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2017年3月6日にセキュリティ上の問題を解決した「WordPress 4.7.3」がリリースされました。
WordPress 4.7.3 セキュリティ・メンテナンスリリース
WordPress 4.7.3 Security and Maintenance Release

クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性やクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性に対応
今回のバージョンアップでは、WordPress 4.7.2以前のものが対象となっており、以下6件のセキュリティ問題に対応しています。
- メディアファイルのメタデータを介したクロスサイトスクリプティング (XSS) 脆弱性。
- 制御文字を利用したリダイレクト URL 検証回避の可能性。
- プラグイン削除を行う機能を利用して管理者による意図しないファイル削除が実行される可能性。
- YouTube 動画埋め込み URL を介したクロスサイトスクリプティング (XSS) 脆弱性。
- タクソノミー語句名に関連したクロスサイトスクリプティング (XSS) 脆弱性。
- Press This におけるクロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF) によりサーバーリソースの過剰利用が引き起こされる問題。
また、上記のセキュリティ問題への対応に加え、39件のメンテナンスも行われています。
自動アップデートが始まっている
今回も自動アップデートに対応していますので、自動バックグラウンド更新の設定を行っている場合には自動でアップデートが行われている場合があります。
しかし、自動バックグラウンド更新の設定を行っていない場合や、まだアップデートが行われていない場合には、WordPress 4.7.3をダウンロードして手動で更新するか、ダッシュボードから更新が必要です。
WordPressの運用をされている方は、早急に対応を行いましょう。
AI時代だからこそ、戦略は人と一緒に考えることが、最初の一歩です。
開発やコンテンツ生成はAIが担える時代になりました。しかし、何を作るか・どこを目指すかという問いに答えるのは、依然として人の仕事です。
DX推進や新規事業の立ち上げで壁にぶつかる企業の多くは、ソリューションの導入や社内人材への丸投げに終始し、課題の本質が言語化されないまま進んでしまっています。
経営とITの両方を理解した人間が、経営者と並走しながら要求定義・要件定義の段階から一緒に考える。AIはこのプロセスを補助できますが、主役にはなれません。
まだ課題が言語化できていない段階からでも、遠慮なくご相談ください。一緒に考えます。
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