WordPressがメンテナンスモードのまま固まってしまった場合の対応方法

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WordPressのtheme(テーマ)やPlugin(プラグイン)をアップデートしている最中、WordPressはメンテナンスモードになり、Webサイトにアクセスできなくなります。

通常は、アップデートが完了すればメンテナンスモードが自動的に解除され、すぐにWebサイトにアクセスできるようになります。

しかし、WordPress自体のアップデート中にページ遷移をしてしまったり、アップデートが失敗するとメンテンナンスモードが解除されなくなってしまいます。

この場合には、管理画面だけでなくユーザー側もメンテナンス画面が表示されたままで、アクセスできない状態になってしまいます。

そういった場合に、メンテナンスモードを強制解除する方法を紹介します。

メンテンナンスモードを解除する方法

このメンテナンスモードを解除する方法は、2つあります。

まず一つ目の方法は、「.maintenance」ファイルを削除する方法です。

「.maintenance」ファイルを手動で削除

WordPressがメンテナンスモードに入ると、WordPressをインストールしたディレクトリ直下に「.maintenance」というファイルが生成されます。

.maintenanceファイルが自動生成
.maintenanceファイルが自動生成

この「.maintenance」ファイル自体は、メンテナンスモードが正常に終了した場合は再度自動で削除されます。

しかし、正常に終了しない場合にはサーバにそのまま「.maintenance」ファイルが残っています。

そこで、以下の作業により「.maintenance」ファイルを手動で削除します。

  1. FTPやSFTPクライアントでWordPressをインストールしているサーバにアクセス
  2. WordPressのインストールディレクトリ直下にある「.maintenance」ファイルを削除

「.maintenance」ファイルを削除後、WordPressの管理画面とユーザー画面にアクセスして正常に表示されれば問題ありません。

Plugin(プラグイン)のディレクトリを手動で削除

Plugin(プラグイン)のアップデート中に、誤ってページ遷移してしまうと、メンテナンスモードが自動解除されません。

場合によっては「.maintenance」ファイルが生成されず、メンテナンスモードが解除されない状態が継続してしまいます。

この場合には、アップデートを行って失敗したPlugin(プラグイン)が入っているディレクトリを削除します。

作業措定は以下の方法によりディレクトリを手動で削除します。

1. FTPやSFTPクライアントでWordPressをインストールしているサーバにアクセス
2. /wp-content/plugins/の中にある該当プラグインのディレクトリを削除

該当プラグインのディレクトリを削除後、WordPressの管理画面とユーザー画面にアクセスして正常に表示されれば問題ありません。

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