多言語・多通貨対応ECサイト構築パッケージ「CS-Cart」は、現在ではB2C向けだけでなく、B2B向けにCS-Cart B2BとCS-Cart B2B & B2Cという二つのライセンスが用意されていますが、この買い切りライセンスについては、2020年末で販売が終了いたします。

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ECサイトを運営するAmazonは、クラウドサーバのAWS(Amazon Web Service)というサービスを提供しています。

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ビジネスモデルのB2C、B2B、B2B2Cの違いとECサイト構築におけるメリットとデメリット企業間取引業務をEC化するB2B ECに必要な5つの機能とは?で、B2B ECサイトについてご紹介をしたきました。

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Googleが2020年10月6日に、最新バージョンとなるChrome 86をリリースしました。

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一般ユーザー向けに商品を販売するB2C(BtoC)でのECサイトと異なり、B2B(BtoB)と呼ばれる企業間取引を行うECサイトでは、B2C向けのECサイトと異なる機能が必要となります。

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B2C、B2B、B2B2C

事業におけるビジネスモデルを決定する上で、ターゲットユーザーが誰なのかを決める事は大変重要です。

そこで、今回はB2C、B2B、B2B2Cのビジネスモデルの違いとECサイト構築時におけるメリットとデメリットについて見ていきたいと思います。

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サクラチェッカー

ECサイトで商品を購入する際に、購入者が書き込んだ商品のレビューを参考にする人は数多くいますし、高いレビューが付いているものほど実際に商品が売れるのも確かです。

しかし、大手ECサイトのAmazonでは最近、このレビューが全くあてにならない商品が数多くあふれる状態になってきて、地上波のワイドショーなどでも取り上げられるようになってきました。

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マーケットプレイス(Marketplace)とは、売り手と買い手をつなげるインターネット上の取引市場です。

日本においては、楽天市場やYahoo!ショッピング、AmazonマーケットプレイスのようなBtoC型のマーケットプレイスが代表的なマーケットプレイスが、CtoC型のマーケットプレイスであるメルカリなども最近成長著しいしものがあります。

これらのマーケットプレイスは、自社でECサイト構築を行うのに比べて、集客やシステム構築、運用のコストが抑えられるため、数多くの企業やユーザーが利用しています。

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2020年9月2日にCS-CartとMulti-Vendorの4.11.5がリリースされました。

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2020年9月1日以降に発行されるSSL/TLS証明書は、有効期間が398日間を超えたものは、ほぼ利用できなくなります。

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多言語・多通貨に対応したECサイト構築パッケージ「CS-Cart」には、Amazonマーケットプレイスのようなマーケットプレイスを構築できるMulti-Vendorというライセンスが用意されています。

現在、CS-Cartでは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応として、このマーケットプレイス構築パッケージ「CS-Cart Multi-Vendor」を非営利団体に対して無償で提供しています。

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Mr. CHEESECAKE

新型コロナウイルス感染症の蔓延により、急速にデジタルシフトが進み、ECサイトを構築する企業も数多く増えています。

しかし、店頭での販売やBtoBでの販売が不調になったからといって、ただ単にECサイトを構築しても大半が失敗に終わります。

そこで、今回はECサイト構築で失敗しないために基本となる「なぜ自社のECサイトでユーザーは商品を買うべきなのか?」について見ていきたいと思います。

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PuTTY Key Generator

VultrのHigh Frequency ComputeにCentOS 8をインストールしてUnixBenchまで行ったで書いたように、VultrにCentOS 8のサーバを新たに立ててみました。

しかし、設定を行う中でMacからの公開鍵でのssh接続はできるのに、Windows PCからは公開鍵を使ったssh接続がどうしてもできません。

他のサーバには同じ公開鍵を使ってssh接続ができているので、CentOS 8を入れた新サーバのみの現象です。

色々試した結果、設定した公開鍵の形式が古くて利用できなくなっていたのが原因でした。

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テイクアウト App

以前、新型コロナで売上が減った飲食店等が無料で宅配とテイクアウトの注文受付を始める方法という記事をアップしましたが、無料ASPカートを提供する「BASE」がテイクアウトの事前注文と決済ができる「テイクアウト App」を2020年6月25日(木)にリリースしました。

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以前、安価なVPSのVultr VC2の契約をしてUnixBenchでベンチマークまでやってみたで書いたクラウドサービスのVultrでは、High Frequency ComputeというCPUクロックを高速化したインスタンスが2019年6月10日にリリースされています。

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サーバやPCに入っている、OSには必ずサポート期間が存在しており、サポート期間切れのOSを使用することにはリスクが存在します。

VPSやAWSなどのOSを選択してインストールできるサーバには、無料で利用できるLinuxとしてCent OSが入っているケースが数多くあり、企業ではRed Hatを利用しているところがあると思いますが、Red Hat Enterprise Linux 6とCentOS 6のベンダーサポートが2020年11月30日で終了します。

そこで、今回はOSのベンダーサポート期限と、サポートのないOSを使い続けるリスクについて考えてみたいと思います。

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緊急事態宣言解除を見据え、ポストコロナやウィズコロナが言われるようになりましたが、新型コロナウイルス感染症の蔓延により、大手企業だけでなく中小企業まで、リアルビジネスからオンラインビジネスへのシフトが進んでいます。

そういった中で、新たに企業としてECサイトに取り組む、というお話も数多く上がっています。

しかし、ECサイトを新たに構築する際には、必ず決めておかないといけない3つの方向性というのがあります。

今回はこの3つについて見ていきたいと思います。

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WordPressなどではDBにMySQLを使いますが、障害発生時の復旧対応のために、DBのバックアップは取っておきたいところです。

WordPressには、Plugin(プラグイン)でバックアップを取れるものとして、BackWPupUpdraftPlusなどの有名なPlugin(プラグイン)がありますが、ページ数が膨大な場合にはこれらのPlugin(プラグイン)を使うのはサーバの負荷的にも望ましくありません。

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新規事業や新サービス立ち上げの際に、ASP、パッケージ、オープンソース、スクラッチの中からどの開発手法を選択するのがいいのか、というのはコンサルティングをしている中で数多く受ける質問の一つです。

しかし、これに対してはたった一つの質問で開発手法の方向性を決めていく事ができます。

そこで、今回はその質問から選択できる開発手法を見てみましょう。

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「システム保守は必要でしょうか?」

システムのリプレースや新規開発のお話をしていて、この質問をいただく事が時々あります。

クライアントの立場から言うと、出来るだけ予算は減らしたいところですし、内容が良くわからないものには予算をかけてたくないというのもわかります。

しかし、システム保守はクライアント独自のシステム開発をする場合だけでなく、WordPressなどのオープンソースでも、パッケージソフトでも原則必要です。

システム開発やWebサイトの構築において、システム運用開始は単なるスタートであり、システム運用はトラブルなしに行う事が前提です。

そのため、システム保守を付けずに運用を行うのは、潜在的に様々なリスクを抱える事になるので、今回はなぜシステム保守が必要なのかについて見ていきましょう。

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GOTEO.org

以前、多機能な募金サイトやクラウドファンディングサイトが簡単に構築できるWordPress Plugin「Give」を紹介しましたが、オープンソースでCAMPFIREREADYFORのようなクラウドファンディングサイトを専門に構築できるオープンソースのシステムも存在します。

そこで、今回はそんなクラウドファンディングサイト構築システムをご紹介します。

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CS-Cart and Multi-Vendor 4.11.3

2020年2月4日に、CS-CartとMulti-Vendorの4.11.3がリリースされました。

Meet CS-Cart and Multi-Vendor 4.11.3 with Improvements on the Storefront

CS-Cart and Multi-Vendor 4.11.3
CS-Cart and Multi-Vendor 4.11.3
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企業のサーバは、自社の設備で運用するオンプレミスから、AWS(Amazon Web Service)や GCP(Google Cloud Platform)、Azureといったクラウド環境に移行して運用するのが一般的になってきました。

しかし、コンサルティングでクライアントのクラウドでの運用環境のヒアリングをした時に、バックアップや監視を全く行っていないケースが時々見受けられます。

確かに、クラウドサービスの大半ではストレージ機器やホストサーバ、ネットワークなどが冗長化されていて、サーバで障害があった場合にでも自動復旧ができると謳っているものが大半です。

ただし、震災や台風といった大規模災害や、施設の火災などにより広範囲に設備が破損し回復が困難となる場合や、OSやアプリケーションの不具合、誤操作などの論理的な障害についてはデータの保障がされていません。

実際、2019年8月23日に大手のクラウドサービス事業者であるAWS(Amazon Web Services)の東京リージョンのサーバの一部で障害が発生して、6~10時間前後に渡りこの対象サーバを利用していたECサイトやゲームサイトがサービスを提供できなくなるという事がありました。

また、古くは2012年6月20日にはレンタルサーバ会社のファーストサーバにおいて共有サーバに入っていたデータを消失してしまい、復旧ができなくなるという事件も発生しています。

そこで今回は、クラウドサービスでバックアップを行っていない場合のリスクについて見てみたいと思います。

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2019年12月5日(木)に渋谷ストリーム ホールで開催された「BASE OWNERS DAY 2019」。

私もいくつかセッションを聞いてきましたが、実際にBaseを使ってECサイトを運用している方の意見としていくつか面白いものがありましたので、開催から時間が経っていますがポイントだけ紹介。

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CS-Cart 4.11.2

2019年12月18日に、CS-Cartの4.11.2がリリースされました。

倉庫の在庫の改善

CS-Cart 4.11.1では、Warehouses機能をリリースしました。

Warehouses機能では、店舗、集荷ポイント、倉庫など様々な場所にある在庫を個別に追跡でき、在庫と納期を顧客に通知できます。

この機能はまだベータ段階であり、継続的に改善を行なっていて、CS-Cartの4.11.2で修正したのは以下のものになります。

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CS-Cart Multi-Vendor 4.11.1

2019年11月7日に、CS-Cartの4.11.1がリリースされました。

同時にMulti-Vendor 4.11.1もリリースされましたが、Multi-VendorおよびMulti-Vendor Ultimateに影響を与える最も重要な点について解説します。

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BASE OWNERS DAY 2019

小嶋陽菜を使ったテレビCM流したり、2019年10月25日には東京証券取引所マザーズへの上場をしたことで話題の無料ASPカートを提供する「BASE(ベイス)」を運営するBASE株式会社。

このBASE株式会社が、2019年12月5日(木)に渋谷ストリーム ホール「BASE OWNERS DAY 2019」を開催することを発表しました。

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CS-Cart 4.11.1

2019年11月7日に、CS-Cartの4.11.1がリリースされました。

変更の全リストについては、Changelog(英語)を参照してください。

Multi-Vendorに固有の変更については、 次の記事で解説します。

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2019年10月29日に視聴行動分析サービスを提供するニールセン デジタル株式会社が、 消費者のマルチスクリーン利用状況についての分析結果を発表しました。

この調査から、どの年代でもインターネットの利用デバイスはスマートフォン(スマホ)が主流になっていることが明らかとなっています。

– どの年代でもインターネット利用デバイスはスマートフォンが主流に
– 30代以下の約半数は「化粧品」「電化製品」「ファッション」を実店舗で購入する際にオンラインで検討
– 30代以下では2017年からデジタルのトリプルメディアの信頼度が全般的に増加

商品の購入に利用するデバイスはパソコンからスマートフォンにシフト~ニールセン 消費者のマルチスクリーンの利用状況を発表~
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以前、ECサイトの決済テストに使えるクレジットカードのテスト用カード番号という記事をアップしました。

ECサイトの構築をしている際にはテスト用の番号があるのは便利ですが、実際の運用が始まった時に、不正なカード番号を入力されるのも避けたいところ。

そこで、今回はカード番号が入力された時に、システム側でクレジットカード番号が正しいかを判別する方法について見ていきたいと思います。

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