンサルティング

最近は代理店を通さずに、制作会社やシステム会社に直発注をするケースが増えていますが、システム・デザイン・広告などで業者を本当に使い分けようとするのであれば、発注側が全ての内容を把握して進行を行うという、「プロデューサー」の役割を発注側自らが行わなければいけません。

しかし、そのことに気づかずに、印刷などと同じ発想でWebサイト構築やシステム開発を様々な企業に直発注をして、「思っていたものと違うものができた」という失敗をする企業もまだ多くあります。

そういった事態を避けるために、我々はIT戦略の立案から実施施策の立案、構築・運用・解析までをワンストップで担う、シームレス・コンサルティングを行っております。

また、特に問題が発生しやすい要件定義から構築、構築から運用、運用から解析といったプロセス間のコンサルティングやプロジェクト・マネージメントも行うことで、シームレスな構築・運用のお手伝いをしております。

詳しくはWebコンサルティングをご覧ください。

価格訴求ではなく品質訴求

見積りを出した後に「それで、なんぼになるの?」と、内容に対する価格ではなく単純な値切りに入ってくる会社、同様に価格で差別化を図ってしまう会社はよくあります。

しかし、価格を下げなければ競争に負ける、と考えるのは提供する商品やサービスが「他社との交換性のあるサービス」であると考えているからです。

「安くします」はすなわち「自社のサービスは他社と取替えの利くものである。どこにでもあるものです。」と言っているのと一緒です。

ですから、最初に見積りを出す段階から私は「作るだけのデザイン制作やシステム構築の場合だと、他社と比較して安くはありません。」と言います。

我々は、商品やサービス全体を考えた企画・設計・構築・運用・解析を、責任を持ってことを基本にしています。

また、デザイン制作やシステム構築だけを行う場合についても単なる「制作仕事」を行わず、「その仕様を満たすデザインなのか?」「その要件を満たすシステム開発なのか?」という点まで検討をしてお仕事をさせていただいております。

そのため、デザイン制作やシステム構築案件であっても、クライアントゴールを必ず確認し、ドキュメントを毎回作成し、プロジェクト・マネージメントを行って制作を行います。

「一緒になって事業を改善したい」「クライアントゴールを改善したい」「目的を実現したい」というお考えであれば、最終的には非常に割安感がありますので、そういった企業の方はぜひお問合せください。