WordPress設計・構築サービス

「自社でWebサイトを運用したい」、「SEOに強いWebサイトを構築したい」、「低コストでCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を導入したい」。

そういった場合、今やMovable Typeを抜き、世界シェアNo.1の採用実績をもつWordPressは最適です。

Google トレンド:青線がWordPress、赤線が Movable Type

リソース・シェアリングは、WordPressに対する豊富な実績とノウハウを用いて行いて、企業がWordPressを導入する際のお手伝いをしております。

世界シェアトップのオープンソースCMSプラットフォーム

CMSを用いたサイトの中でWordPressのシェアは、2017年時点で58.8%、CMSを使っていないサイトを含めたWordPressのシェアも27.8%となっています。(W3Techs.com)

WordPressをお勧めする理由

WordPressには、使いやすい管理画面、便利なプラグインが多数利用可能、高い拡張性と安定性、ワールドワイドにおける多数の導入事例など、数多くのメリットがあります。

特に、アプリケーション・フレームワークとして使うことで、クライアントが求めるサービスや機能を低コスト・短納期で開発することが可能となります。

しかし、WordPressはオープンソースのため、特に企業が導入を行うためには、いくつかの問題点を考慮した構築や運用を行う必要があります。

WordPressを導入するメリットとデメリット

WordPressをCMSとして導入する際には、多くのメリットがある一方でオープンソースを使うデメリットも存在する点を理解する事が重要です。

メリット

  1. 高額なライセンス費が不要
  2. CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を低コストで導入できる
  3. 更新作業やリスト作成などが容易になる
  4. 拡張性にすぐれ、カスタマイズの自由度が高い
  5. 管理画面が作り込まれているため更新が簡単
  6. 無償・有償に関わらず簡単にWebサイトを構築できるtheme(テーマ)が豊富
  7. Plugin(プラグイン)が充実しているため機能追加が低コストで可能
  8. 検索サイトとの親和性が高く特別なSEOをしなくても上位表示が期待できる

デメリット

  1. セキュリティ対応・システム保守が自己責任で対応が必要
  2. カスタマイズを行うのにPHP、DB、WordPressの知識が必要
  3. セキュリティ問題に対応するために、常にバージョンアップが必要
  4. 承認フロー等の企業で使う機能が不十分で運用やカスタマイズで対応が必要
  5. MySQLで動的にコンテンツを出力するため、標準設定であれば動作が重い
  6. ステージング運用を行うためにはカスタマイズで対応が必要

このデメリットに対応するためには、WordPressに精通した信頼できる会社に依頼する事が必須となっています。

リソース・シェアリングでは、大規模メディアサイトの構築や、大手スポーツ大会サイトの構築、デジタルプロモーションサイト等、WordPress案件の豊富な実績とノウハウに基づいたWordPressのWebサイト構築を行っております。

WordPressのカスタマイズ

WordPressは、アプリケーション・フレームワークとして利用すると、求めるサービスや機能を低コスト・短納期で開発することが可能となります。

リソース・シェアリングでは、企業サイトの構築からメディアサイトの構築等、数多くのカスタマイズ案件に対応してきた豊富な実績とノウハウがございます。

また、WordPressは、Ver.3.0からそれまでWordPress MUとして提供されてきた、「マルチサイト機能」が統合されました。

これにより、一つのWordPressで複数のブログを管理することが出来るようになり、複数部署で別アカウントでのWebサイト運営や、テーマの一括管理等が簡単に行えるようになっております。

これを利用して、多数の店舗が入居するショッピングモールサイトの構築、複数の物件サイトを構築していく不動産ポータルサイト等に対し、マルチサイト機能を持ったWordPressの導入を企業に対して行っております。

WordPressのチューニング

WordPressは、動的(リアルタイム)にコンテンツを生成するため、コンテンツ更新時に煩わしい再構築作業は不要ですが、その代わりに静的にコンテンツを生成するCMSの Movable Type等と比較して、サーバの負荷が高くなりがちです。

また、多くの機能を実装すればするほど、アクセスが増えれば増えるほど、データ量が増加すればするほど、サーバの負荷が高くなり、Webサイトの表示が遅くなって行きますが、SEOのためにもこれは望ましくありません。

そこでこれらに対応するため、サーバ、DB、WordPressのチューニングを行う事が重要となります。

WordPressのチューニング方法

リソースシェアリングは、大規模で高負荷なWebサイト構築・運用のノウハウを生かし、WordPressのチューニングを以下の手順で行ってクライアントに提供しております。

  1. クライアントの状況をヒアリング
  2. サーバの調査を行い、Webアクセス、サーバの負荷状況を確認
  3. サーバの構成、ミドルウェアの設定、導入されているプラグイン等を確認
  4. サーバ、DB、Plugin(プラグイン)のチューニングでの対応策を検討
  5. 上記対応で無理な場合、Webアクセラレータ、ロードバランサー、サーバ移転、回線増強等での対応策を検討
  6. 対応施策の実施

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