クロネコヤマトが再配達受付時間を変更

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2016年末に佐川急便の配達員が、荷物をボゴボコに蹴り飛ばしている動画が話題となった後、アマゾンと宅配契約を結んでいるヤマト運輸が悲鳴を上げている、とニュースで報道され、宅配システムが破綻の危機に瀕しているという報道が急に増えてきていました。

2016年12月28日 Yahoo!ニュース:「アマゾン多過ぎ」ヤマトドライバーから悲鳴続出、「利便性」が生んだ過酷な実態

2017年3月7日 日本経済新聞:ヤマト、27年ぶり全面値上げ アマゾンと交渉入り

2017年3月10日 J-CASTニュース:ヤマトを追いつめたアマゾン 巨額未払い残業に配送料値上げ

宅配便のサービス内容の変更

こうした中、ヤマト運輸から2017年3月17日に以下のプレスリリースが出ました。

宅急便のサービス内容の変更について

サービスの変更内容は次の二点。

  1. 当日の再配達締め切り時刻の変更(締め切り時間の繰り上げ)
  2. 配達時間帯の指定枠の変更(12時~14時の配達枠を廃止)

当日の再配達締め切り時刻の変更は平成29年4月24日より、配達時間帯の指定枠の変更は平成29年6月中に実施となっていました。

本日から再配達受付時間が変更に

これを受け、本日ヤマト運輸からクロネコメンバーズに登録しているメールアドレスに、以下の内容を通知するメールが届きました。

 2017年4月24日より、宅急便・宅急便コンパクトの再配達受付時間を下記のとおり変更します。
お客様には不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

■ 担当ドライバー
電話直通  8:00 ~ 19:00

■ 再配達自動受付・インターネット受付(24時間)
午前中指定は当日の7:00まで
それ以外の時間帯指定は、各配達時間帯の20分前までの受付
※但し当日再配達受付は18:40 まで

■ サービスセンター
8:00 ~ 21:00 (当日再配達の受付は19:00まで)

システム改修や業務フローの変更が必要

特に、受け付け時間が短くなっていますので、会社などで宅急便を依頼する際には、注意が必要です。

ECサイトでは、時間配達指定を受け付けている所が多いですので、既にシステム改修や業務フローの変更対応をされているでしょうが、もし対応がまだの所は業務フローで対応する必要があると思われます。

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