投稿

ECサイト自体をクローズドに

非対面・非接触型のビジネスモデルへの転換を考えて、ECサイトの構築に取り組む企業が増えています。

しかし、富裕層向けの百貨店の外商や、グループ企業の社員向け販売というように、本来の販売価格とは異なる「会員価格」を設定している場合には、会員以外がアクセスする事ができないようなクローズドのECサイト構築することが望まれます。

また、B2B ECにおいても、公開する必要のない情報や、公開することができない情報を扱うことが多いため、特定の企業の許可をしたユーザに対してのみ情報にアクセスできるクローズドECサイトを構築することが一般的です。

そこで、今回は一般向けECサイトと異なるクローズドECサイトに必要な機能について見ていきます。

もっと読む
Multi-Vendor 4.12.1

2020年12月1日にMulti-Vendor 4.12.1がリリースされました。

Meet Multi-Vendor 4.12.1 with Vendor-Related Improvements

もっと読む
Meet CS-Cart 4.12.1 with Interface Improvements

2020年12月1日にCS-Cart 4.12.1がリリースされました。

Meet CS-Cart 4.12.1 with Interface Improvements

もっと読む
CS-Cart 公式サイト

多言語・多通貨に対応したECサイト構築パッケージ「CS-Cart」。

現在、「CS-Cart」はB2C型のECサイト構築に対応した「CS-Cart B2C」、B2B型のECサイト構築に対応した「CS-Cart B2B」、B2B & B2C型のECサイト構築に対応した「CS-Cart B2b & B2C」、B2B2C型のマーケットプレイスサイト構築に対応した「Multi-Vendor」と利用用途によりライセンスが分かれています。

この中のB2C型のECサイト構築に対応した「CS-Cart B2C」について、2021年にライセンス費用が値上げとなることが「CS-Cart」から発表されました。

もっと読む
B2C、B2B、B2B2C

事業におけるビジネスモデルを決定する上で、ターゲットユーザーが誰なのかを決める事は大変重要です。

そこで、今回はB2C、B2B、B2B2Cのビジネスモデルの違いとECサイト構築時におけるメリットとデメリットについて見ていきたいと思います。

もっと読む

マーケットプレイス(Marketplace)とは、売り手と買い手をつなげるインターネット上の取引市場です。

日本においては、楽天市場やYahoo!ショッピング、AmazonマーケットプレイスのようなBtoC型のマーケットプレイスが代表的なマーケットプレイスが、CtoC型のマーケットプレイスであるメルカリなども最近成長著しいしものがあります。

これらのマーケットプレイスは、自社でECサイト構築を行うのに比べて、集客やシステム構築、運用のコストが抑えられるため、数多くの企業やユーザーが利用しています。

もっと読む

2020年9月2日にCS-CartとMulti-Vendorの4.11.5がリリースされました。

もっと読む

多言語・多通貨に対応したECサイト構築パッケージ「CS-Cart」には、Amazonマーケットプレイスのようなマーケットプレイスを構築できるMulti-Vendorというライセンスが用意されています。

現在、CS-Cartでは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応として、このマーケットプレイス構築パッケージ「CS-Cart Multi-Vendor」を非営利団体に対して無償で提供しています。

もっと読む
Mr. CHEESECAKE

新型コロナウイルス感染症の蔓延により、急速にデジタルシフトが進み、ECサイトを構築する企業も数多く増えています。

しかし、店頭での販売やBtoBでの販売が不調になったからといって、ただ単にECサイトを構築しても大半が失敗に終わります。

そこで、今回はECサイト構築で失敗しないために基本となる「なぜ自社のECサイトでユーザーは商品を買うべきなのか?」について見ていきたいと思います。

もっと読む

緊急事態宣言解除を見据え、ポストコロナやウィズコロナが言われるようになりましたが、新型コロナウイルス感染症の蔓延により、大手企業だけでなく中小企業まで、リアルビジネスからオンラインビジネスへのシフトが進んでいます。

そういった中で、新たに企業としてECサイトに取り組む、というお話も数多く上がっています。

しかし、ECサイトを新たに構築する際には、必ず決めておかないといけない3つの方向性というのがあります。

今回はこの3つについて見ていきたいと思います。

もっと読む
CS-Cart and Multi-Vendor 4.11.3

2020年2月4日に、CS-CartとMulti-Vendorの4.11.3がリリースされました。

Meet CS-Cart and Multi-Vendor 4.11.3 with Improvements on the Storefront

CS-Cart and Multi-Vendor 4.11.3
CS-Cart and Multi-Vendor 4.11.3
もっと読む

2019年12月5日(木)に渋谷ストリーム ホールで開催された「BASE OWNERS DAY 2019」。

私もいくつかセッションを聞いてきましたが、実際にBaseを使ってECサイトを運用している方の意見としていくつか面白いものがありましたので、開催から時間が経っていますがポイントだけ紹介。

もっと読む
CS-Cart 4.11.2

2019年12月18日に、CS-Cartの4.11.2がリリースされました。

倉庫の在庫の改善

CS-Cart 4.11.1では、Warehouses機能をリリースしました。

Warehouses機能では、店舗、集荷ポイント、倉庫など様々な場所にある在庫を個別に追跡でき、在庫と納期を顧客に通知できます。

この機能はまだベータ段階であり、継続的に改善を行なっていて、CS-Cartの4.11.2で修正したのは以下のものになります。

もっと読む
CS-Cart Multi-Vendor 4.11.1

2019年11月7日に、CS-Cartの4.11.1がリリースされました。

同時にMulti-Vendor 4.11.1もリリースされましたが、Multi-VendorおよびMulti-Vendor Ultimateに影響を与える最も重要な点について解説します。

もっと読む
CS-Cart 4.11.1

2019年11月7日に、CS-Cartの4.11.1がリリースされました。

変更の全リストについては、Changelog(英語)を参照してください。

Multi-Vendorに固有の変更については、 次の記事で解説します。

もっと読む

以前、ECサイトの決済テストに使えるクレジットカードのテスト用カード番号という記事をアップしました。

ECサイトの構築をしている際にはテスト用の番号があるのは便利ですが、実際の運用が始まった時に、不正なカード番号を入力されるのも避けたいところ。

そこで、今回はカード番号が入力された時に、システム側でクレジットカード番号が正しいかを判別する方法について見ていきたいと思います。

もっと読む
CS-Cart and Multi-Vendor 4.10.4

2019年9月11日に、CS-CartとMulti-Venderの4.10.4がリリースされました。

Meet CS-Cart & Multi-Vendor 4.10.4 with SCA Support and Bug Fixes

CS-Cart and Multi-Vendor 4.10.4
CS-Cart and Multi-Vendor 4.10.4
もっと読む
CS-Cart 4.10.3

2019年7月17日に、CS-CartとMulti-Venderの4.10.3がリリースされました。

もっと読む
CS-Cart & Multi-Vendor 4.10.2

2019年6月11日に、CS-CartとMulti-Venderの4.10.2がリリースされました。

もっと読む
CS-Cart 4.10.1

2019年5月31日に、CS-CartとMulti-Vendorの4.10.1がリリースされました。

もっと読む
日本のBtoC-EC市場規模の推移

経済産業省は2019年5月16日に、「平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」を実施し、日本の電子商取引市場の実態及び日米中3か国間の越境電子商取引の市場動向について調査した結果を発表しました。

もっと読む

2019年2月7日に、CS-CartとMulti-Vendorの4.9.3がリリースされました。

もっと読む
CS-Cart & Multi-Vendor 4.9.1

2018年11月22日に、CS-CartとMulti-Vendorの4.9.2がリリースされました。

もっと読む

先日、CS-CartとMulti-Vendorの4.9.1がリリースでお伝えしたように、2018年10月11日にCS-CartとMulti-Vendorの4.9.1がリリースされましたが、Multi-Vendorのラインナップに新たにMulti-Vendor PlusとMulti-Vendor Enterpriseが追加されました。

もっと読む
CS-Cart&Multi-Vendor 4.9.1

2018年10月11日に、CS-CartとMulti-Vendorの4.9.1がリリースされました。

もっと読む
World Design Connect

ニュースの方にも、世界中にある隠れた素晴らしいデザインの商品を販売する自社ECサイト「World Design Connect」をオープンと掲載しておりますが、自社ECサイトの「World Design Connect」をオープンしました。

もっと読む

2018年8月15日に、管理画面が改善されたCS-Cart 4.8.2がリリースされました。

もっと読む

2018年6月27日にMagentoは、Magento Open Source製品のセキュリティと機能を強化するため、新バージョンをリリースしました。

もっと読む
CS-Cart & Multi-Vendor 4.7.3

2018年6月19日に、CS-CartとMulti-Venderの4.8.1がリリースされました。
Meet CS-Cart 4.8.1 with Improvements for Admins もっと読む

PhotoshopやIllustratorなどのソフトウェアを開発・販売しているAdobe(アドビ)が、ECサイト構築用プラットフォームのMagentoを買収しました。

Adobe to Acquire Magento

TechCrunch(英語):Adobe to acquire Magento for $1.68B
IT media:Adobe、小売りサイト構築パッケージのMagentoを約17億ドルで買収
Gigazine:Adobeが約1900億円でECプラットフォームのMagentoを買収

Adobe Experience Cloudの一つに

CNET:アドビ、EコマースプラットフォームのMagento Commerceを買収へ–約1800億円の記事によると、Adobe Experience Cloudに組み込まれるようです。

Adobeのデジタルエクスペリエンス担当エグゼクティブバイスプレジデントであるBrad Rencher氏は声明で、「Magentoによって、コマースを『Adobe Experience Cloud』に組み込むことで、Adobeはあらゆる瞬間を個人的なものにし、あらゆる体験でショッピングを促すことが可能になる」と述べた

Adobe(アドビ)は、画像や映像作成だけでなく、CMSやWeb解析と全てのツールを自社製品で完結させる方向で進んできましたが、今回の買収によりECまで取り込む形となりました。

今後、Adobe(アドビ)に買収された事で、Magentoがどのような方向性に進むのかがまだ見えませんが、オープンソースECとしてのメリットがある形で続いて欲しいですね。