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緊急事態宣言解除を見据え、ポストコロナやウィズコロナが言われるようになりましたが、新型コロナウイルス感染症の蔓延により、大手企業だけでなく中小企業まで、リアルビジネスからオンラインビジネスへのシフトが進んでいます。

そういった中で、新たに企業としてECサイトに取り組む、というお話も数多く上がっています。

しかし、ECサイトを新たに構築する際には、必ず決めておかないといけない3つの方向性というのがあります。

今回はこの3つについて見ていきたいと思います。

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Product Advertising API 5.0 Documentation

先日、WordPressで使えるAmazon公式リンク作成ツール(Amazon Associates Link Builder)が提供終了するのに対応するため、Amazon Associates Link BuilderのアフィリエイトコードをSearch Regexで一括置換したという記事をアップしました。

その後、一部のショートコードでエラーが出続けているものがありましたので調べてみると、商品IDによってエラーが出ているものがありました。

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WordPressで簡単にAmazonのアフィリエイトリンクが貼り付けられた「Amazon公式リンク作成ツール(Amazon Associates Link Builder)」。

WordPressのPlugin(プラグイン)では、他にもAmazonJSなどもあったのですがやはり公式のPlugin(プラグイン)ということで、利用されていた方も多かったと思います。

ただ、最新3回のメジャーリリースに対するテストがされていない状況が続いており、2019年2月7日9時にはAmazonから以下のメールが届きました。

Amazon Associates Link Builder提供終了
Amazon Associates Link Builder提供終了
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Amazonが運営するクラウドサービス「AWS(アマゾン・ウェブ・サービス)」の日本のデータセンターで、2019年8月23日に大規模なシステム障害が発生しています。

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Amazonは、2018年4月4日に配送料を値上げしました。

これまで通常配送の配送料は、注文金額が2000円(税込)以上で送料が無料となり、注文金額が2000円(税込)未満の場合350円でしたが、今回の送料の値上げにより、注文金額が2000円未満の場合、本州・四国(離島を除く)が400円、北海道・九州・沖縄・離島が440円となります。

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5つのECサイト構築方法と失敗しない選び方で述べたように、ECサイトの構築運用を初めて行う場合には、ASPからスタートするのがオススメです。

しかし、ECのASPは多くの選択肢があり、そこから選ぶのは大変です。

そこで、自社ブランディングを行いながら、ECサイトの売上が上がり、今後のオープンソースEC、パッケージEC、フルスクラッチでのEC開発を見据えた形で利用できるASPはどうやって選べばいいのかについて、述べて見たいとおもいます。

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ここのところ、ECサイトや越境ECといった言葉がニュースや新聞の記事、ビジネス雑誌で頻繁に取り上げられるようになってきました。

オンライン販売という呼び方であれば、ECサイトという言葉よりもなんとなく内容が想像しやすいかと思いますが、いまやスマートフォンを一人1台持つのが当たり前になり、誰もがインターネットに接続するというのを意識することなしに利用するようになっています。

また、Amazonや楽天のような一般の方が知っているサイトだけでなく、ミンネやCreemaといった個人でもインターネットで商品を売買できるサービスも増えてきています。

さらに、近所のスーパーの買い物がオンライン上で出来たり、OZOTOWNなどの衣料品のECサイト、メルカリやラクマといったフリマアプリを使って、個人同士で商品を売り買いできるサービスまで出てきました。

このように、ECサイトを立ち上げると、企業においてはこれまでの店舗での販売や訪問販売、FAX、電話といった既存の販売チャネルに加えて、インターネットでも販売できるチャネルが増えることにより、今や日本国内だけでなく世界にも商品やサービスの販売ができる可能性が拡がります。

実際、経済産業省が発表している「平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」によると、平成29年の日本国内のBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は、16.5兆円(前年15.1兆円、前年比9.1%増)に拡大しています。

また、以前ご紹介をした「ジェトロ世界貿易投資報告 2018年版」から見える成長著しい越境EC市場の市場規模によると、中国電子商取引大手アリババの研究所であるAliResearchとコンサルティング大手のアクセンチュアの予測によれば、世界の企業対消費者(B2C)の越境電子商取引(EC)市場規模は、2017年には5,300億ドルとなっています。

このように、インターネットで物を売り買いする市場規模は年々増加しており、ますますECサイトを利用される方も増えていくものと予想されますので、自社でもECサイトを構築することによって売り上げを伸ばそうという企業も多いと思います。

こういった状況の中、弊社にECサイト(ネットショップ)の新規立ち上げやリニューアルをご相談される方は、マーケットプレイスやASP、オープンソース、パッケージ、フルスクラッチと様々な選択肢がある中で、自社にマッチするサービスやパッケージをどのように選べばいいのかで悩んでいるケースが非常に多くあります。

しかし、ECサイトの構築サービスや構築方法は、大きく分けて5つあり、どの構築方法を選ぶべきかは、「何を重視するのか?」とそれぞれのサービスや構築方法毎のメリットとデメリットだけでなく、利用目的、自社の状況、予算などで自然と決まって来ます。

そこで、今回はクライアントからよく聞かれる、5つのECサイト構築方法の特徴と失敗しない選び方についてお話しします。
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2017年5月16日に、アマゾンがワイン頒布会「Amazonワインクラブ」をスタートとさせるとのプレスリリースがありました。

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クロネコヤマト

2016年末に佐川急便の配達員が、荷物をボゴボコに蹴り飛ばしている動画が話題となった後、アマゾンと宅配契約を結んでいるヤマト運輸が悲鳴を上げている、とニュースで報道され、宅配システムが破綻の危機に瀕しているという報道が急に増えてきていました。

2016年12月28日 Yahoo!ニュース:「アマゾン多過ぎ」ヤマトドライバーから悲鳴続出、「利便性」が生んだ過酷な実態

2017年3月7日 日本経済新聞:ヤマト、27年ぶり全面値上げ アマゾンと交渉入り

2017年3月10日 J-CASTニュース:ヤマトを追いつめたアマゾン 巨額未払い残業に配送料値上げ

宅配便のサービス内容の変更

こうした中、ヤマト運輸から2017年3月17日に以下のプレスリリースが出ました。

宅急便のサービス内容の変更について

サービスの変更内容は次の二点。

  1. 当日の再配達締め切り時刻の変更(締め切り時間の繰り上げ)
  2. 配達時間帯の指定枠の変更(12時~14時の配達枠を廃止)

当日の再配達締め切り時刻の変更は平成29年4月24日より、配達時間帯の指定枠の変更は平成29年6月中に実施となっていました。

本日から再配達受付時間が変更に

これを受け、本日ヤマト運輸からクロネコメンバーズに登録しているメールアドレスに、以下の内容を通知するメールが届きました。

 2017年4月24日より、宅急便・宅急便コンパクトの再配達受付時間を下記のとおり変更します。
お客様には不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

■ 担当ドライバー
電話直通  8:00 ~ 19:00

■ 再配達自動受付・インターネット受付(24時間)
午前中指定は当日の7:00まで
それ以外の時間帯指定は、各配達時間帯の20分前までの受付
※但し当日再配達受付は18:40 まで

■ サービスセンター
8:00 ~ 21:00 (当日再配達の受付は19:00まで)

システム改修や業務フローの変更が必要

特に、受け付け時間が短くなっていますので、会社などで宅急便を依頼する際には、注意が必要です。

ECサイトでは、時間配達指定を受け付けている所が多いですので、既にシステム改修や業務フローの変更対応をされているでしょうが、もし対応がまだの所は業務フローで対応する必要があると思われます。

かわいいフリー素材集 いらすとや

先日、J-CASTニュース:「いらすとや」にイラストレーターが悲鳴 「仕事を奪っている」という記事が話題となっていました。

「日本が『いらすとや』だらけになってる」――。フリー素材サイト「いらすとや」が配布しているイラストが、ネット上で「どこでも見かける」「確かに最近増えすぎ」などと大きな話題を集めている。

だが一方で、こうしたフリー素材サイトの「負の側面」に注目した意見も目立ち始めた。インターネット上で、「単価の安いイラストレーターの仕事を奪いまくってる」「軒並み仕事持って行かれてる」などと業界に与える悪影響を不安視する声が数多く出ているのだ。

かわいいフリー素材集 いらすとや
かわいいフリー素材集 いらすとや

今回は、労働集客的でいままで代替が効きにくいと考えられていたイラストの話でしたが、こういった事態はITの現場では頻繁に起きています。

ただ、現在進行形で仕事をしている人は、そういった事が将来起こり得ると危機感を持って先に対応出来る人は少なく、本人たちにしてみればいきなりこういった事態が出現した、と感じて騒ぎになっているんだと考えています。

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