OpenSSLの深刻な脆弱性に対応した最新版が公開

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オープンソースのSSL/TLS実装ライブラリ「OpenSSL」の更新版が3月19日公開され、危険度「高」に分類したサービス妨害(DoS)の脆弱性を含め、計14件の脆弱性が修正されました。

openssl

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リリースされた修正アップデートは、バージョン1.0.2a、1.0.1m、1.0.0r、0.9.8zf。いずれも、OpenSSLプロジェクトサイトのSourceページからTarball形式(tar.gz)でダウンロード可能になっている。

日本で使用されているソフトウェアなどの脆弱性関連情報とその対策情報を提供し、情報セキュリティ対策に資することを目的とする脆弱性対策情報ポータルサイト「JVN」によると、「脆弱性により影響は異なりますが、無効な署名アルゴリズムを使用されることで、OpenSSL の処理が異常終了させられるなどの可能性がある」とのことです。

JVNVU#95877131 OpenSSL に複数の脆弱性

本脆弱性を修正した下記のバージョンの OpenSSL が提供されています。開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートしてください。

OpenSSL 1.0.2a
OpenSSL 1.0.1m
OpenSSL 1.0.0r
OpenSSL 0.9.8zf

自社サーバに適応

まずは、OpenSSLのバージョンを確認します。

OpenSSLのバージョンを確認

yum list installed | grep openssl

私の管理しているサーバの場合、該当しているバージョンではありませんでしたが、念のためyumでアップデートを行います。

yum clean all
yum update openssl openssl-devel

サービスをリスタート。

service httpd restart

再度、OpenSSLのバージョンを確認してバージョンが上がっている事を確認します。

yum list installed | grep openssl

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