スポンサードサーチ

2020年9月1日以降に発行されるSSL/TLS証明書は、有効期間が398日間を超えたものは、ほぼ利用できなくなります。

Appleが発表しGoogleとMozillaが賛同

これは、Apple製品ユーザの利益の向上とWebセキュリティの向上のために実施されるものとして、2020年3月にAppleがこの方針を発表し、GoogleとMozillaがこの流れに賛同したためです。

2020 年 9 月 1 日 00:00 (GMT/UTCTLS) 以降に発行されたサーバ証明書は、有効期間が 398 日間を超えないものとします。

Apple:信頼済み証明書に関する今後の制限について

この結果、Google Chrome、Apple Safari、Mozilla Firefoxが398日間を超える有効期間を持つSSL/TLS証明書を信頼しなくなります。

この長さは1年間に多少の更新猶予期間を持たせたもので、基本的にSSL/TLS証明書の有効期間の上限が1年間に限定されることになります。

このポリシーが適用されるのは2020年9月1日以降に発行されるSSL/TLS証明書です。

ただし、現在使われているSSL/TLS証明書にはこのポリシーは適用されないため、2020年9日1日よりも前の段階で運用しているSSL/TLS証明書は有効期間が398日間を超えるものも継続して使用することはできます。

月額9,900円で独自ECサイトを構築できる「ファースト・ローンチ」

ファースト・ローンチ」の「CS-Cart」スタートプランは、月額9,900円で多言語・多通貨対応ECサイト構築パッケージ「CS-Cart」に、日本国内の配送業者に対応した「日本国内向け配送料金算」アドオンの導入と日本語対応、初期設定を行ってご提供しています。

スピード感のある独自ECサイト構築をしたい、BASEやShopifyでは物足りない、独自ECサイトを構築したい、という場合には是非「ファースト・ローンチ」をご検討ください。

ファースト・ローンチ 公式サイト

ITのことで、お困りではありませんか?

ITは、コンサルティングからプロジェクトを全体を見据えて実施しなければ上手くいきません。
リソース・シェアリングは、ITのコンシェルジュとして、クライアントにとっての最適解をご提案するコンサルティングから構築・運用・解析までをワンストップで対応できるITコンサルティング会社です。
ITに関してお困りのことがあればお気軽にご相談ください。

ITプロジェクトで最適解を探すなら
御社にとって最適なWebサイト構築をするなら
失敗しないWebシステム開発をするなら
WordPressを活用したいなら
ECサイトを構築したいなら
越境ECサイトを構築したいなら
企業間取引向けECサイトを構築したいなら
マーケットプレス型ECサイトを構築したいなら
課題や事例から最適解を探すなら
リソース・シェアリングの実績
お問合せ

スポンサードサーチ