メルカリが「メルカリトレンドワード2018」「取引ブランドランキング2018」を発表

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2018年11月28日に、株式会社メルカリが、フリマアプリ「メルカリ」において集計した「メルカリトレンドワード2018」及び「取引ブランドランキング2018」を発表しています。

メルカリ
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「メルカリトレンドワード2018」は、今年一年間に「メルカリ」内で検索されたワードのうち、前年と比較して検索数が急上昇した検索ワード、「取引ブランドランキング2018」は、今年一年間に「メルカリ」内で取引されたブランドのアイテム総数から算出。

メルカリ:「メルカリトレンドワード2018」「取引ブランドランキング2018」を発表

メルカリトレンドワード2018

順位検索キーワード説明
1位「アルミ玉」アルミホイルで作る玉
2位「はぐっとプリキュア」テレビアニメ
3位「LOLサプライズ」おもちゃ
4位「リカちゃん 服」ハンドメイド
5位「安室奈美恵 アイシャドウ」コスメ
6位「ユーチューバーチップス」スナック菓子
7位「おからパウダー」食品
8位「スクワットマジック」ダイエット器具
9位「ダンゴムシ ガチャガチャ」おもちゃ
10位「エアマックス270」スニーカー

1位にランクインした「アルミ玉」は、今年5月に人気YouTuberが紹介した、アルミホイルを丸めハンマーで叩き続けるとピカピカの鉄球になるという動画が話題になり検索数が急上昇。

これを自分で作るのではなくメルカリで買おうと思ったんでしょうか。

2位「はぐっとプリキュア」は今年2月からスタートしたテレビアニメ「プリキュアシリーズ」の通算15作目で、「メルカリ」内ではおもちゃの取引も多数。

プリキュアは安定した人気が続いています。

4位「リカちゃん 服」はハンドメイドで作った人形の洋服の写真がSNSに数多くアップされて話題に。そのほか、3位「LOLサプライズ」9位「ダンゴムシ ガチャガチャ」もTVやWEBなどで話題となり検索数が急上昇しました。

メルカリではハンドメイドものは常に人気ですね。

7位「おからパウダー」8位「スクワットマジック」はダイエットに関連したワードで、共に女性芸人がTV番組のダイエット企画に挑戦し話題となったことから検索数が急上昇。

ECサイトのランキングと同様、ダイエット関連は流行りも早いですが一定の需要があって強い。

取引ブランドランキング2018

順位最も買われているブランド最も売られているブランド
1位ユニクロユニクロ
2位ナイキナイキ
3位アディダスアディダス
4位アップルアップル
5位ラルフ ローレンベビーギャップ
6位シャネルジーユー
7位ミキハウスザラ
8位ザラシャネル
9位ジーユーラルフ ローレン
10位ベビーギャップルイ ヴィトン

最も買われているブランドと最も売られているブランドについては、1位から4位は同じ結果。

「ユニクロ」に代表されるように、幅広い層に愛用されているブランドが上位となっています。そのほか「ミキハウス」や「ベビーギャップ」などの子供用アパレルは、子供の成長が早く着用できる期間が限られているため、安く手に入れたいという消費者のニーズとマッチし、売買が成立しやすい傾向にあります。

このあたりが、メルカリが利用されているポイントだと思いますので、出品を始める際には参考になるところですね。

AI時代だからこそ、戦略は人と一緒に考えることが、最初の一歩です。

開発やコンテンツ生成はAIが担える時代になりました。しかし、何を作るか・どこを目指すかという問いに答えるのは、依然として人の仕事です。

DX推進や新規事業の立ち上げで壁にぶつかる企業の多くは、ソリューションの導入や社内人材への丸投げに終始し、課題の本質が言語化されないまま進んでしまっています。

経営とITの両方を理解した人間が、経営者と並走しながら要求定義・要件定義の段階から一緒に考える。AIはこのプロセスを補助できますが、主役にはなれません。

まだ課題が言語化できていない段階からでも、遠慮なくご相談ください。一緒に考えます。

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