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Stay connected more easily with Meet in Gmail on mobile

Googleは2020年6月16日に、スマートフォンのiOS版とAndroid版のGmailアプリから、ビデオ通話サービスのGoogle Meetが利用できるようになると発表しました。

Gmail:Stay connected more easily with Meet in Gmail on mobile

Zoom対抗のGoogle Meetが5月上旬から誰もが無料で利用可能にGoogle Meetは利用しやすくなっていましたが、さらに便利に。

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New ways Google Duo helps make time together more special

先日、Zoom対抗のGoogle Meetが5月上旬から誰もが無料で利用可能にでお伝えしたように、Google Meetが誰もが無料で利用できるようになると発表しました。

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弊社では、長年に渡り数多くのWebサイト構築やリニューアルのお手伝いをしてまいりましたが、その際にCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を導入することが今では一般的となっています。

しかし、本来CMSはコンテンツ・マネジメント・システムというだけあって、WebサイトやWebシステムに載せているコンテンツを管理するために導入するものです。

今回は、その本来のCMSとはどういったものなのか、というところから導入するメリットとデメリットまでを解説いたします。

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ウーバー(Uber)やリフト(Lyft)がIPOの準備を進める中でドライバーの賃金カットを行った事に対し、抗議デモが行われたことがニュースとなっていました。

Forbes:ウーバーはドライバーの搾取をやめろ、報酬削減で抗議デモ

ウーバーは先日、ドライバーの報酬を1マイルあたり約25%削減したが、ロサンゼルスでは3月25日、この措置に対する抗議デモ活動が行われた。主催者はドライバーらにウーバーやリフトでの勤務をボイコットするよう呼びかけた。

しかし、この話はYouTube、LINEの報酬引き下げはプラットホーム依存型ビジネスモデルのリスクが顕在化しただけでも述べた問題点を解決しない限り、いつまでも繰り返されることになります。

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2019年3月26日に、GoogleがWebサイトのトラフィックを正規 URL に統合するという事を、Googleウェブマスター向け公式ブログで発表しました。

Googleウェブマスター向け公式ブログ:ウェブサイトのトラフィックが正規 URL に統合されます

Search Console では今後、検索指標の割り当て先を、Google 検索に表示された URL ではなく(Google が選択した)正規 URL にデータを統合することにしました。

こちらは、Google Webmaster Central Blogで2019年2月6日にConsolidating your website traffic on canonical URLsとして発表された内容の日本語でのアナウンスになります。

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Google 検索のSearchLiaisonがコア アルゴリズムのアップデートを始めたことをTwitterでアナウンスしました。

今週、年に数回行われる幅広いコア アルゴリズムのアップデートを実施しました。

これにより、アクセス数が大きく変動しているWebサイトが出ています。

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企業ドメインとは別で運用を行っている「IT EVANGELIST.NET」のブログ。

こちらはページビューが2018年10月時点で月間1.2万以上のアクセスがあったのですが、記事数の多さなどから移行作業の時間が取れず、紺屋の白袴で常時SSL化ができていませんでした。

しかし、Chrome 68から全HTTPサイトで警告表示がされWebサイトでのSSL導入は必須にで書いたように、 2018年7月のChrome 68のリリースからChromeはすべてのHTTPサイトで「Not Secure」と表示するようになりました。

また、 Google ウェブマスター向け公式ブログ:HTTPS ページが優先的にインデックスに登録されるようになりますと公式ブログが述べていたように、 常時SSL化は検索結果についても影響を及ぼすものとなっていますので、常時SSL化の対応は必須となっています。

そこで、 「IT EVANGELIST.NET」のブログについても遅まきながら2018年11月18日に VPSサーバで運用していたドメインをさくらインターネットのサーバに移行した後、 無料SSLの「Let’s Encrypt」 で常時SSL化を実施したところ、アクセス数が一時的に増加した後半減し、最終的に1.6倍に増加するという乱高下する事態となりました。

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BASEですが、BASEでECサイトを作ったらSEO的にも検索キーワード分析のためにもGoogleのSearch Consoleの設定をする必要があります。

ところが、BASEのショップ向けヘルプにある「Googleサーチコンソールに対応していますか?」というところには、以下のように書かれています。

BASEはGoogleサーチコンソールに対応していません。

ただし、これはBASEの管理画面だけで設定ができるBASE APPSの「Google Analytics 設定」のようなものがない、ということなんだと思います。

実際は、Search ConsoleにはMETAタグを使えば設定ができますので、設定を行ってGoogle Analyticsとも連携させてみました。

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以前はユーザー行動の解析ができるWeb解析パッケージを開発する会社を経営していた関係で、アクセス 解析に関するお話しはいまでも多くいただきます。

ただ、今や利用されているアクセス解析ツールは無料で利用できるGoogle Analyticsが殆どとなり、Webサイトを構築すればWeb制作会社もとりあえずGoogle Analyticsの導入までは行う、という事が行われています。

しかし、一方でGoogle Analyticsが折角導入されていても、上手く有効活用できていない企業もまだまだ多いのが実情です。

これは、Web解析ツールで得られたデータをどのように理解をすればいいいのかというポイントがわかっていないために、Google Analyticsを始めとするアクセス解析ツールの活用を難しくしています。

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2018年4月18日に、Google Analyticsで設定しているメールアドレスへ、Googleから「一般データ保護規則(GDPR)に関する重要なお知らせ」というメールが届きました。 もっと読む

Googleがモバイル ファースト インデックスを開始した事を、Google ウェブマスター向け公式ブログで発表しました。

Google ウェブマスター向け公式ブログ:モバイル ファースト インデックスを開始します

歴史的にデスクトップ版のコンテンツがインデックスされてきましたが、今後はモバイル版のコンテンツを使用していきます。

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Let's Encrypt

Chrome 68から全HTTPサイトで警告表示がされWebサイトでのSSL導入は必須にで述べたように、Webサイトの常時SSL化が必須となってきましたが、コスト面はインフラ面、導入や更新作業の面でなかなか導入に踏み切れない方もおられると思います。

これに対して、無料のSSL/TLSサーバー証明書 Let’s Encrypt を使うという選択肢があります。

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2018年2月9日にGoogleは、2018年中に「Chrome」ブラウザで、HTTPS暗号化を導入していないすべてのウェブサイトに「Not secure(保護されていません)」と表示することを明らかにしました。

Google Security Blog:A secure web is here to stay
Chromium Blog:A secure web is here to stay

Beginning in July 2018 with the release of Chrome 68, Chrome will mark all HTTP sites as “not secure”.

抄訳:2018年7月のChrome 68のリリースから、ChromeはすべてのHTTPサイトで「Not Secure」と表示します。
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ここのところ、Google Analyticsの言語表示欄に様々なスパムが入ってきています。

「Secret.ɢoogle.com You are invited! Enter only with this ticket URL. Copy it. Vote for Trump!」、「Vitaly rules google ☆*:。゜゚・*ヽ(^ᴗ^)ノ*・゜゚。:*☆ ¯\_(ツ)_/¯(ಠ益ಠ)(ಥ‿ಥ)(ʘ‿ʘ)ლ(ಠ_ಠლ)( ͡° ͜ʖ ͡°)ヽ(゚Д゚)ノʕ•̫͡•ʔᶘ ᵒᴥᵒᶅ(=^ ^=)oO」、「o-o-8-o-o.com search shell is much better than google!」、「Google officially recommends o-o-8-o-o.com search shell!」、「Congratulations to Trump and all americans」といくつかありますが、これらはページタイトルや言語、参照(リファラ)の記録を偽装された状態でアクセスが行われています。 もっと読む

米Google のGary Illyes(ゲイリー・イリーズ)氏が2016年10月13日、米国・ラスベガスで開催されたPubconのキーノートで、今後数か月以内にモバイルを優先したインデックスへ切り替える方針を明らかにしました。

Pubcon:Keynote: Gary Illyes Pubcon Las Vegas 2016

抄訳:いまや、検索結果の85%がモバイル・フレンドリーになっており、半分以上の検索クエリーがモバイル端末からのものになっていますので、デスクトップ・インデックスからモバイル・インデックスに切り替えることには意味があります。

Nowadays,, since 85% of their results are mobile-friendly already and more than half of the search queries are from mobile devices, it makes sense to switch over the desktop index to a mobile index.

UI/UXの世界では、モバイルからのアクセスを考慮する「モバイル・ファースト」が言われて久しかったですが、遂にGoogleの検索インデックスもPCメインではなくモバイルメインになるという事です。

iphone-google もっと読む

Google は2016年9月23日、ウェブスパムページの対策を目的とした検索アルゴリズム、通称「ペンギン(Penguin)」のアップデートを公式に発表しました。

Google ウェブマスター向け公式ブログ:Penguin が Google のコア アルゴリズムの一部になりました

penguin-update
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Web解析ツールのGoogle Analyticsは、無料で使えるために個人から企業まで数多く利用されています。

しかしGoogle Analyticsは、アカウントを開いてWebサイトにトラッキングコードを設置するだけでは便利な全ての機能を使うことができず、より深い解析を行う事ができませんが、その事について意外と知られていないように思われます。

そこで、トラッキングコードを設置した後にやっておくべき4つの基本設定をご紹介します。
GA plus setting もっと読む

2月9日のGoogle Analyticsアクセスデータがいきなり消失という事態が発生した場合、ユーザーとしてはGoogleの対応を待つしかないという受け身の状況に追い込まれてしまいます。

今回は、データが消失することもなく数日で復旧をしましたが、データが復旧しなくても無料のサービスですので文句を言う事もできません。

こういった事態を避けるためには、Google Analyticsのデータ消失対策が必要になってきますが、Google Analyticsと同様のデータ送信型サービスを使うのであれば、データが送信できていない、データが消失した、という同様のケースが起こる可能性があります。

そこで、お勧めをしているのがサーバにインストールする形で解析ができるものとなりますが、その中でも無料で詳細な解析ができるのが「Piwik」です。

Piwik

Piwik

今回は、この「Piwik」のインストールについて解説をしたいと思います。 もっと読む

2月9日のGoogle Analyticsアクセスデータがいきなり消失と伝えていた、Google Analyticsのデータ障害ですが復旧したようです。

昨日の夜までデータが欠損した状態でしたが、今朝見てみるとこのとおり復旧していました。

GA data lost recovery
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私はGoogle Analyticsのデータは毎日、PCやアプリでモニタリングをしています。

そのため、急激なアクセスの変化があれば気がつくのですが、今日、Google Analyticsにアクセスをしてびっくり。(2015年2月12日 13時59分現在です。)

GA data lost

2月9日だけ極端にアクセスがなかったことに。

昨日まで普通に表示されていたのと、Google Adsense側のページビュー数を見ると、以下のようにきちんとアクセスが取れています。

Google AdSense data
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変更後の「集客」レポート

頻繁に仕様が変わるGoogle Analyticsですが、「集客」レポートの配置が大きく変わったようです。

変更後の「集客」レポート

変更後の「集客」レポート


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Google ウェブマスターツール 検索クエリ アップデート

Googleが、検索ユーザーのプライバシーを守る目的でSSLで通信を暗号化してから、Google Analyticsでは(not provided)と表示されて殆どのユーザーの検索キーワードが取れなくなってしまいました。

ところが、2014年1月8日頃、ウェブマスターツールの 検索トラフィック > 検索クエリ のところで表示されるグラフにいきなり「更新」という言葉が表示され、Googleウェブマスターツールの改善が行われました。

Google ウェブマスターツール 検索クエリ アップデート
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日本でEC(eコマース)のオープンソース・ソフトウェアと言えばEC-CUBEの名前が上がりますが、海外では知名度が全くありません。

では、海外を含めたEC(eコマース)のオープンソース・ソフトウェアでは最近、何が流行っているのか?ということでGoogle トレンドで比較してみました。
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