越境ECサイト構築

訪日外国人観光客の増加やEC市場の拡大に伴って、日本の企業が海外に向けて商品を販売するためのECサイト(越境ECサイト)を構築する、訪日外国人観光客が日本で受け取りたいものを予め購入できる越境ECサイトを立ち上げる、という事も増えてきました。

しかし、越境ECサイトを構築するためには、ECサイト内の言語表記や料金表示、海外配送料など様々な課題があります。

そのため、越境ECに対応したパッケージを導入するのが一番の近道ですが、日本国内で圧倒的なマーケットシェアを誇るEC-CUBEの他言語対応版は、残念ながら旧バージョンのEC-CUBE Ver2系でしかリリースがされていません。

さらに、EC-CUBE Ver2系については、サポート終了が2017年7月となっていたものが当面の間はバージョンアップ対応を含む公式サポートを継続していくことを発表されましたが、新規の越境ECサイトの構築に利用する事は、かなりのリスクを伴いますので現実的ではありません。

EC-CUBE Ver2系、サポート期限延期に関するお知らせ(2016/08/24)

オープンソースを使った越境ECサイト構築

他言語対応が行われているオープンソースのECサイト構築パッケージとしては、世界で一番利用されているECプラットフォームのMagentoPrestaShopがあり、WordPressの開発元であるAutomattic社が買収したPluginではWooCommerceも最近急速に利用が増えています。

しかし、これらのパッケージは日本語での情報が少ない事や、運用時に求められるITスキルが高く、導入企業側の運用負荷もかなり高い事や、WordPressを使う事によるセキュリティ面での常時アップデートが必要だったりする不安要素から、日本国内での利用はまだまだ少ないものがあります。

そういった中、我々は越境ECサイト構築のパッケージを検証する中で、セキュリティ面、導入負荷、運用負荷とのバランスを考えた際にCS-Cartが越境ECのベストソリューションと考え、この度CS-Cartリージョン・リセラー(Regional Reseller)となり、CS-Cart設計・構築・保守・運用サービスを提供しております。

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