ヤマト運輸株式会社は、2021年4月1日から支払時の決済手段として、新たにau PAY、d払い、LINE Pay、メルペイ、PayPay、楽天ペイの6種類のQRコード決済を導入すると2021年3月25日に発表しました。

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エックスサーバー:サーバーパネル

レンタルサーバのエックスサーバーは、WordPress専用クラウド型レンタルサーバー『wpX Speed』を用意していますので、WordPressの運用で利用されている方も多いと思います。

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独自ドメインでECサイトを構築する際に、BASEやShopifyを使うと、初期コストを抑えたECサイト構築が実現できます。

しかし、企業がECサイトで実現したい内容によっては、BASEやShopifyを選択すべきでない場合が明確にあります。

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EC-CUBE:税率設定

2021年4月1日から、商品の価格表示においては、消費税を含めた総額表示が必要となります。

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Amazon celler central:注文管理

ECサイトの運用においては、様々なコストを削減することが利益率の向上につながりますが、不要な印刷コストがあれば減らしたいところです。

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PrestaShop

オープンソースのECサイト構築パッケージは、日本ではEC-CUBEの利用が今までは多かったのですが、最近ではWordPressを開発するAutomatic社が2015年に買収したWooCommerceがかなり伸びています。

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日本においては、オープンソースのECサイト構築パッケージと言えばEC-CUBEが人気があり、EC-CUBEを提供している株式会社イーシーキューブによると、推定35,000店舗が稼働しているようです。

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Stripe

BASEやSTORESなどの無料で利用できるショッピングカートサービスやShopifyのようなSaaSなど、今ではECサイトを作れるサービスの選択肢は無数にあります。

しかし、これらのサービスを使い続ける事は、各事業者に対して手数料を支払い続けるということになるため、どれぐらい手数料を払っているのか、また損益分岐点はどこにあるのかを明確にしておく必要があります。

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VultrのHigh Frequency ComputeにCentOS 8をインストールしてUnixBenchまで行ったでCentOS 8のサーバをテストサーバとして利用していますが、WordPressなどのアプリケーションをテストしていると、画像などで最大アップロードサイズが引っかかる場合があります。

この場合、さくらインターネットのレンタルサーバで最大アップロードサイズを増やす方法で変更したupload_max_filesizeの変更が必要になりますが、php.iniで変更をしようとしたらApacheの再起動では反映ができず、php-fpmの再起動が必要です。

CentOS8のApacheではPHP-FPMが使われている

CentOS 8では、ApacheのメジャーバージョンはCentOS 7と同じ2.4ですが、MPMのデフォルトがpreforkからeventに変更になっています。

MPM(Multi Processing Module)

Apacheを起動するとhttpdプロセスが複数生成され、クライアントからのリクエストを受け付けて処理し、クライアントへレスポンスを返します。

プロセスを複数生成することで同時に複数のリクエストを処理することができるのですが、これを実現するモジュール(追加機能)がMPM(Multi Processing Module)であり、このMPMには、prefork、worker、eventの3つの設定があります。

prefork

preforkは、1つのプロセスが1つのスレッドを持ち、1つのhttpdは1つのCPUコアを使ってリクエストを処理する「マルチプロセスモデル」です。

worker

workerでは、1 つのプロセスが複数のスレッドを持ちますので、少ないプロセス数で多くの仕事を同時実行できる「マルチスレッドモデル」と「マルチプロセスモデル」のハイブリッドモデルです。

event

eventではworkerと同じく、1 つのプロセスが複数のスレッドを持つ「マルチスレッドモデル」と「マルチプロセスモデル」のハイブリッドモデルですが、プロセスを増やすときの挙動が異なります。

preforkやworkerでは必要に応じてプロセスを増やすだけですが、eventではプロセス数が足りなくなると、大量のTCPコネクションが無駄に残り続けてパフォーマンス低下を招く、という問題を回避するためのに、KeepAliveの処理を別のスレッドに割り振って通信を処理することによって、パフォーマンスの向上を図っています。

このため、PHPを動かすのに以前はmod_phpを使っていましたが、mod_phpはマルチスレッドでは使用できないため、CentOS 8のデフォルトではPHP-FPM (FPM : FastCGI Process Manager)が呼び出されるようになり、Apacheの起動と連動します。

php.iniを変更したらPHP-FPMを再起動

ちなみに、PHP-FPMを使っているかは、systemctlのステータスで確認ができます。

systemctl status php-fpm

PHP-FPMが動いていたら、以下のような表示がされます。

● php-fpm.service - The PHP FastCGI Process Manager
   Loaded: loaded (/usr/lib/systemd/system/php-fpm.service; enabled; vendor preset: disabled)
   Active: active (running) since Wed 2021-02-03 19:55:33 JST; 1 weeks 0 days ago
 Main PID: 489938 (php-fpm)
   Status: "Processes active: 0, idle: 9, Requests: 5576, slow: 0, Traffic: 0req/sec"
    Tasks: 10 (limit: 5048)
   Memory: 164.1M
   CGroup: /system.slice/php-fpm.service
           ├─489938 php-fpm: master process (/etc/php-fpm.conf)
           ├─489939 php-fpm: pool www
           ├─489940 php-fpm: pool www
           ├─489941 php-fpm: pool www
           ├─489942 php-fpm: pool www
           ├─489943 php-fpm: pool www
           ├─489956 php-fpm: pool www
           ├─495433 php-fpm: pool www
           ├─497261 php-fpm: pool www
           └─501144 php-fpm: pool www

phpinfo関数でPHPの設定を表示した場合には、Server APIのFPM/FastCGIという記載で確認ができます。

php.iniを変更したら、PHP-FPMを再起動してphp.iniの設定変更を反映させることになります。

systemctl restart php-fpm

この際に、Apacheの再起動は不要です。

カート

CS-Cartで自社ECサイトを1日で作る方法 その1CS-Cartで自社ECサイトを1日で作る方法 その2の続きです。

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CS-Cart 4.12.2 Service Pack 1

CS-Cartの公式サイトではまだリリースが出ていませんが、CS-Cartの管理画面のアップグレード画面に、バグ修正をしたCS-CartMulti-Vendorの4.12.2 Service Pack 1がリリースされています。

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CS-Cartで自社ECサイトを1日で作る方法 その1の続きです。

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【2021年度保存版】一目でわかるEC-CUBEとWooCommerce、CS-Carの機能比較一覧表の中で比較をしたCS-Cartは、CMSとマーケティング機能が標準で付いているために、ECサイトの構築と運用までCS-Cartだけで完結することができます。

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あまりシステムに詳しくない方でも、Webサイトやシステム開発の話の中で、オープンソース(open source)という言葉を聞いたことがあると思います。

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ASPやSaaSを使ったECサイトで機能が物足りなくなった段階で、自社で独自ECサイトを構築する事が検討されると思います。

その際に検討の俎上に良くあがるのが、オープンソースの無料で使えるということでEC-CUBEWooCommerceだと思います。

そこで、今回はEC-CUBEWooCommerceに、元々オープンソースであった多言語・多通貨にも対応しているCS-Cartを加えた機能一覧表による機能比較を行ってみたいと思います。

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PayPal

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空き家・古民家等の再生事業に地域の不動産事業者等が幅広く参入できるようにするため、2017年12月1日に不動産特定共同事業法の改正が行われ、小規模不動産特定共同事業が創設されました。

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ECサイト自体をクローズドに

非対面・非接触型のビジネスモデルへの転換を考えて、ECサイトの構築に取り組む企業が増えています。

しかし、富裕層向けの百貨店の外商や、グループ企業の社員向け販売というように、本来の販売価格とは異なる「会員価格」を設定している場合には、会員以外がアクセスする事ができないようなクローズドのECサイト構築することが望まれます。

また、B2B ECにおいても、公開する必要のない情報や、公開することができない情報を扱うことが多いため、特定の企業の許可をしたユーザに対してのみ情報にアクセスできるクローズドECサイトを構築することが一般的です。

そこで、今回は一般向けECサイトと異なるクローズドECサイトに必要な機能について見ていきます。

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日本でもテレビで特集が組まれたり、楽天と提携してShopify利用店舗の楽天市場における店舗運営を支援するサービスを開始するなど、ここのところかなり注目を集めているShopify

今回はAmazonキラーとも呼ばれるこのShopifyについて、どういったECのサービスでどんなメリットとデメリットがあるのかを見ていきたいと思います。

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Meet Multi-Vendor 4.12.1 with Vendor-Related Improvements

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CS-Cart 公式サイト

多言語・多通貨に対応したECサイト構築パッケージ「CS-Cart」。

現在、「CS-Cart」はB2C型のECサイト構築に対応した「CS-Cart B2C」、B2B型のECサイト構築に対応した「CS-Cart B2B」、B2B & B2C型のECサイト構築に対応した「CS-Cart B2b & B2C」、B2B2C型のマーケットプレイスサイト構築に対応した「Multi-Vendor」と利用用途によりライセンスが分かれています。

この中のB2C型のECサイト構築に対応した「CS-Cart B2C」について、2021年にライセンス費用が値上げとなることが「CS-Cart」から発表されました。

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B2C、B2B、B2B2Cに対応した多言語・多通貨対応ECサイト構築パッケージ「CS-Cart」のTheme(テーマ)やAdd-on(アドオン)などを販売するMarketplaceで、各30%オフになる「Black Friday」セール実施しています。

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IDとパスワードの組み合わせを試す

世界には、システムに対して不正なアクセスを行い、企業情報や個人情報を盗み取ったり、破壊行動を行う「クラッカー」と呼ばれる人達がいます。

こういった人達は、システムの脆弱性を突いて攻撃を仕掛けてきますが、そういったものの中にブルートフォースアタックというものがあります。

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多言語・多通貨対応ECサイト構築パッケージ「CS-Cart」は、現在ではB2C向けだけでなく、B2B向けにCS-Cart B2BとCS-Cart B2B & B2Cという二つのライセンスが用意されていますが、この買い切りライセンスについては、2020年末で販売が終了いたします。

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ECサイトを運営するAmazonは、クラウドサーバのAWS(Amazon Web Service)というサービスを提供しています。

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ビジネスモデルのB2C、B2B、B2B2Cの違いとECサイト構築におけるメリットとデメリット企業間取引業務をEC化するB2B ECに必要な5つの機能とは?で、B2B ECサイトについてご紹介をしたきました。

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