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テイクアウト App

以前、新型コロナで売上が減った飲食店等が無料で宅配とテイクアウトの注文受付を始める方法という記事をアップしましたが、無料ASPカートを提供する「BASE」がテイクアウトの事前注文と決済ができる「テイクアウト App」を2020年6月25日(木)にリリースしました。

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緊急事態宣言解除により、ポストコロナやウィズコロナが言われるようになりましたが、企業ではウィズコロナやポストコロナの世界以前のビジネスモデルから大幅な変革が求められています。

ビジネスモデルの「チェンジ・ザ・ルール」は、Amazonの成長の影響を受けたリアル書店の衰退に見られるように、以前から一部では起こっていますが、今回の新型コロナウイルス感染症による変化は、強制的に全ての企業が巻き込まれています。

しかし、そういった中でも売上を伸ばしている企業があります。

そこで今回は、ウィズコロナやポストコロナの世界において、どういった企業が伸びているのを見てみたいと思います。

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緊急事態宣言解除を見据え、ポストコロナやウィズコロナが言われるようになりましたが、新型コロナウイルス感染症の蔓延により、大手企業だけでなく中小企業まで、リアルビジネスからオンラインビジネスへのシフトが進んでいます。

そういった中で、新たに企業としてECサイトに取り組む、というお話も数多く上がっています。

しかし、ECサイトを新たに構築する際には、必ず決めておかないといけない3つの方向性というのがあります。

今回はこの3つについて見ていきたいと思います。

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「システム保守は必要でしょうか?」

システムのリプレースや新規開発のお話をしていて、この質問をいただく事が時々あります。

クライアントの立場から言うと、出来るだけ予算は減らしたいところですし、内容が良くわからないものには予算をかけてたくないというのもわかります。

しかし、システム保守はクライアント独自のシステム開発をする場合だけでなく、WordPressなどのオープンソースでも、パッケージソフトでも原則必要です。

システム開発やWebサイトの構築において、システム運用開始は単なるスタートであり、システム運用はトラブルなしに行う事が前提です。

そのため、システム保守を付けずに運用を行うのは、潜在的に様々なリスクを抱える事になるので、今回はなぜシステム保守が必要なのかについて見ていきましょう。

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CS-Cart and Multi-Vendor 4.11.3

2020年2月4日に、CS-CartとMulti-Vendorの4.11.3がリリースされました。

Meet CS-Cart and Multi-Vendor 4.11.3 with Improvements on the Storefront

CS-Cart and Multi-Vendor 4.11.3
CS-Cart and Multi-Vendor 4.11.3
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CS-Cart 4.11.2

2019年12月18日に、CS-Cartの4.11.2がリリースされました。

倉庫の在庫の改善

CS-Cart 4.11.1では、Warehouses機能をリリースしました。

Warehouses機能では、店舗、集荷ポイント、倉庫など様々な場所にある在庫を個別に追跡でき、在庫と納期を顧客に通知できます。

この機能はまだベータ段階であり、継続的に改善を行なっていて、CS-Cartの4.11.2で修正したのは以下のものになります。

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CS-Cart Multi-Vendor 4.11.1

2019年11月7日に、CS-Cartの4.11.1がリリースされました。

同時にMulti-Vendor 4.11.1もリリースされましたが、Multi-VendorおよびMulti-Vendor Ultimateに影響を与える最も重要な点について解説します。

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BASE OWNERS DAY 2019

小嶋陽菜を使ったテレビCM流したり、2019年10月25日には東京証券取引所マザーズへの上場をしたことで話題の無料ASPカートを提供する「BASE(ベイス)」を運営するBASE株式会社。

このBASE株式会社が、2019年12月5日(木)に渋谷ストリーム ホール「BASE OWNERS DAY 2019」を開催することを発表しました。

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CS-Cart 4.11.1

2019年11月7日に、CS-Cartの4.11.1がリリースされました。

変更の全リストについては、Changelog(英語)を参照してください。

Multi-Vendorに固有の変更については、 次の記事で解説します。

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2019年10月29日に視聴行動分析サービスを提供するニールセン デジタル株式会社が、 消費者のマルチスクリーン利用状況についての分析結果を発表しました。

この調査から、どの年代でもインターネットの利用デバイスはスマートフォン(スマホ)が主流になっていることが明らかとなっています。

– どの年代でもインターネット利用デバイスはスマートフォンが主流に
– 30代以下の約半数は「化粧品」「電化製品」「ファッション」を実店舗で購入する際にオンラインで検討
– 30代以下では2017年からデジタルのトリプルメディアの信頼度が全般的に増加

商品の購入に利用するデバイスはパソコンからスマートフォンにシフト~ニールセン 消費者のマルチスクリーンの利用状況を発表~
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CS-Cart and Multi-Vendor 4.10.4

2019年9月11日に、CS-CartとMulti-Venderの4.10.4がリリースされました。

Meet CS-Cart & Multi-Vendor 4.10.4 with SCA Support and Bug Fixes

CS-Cart and Multi-Vendor 4.10.4
CS-Cart and Multi-Vendor 4.10.4
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2019年7月23日に浅草橋ヒューリックホール& カンファレンスで「EC-CUBE DAY 2019」が開催されました。

「ECに関わる全ての人と学び、繋がるイベント」という形で様々なセッションが行われてたので、私も朝から夜のネットワーキングまで参加してきました。

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CS-Cart 4.10.3

2019年7月17日に、CS-CartとMulti-Venderの4.10.3がリリースされました。

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CS-Cart & Multi-Vendor 4.10.2

2019年6月11日に、CS-CartとMulti-Venderの4.10.2がリリースされました。

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CS-Cart 4.10.1

2019年5月31日に、CS-CartとMulti-Vendorの4.10.1がリリースされました。

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日本のBtoC-EC市場規模の推移

経済産業省は2019年5月16日に、「平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」を実施し、日本の電子商取引市場の実態及び日米中3か国間の越境電子商取引の市場動向について調査した結果を発表しました。

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メルカリ

2018年11月28日に、株式会社メルカリが、フリマアプリ「メルカリ」において集計した「メルカリトレンドワード2018」及び「取引ブランドランキング2018」を発表しています。

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CS-Cart & Multi-Vendor 4.9.1

2018年11月22日に、CS-CartとMulti-Vendorの4.9.2がリリースされました。

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日本郵便のクリックポストは、日本全国一律185円とかなり安価で郵便物を発送できるサービスであるため、小さい荷物を送る際には大変便利なサービスで、ヤフオクやメルカリだけでなく、ECサイトを運営している場合の発送にも大変便利です。

しかし、件数が多い場合にはクリックポストの管理画面から「まとめ印字」の機能を使って4つまとめて印刷をすればいいのですが、件数が1件で印刷した場合には左上の1/4の領域に宛名ラベルが配置され、それ以外の3/4の部分は白地のままとなってしまいます。

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貿易や投資促進などを支援している独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)が、2018年7月30日に出している「ジェトロ世界貿易投資報告 2018年版」。

ここから見えてくるのは、日本のEC市場の小ささと、海外の越境EC市場の大きさです。

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前回、Webコンサルティング、ITコンサルティングは不要、というあなたへという記事で、どういったコンサルタントに依頼すれば良いのか、という事を書きましたが、今回はコンサルティングを依頼する際にはどのような場合に依頼をすべきなのか、というお話です。

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BASEですが、BASEでECサイトを作ったらSEO的にも検索キーワード分析のためにもGoogleのSearch Consoleの設定をする必要があります。

ところが、BASEのショップ向けヘルプにある「Googleサーチコンソールに対応していますか?」というところには、以下のように書かれています。

BASEはGoogleサーチコンソールに対応していません。

ただし、これはBASEの管理画面だけで設定ができるBASE APPSの「Google Analytics 設定」のようなものがない、ということなんだと思います。

実際は、Search ConsoleにはMETAタグを使えば設定ができますので、設定を行ってGoogle Analyticsとも連携させてみました。

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先日、CS-CartとMulti-Vendorの4.9.1がリリースでお伝えしたように、2018年10月11日にCS-CartとMulti-Vendorの4.9.1がリリースされましたが、Multi-Vendorのラインナップに新たにMulti-Vendor PlusとMulti-Vendor Enterpriseが追加されました。

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CS-Cart&Multi-Vendor 4.9.1

2018年10月11日に、CS-CartとMulti-Vendorの4.9.1がリリースされました。

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World Design Connect

ニュースの方にも、世界中にある隠れた素晴らしいデザインの商品を販売する自社ECサイト「World Design Connect」をオープンと掲載しておりますが、自社ECサイトの「World Design Connect」をオープンしました。

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2018年8月15日に、管理画面が改善されたCS-Cart 4.8.2がリリースされました。

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CS-Cart & Multi-Vendor 4.7.3

2018年6月19日に、CS-CartとMulti-Venderの4.8.1がリリースされました。
Meet CS-Cart 4.8.1 with Improvements for Admins もっと読む

PhotoshopやIllustratorなどのソフトウェアを開発・販売しているAdobe(アドビ)が、ECサイト構築用プラットフォームのMagentoを買収しました。

Adobe to Acquire Magento

TechCrunch(英語):Adobe to acquire Magento for $1.68B
IT media:Adobe、小売りサイト構築パッケージのMagentoを約17億ドルで買収
Gigazine:Adobeが約1900億円でECプラットフォームのMagentoを買収

Adobe Experience Cloudの一つに

CNET:アドビ、EコマースプラットフォームのMagento Commerceを買収へ–約1800億円の記事によると、Adobe Experience Cloudに組み込まれるようです。

Adobeのデジタルエクスペリエンス担当エグゼクティブバイスプレジデントであるBrad Rencher氏は声明で、「Magentoによって、コマースを『Adobe Experience Cloud』に組み込むことで、Adobeはあらゆる瞬間を個人的なものにし、あらゆる体験でショッピングを促すことが可能になる」と述べた

Adobe(アドビ)は、画像や映像作成だけでなく、CMSやWeb解析と全てのツールを自社製品で完結させる方向で進んできましたが、今回の買収によりECまで取り込む形となりました。

今後、Adobe(アドビ)に買収された事で、Magentoがどのような方向性に進むのかがまだ見えませんが、オープンソースECとしてのメリットがある形で続いて欲しいですね。

CS-Cart and Multi-Vendor 4.7.4

2018年5月7日に、CS-CartとMulti-Venderの4.7.4がリリースされました。

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はこBOON サービス終了のお知らせ

ヤマト運輸との契約終了で「はこBOON」が一時休止にと以前書いたはこBOONのサービス。

2018年8月末にサービスを休止していましたが、5月2日にサービスを終了すると、案内メールが来ていました。 もっと読む