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2020年4月29日にセキュリティ上の問題とバグ修正を行ったWordPress 5.4.1がリリースされました。

7つのセキュリティ修正と17のバグ修正
WordPress 5.4.1のセキュリティとメンテナンスリリースでは、7つのセキュリティ修正に加えて、17のバグ修正が含まれています。
WordPress 5.4.1はセキュリティとメンテナンスリリースですので、すぐにWebサイトを更新する事が推奨されています。
WordPress 3.7以降のすべてのバージョンも更新されています。
セキュリティ・アップデート
7つのセキュリティ問題がWordPressバージョン5.4以前に影響します。
まだ5.4に更新していない場合は、3.7以降のすべてのWordPressバージョンも更新され、以下のセキュリティ問題が修正されています。
- パスワード・リセット・トークンが適切に無効化されない問題
- 特定の非公開の投稿が認証されずに表示される可能性がある問題
- カスタマイザーでのXSSの問題
- 検索ブロックでXSSの問題
- wp-object-cacheでのXSSの問題
- ファイルのアップロードでのXSSの問題
- WordPressカスタマイザのXSS脆弱性
- ブロックエディターの認証されたXSSの問題
詳細については、full list of changesを参照するか、version 5.4.1 HelpHub documentation pageを確認してください。
自動アップデートが始まっている
今回も自動アップデートに対応していますので、自動バックグラウンド更新の設定を行っている場合には自動でアップデートが行われている場合があります。
しかし、自動バックグラウンド更新の設定を行っていない場合や、まだアップデートが行われていない場合には、WordPress 5.4.1をダウンロードして手動で更新するか、ダッシュボードから更新が必要です。
WordPressの運用をされている方は、早急に対応を行いましょう。
AI時代だからこそ、戦略は人と一緒に考えることが、最初の一歩です。
開発やコンテンツ生成はAIが担える時代になりました。しかし、何を作るか・どこを目指すかという問いに答えるのは、依然として人の仕事です。
DX推進や新規事業の立ち上げで壁にぶつかる企業の多くは、ソリューションの導入や社内人材への丸投げに終始し、課題の本質が言語化されないまま進んでしまっています。
経営とITの両方を理解した人間が、経営者と並走しながら要求定義・要件定義の段階から一緒に考える。AIはこのプロセスを補助できますが、主役にはなれません。
まだ課題が言語化できていない段階からでも、遠慮なくご相談ください。一緒に考えます。
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