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今日、以下のようなメールが届きました。

これは、LINEを騙ったスパムメールですのでクリックしないようにしてください。
LINEではないサイトに誘導
送信元は、もっともらしい「do_not_reply@line.me」になっています。
ところが、文章中のURLは、正しいURLのhttps://line.me/ではなく、http://www.linein.me/になっています。
URL自体が異なりますし、LINEはSSLによる暗号化通信である、httpsが最初につきますがそれもついてません。
メールのヘッダーは以下の通り。
Received: from vxo.net (li1543-201.members.linode.com [103.29.70.201])
by www3569.sakura.ne.jp (8.14.5/8.14.5) with ESMTP id v1A7eU1d061725
for <受信メールアドレス>; Fri, 10 Feb 2017 16:40:31 +0900 (JST)
(envelope-from tbvkzz@vxo.net)
どうみてもLINEからのメールではないですね。
サイトにアクセスをしてみると、LINEそっくりな画面が用意されています。

ただし、PCで見るとレイアウトが崩れてるんでかなり雑な仕事です。
「ログイン」を押すと、ログイン画面が表示されますが、アカウント情報を決して入力しないようにしてください。

LINEからも注意喚起が行われている
LINEもサイトで注意を促しています。
2016年10月から、LINEに関係すると思わせるメールやウェブサイトが発見されています。
それらのメールやトークにはIDやパスワード、電話番号を盗み取ろうとするリンクがあるので、不審な内容のリンクは絶対に触れないでください。
LINEからメールが送られてくるメールアドレスは、以下に限定されています。
また、弊社から送信しているメールのドメインは以下のとおりです。
@accept.line.me
@naver.jp
@line.me
@noti.naver.jp
@linecorp.com
メール以外でも、トークで届くことがありますので注意してください。
AI時代だからこそ、戦略は人と一緒に考えることが、最初の一歩です。
開発やコンテンツ生成はAIが担える時代になりました。しかし、何を作るか・どこを目指すかという問いに答えるのは、依然として人の仕事です。
DX推進や新規事業の立ち上げで壁にぶつかる企業の多くは、ソリューションの導入や社内人材への丸投げに終始し、課題の本質が言語化されないまま進んでしまっています。
経営とITの両方を理解した人間が、経営者と並走しながら要求定義・要件定義の段階から一緒に考える。AIはこのプロセスを補助できますが、主役にはなれません。
まだ課題が言語化できていない段階からでも、遠慮なくご相談ください。一緒に考えます。
AIが生成できないのは「実績と信頼」
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AIはコードを書けます。しかし、長年の実運用で磨かれたロジックや、世界中の事業者が検証したセキュリティを、プロンプト一つで再現することはできません。
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