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サービスイメージ

マッチングサービスとは、個人や企業などの二者間を繋ぐことを目的としたサービスです。

例えば、時価総額が2020年6月5日時点で5,000億を超えている株式会社メルカリが運営するフリマアプリの「メルカリ」は、個人と個人が売り買いを行うマッチングサービスです。

新型コロナウイルス感染症の影響で以前ほどの勢いはありませんが、個人や企業が貸し出す部屋と宿泊したい人をマッチングするAirbnbや、車を所有している人と車で送迎をして欲しい人をマッチングするUberLyftGrabもマッチングサービスです。

また、企業間の購買マッチングを行うための株式会社インフォマートが提供するBtoBプラットフォーム 商談など、企業間マッチングサービス(BtoB)もあります。

最近では、フリーランスと企業をマッチングするBtoCでの案件紹介サービスなども増えています。

これらは、ソーシャルエコノミーやシェアリングエコノミー、シェアリングサービスなどとも呼ばれますが、人や場所、物、時間といった資源(リソース)を細分化してマッチングをする事で、今まで提供できなかった価格やサービスを実現しています。

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WordPressなどではDBにMySQLを使いますが、障害発生時の復旧対応のために、DBのバックアップは取っておきたいところです。

WordPressには、Plugin(プラグイン)でバックアップを取れるものとして、BackWPupUpdraftPlusなどの有名なPlugin(プラグイン)がありますが、ページ数が膨大な場合にはこれらのPlugin(プラグイン)を使うのはサーバの負荷的にも望ましくありません。

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WordPressのtheme(テーマ)やPlugin(プラグイン)をアップデートしている最中、WordPressはメンテナンスモードになり、Webサイトにアクセスできなくなります。

通常は、アップデートが完了すればメンテナンスモードが自動的に解除され、すぐにWebサイトにアクセスできるようになります。

しかし、WordPress自体のアップデート中にページ遷移をしてしまったり、アップデートが失敗するとメンテンナンスモードが解除されなくなってしまいます。

この場合には、管理画面だけでなくユーザー側もメンテナンス画面が表示されたままで、アクセスできない状態になってしまいます。

そういった場合に、メンテナンスモードを強制解除する方法を紹介します。

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Media from FTP

WordPressの管理画面で、ブログなどに貼り付ける画像をアップロードするには以下の2つの方法があります。

一つの目の方法は、管理画面左メニューから、「メディア」の中にある「新規追加」を選択し、「メディアのアップロード」画面でファイルをドロップしてアップロードするか、「ファイルを選択する」ボタンをクリックしてアップロード。

メディアのアップロード
メディアのアップロード

二つ目の方法は、ブログ内から画像アップロードを行う。

Select or Upload Media
Select or Upload Media

ただ、大量の画像を管理画面からアップロードするのは枚数が多いと時間が掛かってしまいかなり面倒です。

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Search Regex

WordPressで使えるAmazon公式リンク作成ツール(Amazon Associates Link Builder)が提供終了で書いたように2020年3月9日で機能が停止になります。

そのため、WordPressのPlugin(プラグイン)であるAmazon Associates Link Builderで埋め込んでいたアフィリエイトコードは全て差し替える必要があります。

しかし、ブログに埋め込まれている大量のコードを手作業で一つづつ置換するのは現実的ではありません。

そこで、 一括置換ができるWordPressのPlugin(プラグイン)を使ってショートコードの差し替えを行いました。

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Jetpack by WordPress.com_

WordPressでWebサイトを構築する際、必ず何らかのPlugin(プラグイン)を導入すると思います。

しかし、以前は便利なPlugin(プラグイン)だったとしても、更新が長期に渡ってされなくなったり、機能面で物足りなくなったりして、入れるべきPlugin(プラグイン)も年々変わります。

そこで、2020年2月段階で入れるべきPlugin(プラグイン)を改めて洗い出してみました。

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WordPressで簡単にAmazonのアフィリエイトリンクが貼り付けられた「Amazon公式リンク作成ツール(Amazon Associates Link Builder)」。

WordPressのPlugin(プラグイン)では、他にもAmazonJSなどもあったのですがやはり公式のPlugin(プラグイン)ということで、利用されていた方も多かったと思います。

ただ、最新3回のメジャーリリースに対するテストがされていない状況が続いており、2019年2月7日9時にはAmazonから以下のメールが届きました。

Amazon Associates Link Builder提供終了
Amazon Associates Link Builder提供終了
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以前ご紹介したUltimate MemberはWordPressで複雑でクローズドな会員サイトを簡単に構築できるプラグイン。

こちら、会員サイトを構築するのに大変便利なPlugin(プラグイン)ですが、独自で追加した会員情報などを使って会員サイト内の申込みに使いたい、ということがあると思います。

その際の方法について、今回はご紹介したいと思います。

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Enable Media Replace

WordPressは、一度アップロードした画像を別の画像に差し替えたいと思って同一ファイル名でアップロードしても、前の画像が差し替えられる事はありません。

この場合、同一ファイル名の最後に連番の数字が足されて、別ファイルとして追加がされます。

同一ファイル名で画像を差し替える場合には、既存の画像ファイルを削除して同一ファイル名の画像を再度アップするか、別の名前で画像をアップロードして、古い画像へ付いていたリンクを新しい画像ファイルのリンクに変更する必要があります。

また既存の画像ファイルを削除した後、ブラウザのキャッシュを消さないのと前の画像がそのまま表示されることがありますので、その点でもかなり面倒な作業となります。

そこで画像ファイル名はそのままでプラグインを使って同一ファイル名の画像を差し替えアップロードする方法をご紹介したいと思います。

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Google Analytics イベントトラッキング

ぱくたそのような画像・写真素材サイトを無料でWordPressとUltimate Memebrで1日で作る方法 その1ぱくたそのような画像・写真素材サイトを無料でWordPressとUltimate Memberで1日で作る方法 その2の続きです。

前回は、寄稿者に画像アップロード機能を追加しましたが、今回はフリー素材のダウンロード数を計測する方法について考えます。

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自分の投稿した画像だけ表示

ぱくたそのような画像・写真素材サイトを無料でWordPressとUltimate Memberで1日で作る方法 その1の続きです。

前回は、無料(フリー)画像・写真素材サイトに必要最低限な機能として、まず以下の3つを想定しました。

  • 画像アップロード・ダウンロード機能
  • 寄稿者に画像アップロード機能を追加
  • ダウンロード数をトラッキング

また、画像アップロード・ダウンロード機能をWordPressの基本機能を使って構築する方法について説明をしましたので、今回は寄稿者に画像アップロード機能を追加する方法について考えていきます。

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GIRLY DROP

著作権の表記不要で商用利用も可能なフリー画像・写真素材サイトは、ブログを書く時などに大変重宝します。

そういった写真のフリー素材を提供する素材サイトは多数ありますが、その中でもWordPressで構築されているものが結構あります。

また、自分で素材サイトを構築をしようと思ったときに、WordPressを選択する方も多いと思います。

そこで、今回は素材サイトの中で特にWordPressを利用しているものに絞って、どのようなWebサーバやTheme(テーマ)、Plugin(プラグイン)を利用しているのかを調べてみました。

ただし、掲載しているTheme(テーマ)やPlugin(プラグイン)の情報については各ツールで検出できたもののみとなっております点はご注意ください。

Theme(テーマ)やPlugin(プラグイン)の調査にあたっては、WordPressで構築されているWebサイトで使われているTheme(テーマ)やPlugin(プラグイン)を調査する方法でご紹介したサービスを利用しています。

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Wappalyzer Technology lookup

WordPressでWebサイトを構築したり運営していると、Wordpressで構築されている競合サイトや参考サイトが、どんなWebサーバや言語、フレームワーク、Theme(テーマ)、Plugin(プラグイン)を使っているのかは大変気になるところです。

そこで、今回はWordPressで構築されているWebサイトで使われているTheme(テーマ)、Plugin(プラグイン)を調査する方法をご紹介します。

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G

NPO(Nonprofit Organization)、NGO(Non Governmental Organization)などでは、活動のための費用の多くを寄付に頼っており、その寄付は自分たちのWebサイトだけでなくチャリティサイトなどで募っています。

そういった寄付を集めるWebサイトとしては、公益財団法人パブリックリソース財団が運営するGive One、Yahoo! Japanが運営するYahoo! ネット募金、特定非営利活動法人環境アリーナ研究機構が運営するNGOアリーナ、株式会社セプテーニ・ホールディングスの子会社であるgooddo株式会社が運営するgooddo、株式会社 STYZが運営するSyncableなどがあります。

これらの寄付サイトを使う事で、自分たちの活動があまり知られていないNPOやNGOにとっては認知されるメリットがありますが、独自で寄付ができるWebサイトを構築したいと考えている方もおられると思います。

そういった時に役に立つのが、WordPressのPlugin(プラグイン)である「GiveWP – Donation Plugin and Fundraising Platform」です。

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MembersはWordPressでクローズドな会員サイトを構築できるがかなり簡易的に引き続き、クローズドな会員サイトを構築できるPlugin(プラグイン)の調査です。

調査に当たっては、今回も企業がサービス利用者に向けクローズドな会員サイトを構築する事を想定した、以下の与件を設定して検証を行いました。

  1. 独自ログイン機能:ログインや新規登録、編集機能がWordPressのデフォルト画面とは別に作れるか
  2. グループ管理機能:既存の権限グループ以外の権限グループ管理ができるか
  3. グループ閲覧権限管理機能:権限グループ毎にメニューやコンテンツの閲覧が制限できるか
  4. グループ投稿権限管理機能:権限グループ毎に投稿や編集内容が制限できるか
  5. カスタマイズ:カスタマイズの自由度は高いか
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WordPressには会員登録機能が標準で用意されていますが、クローズドな会員サイトを構築するためには標準機能では難しいため、Plugin(プラグイン)を使うのが一般的です。

しかし、クローズドな会員サイトを構築できるPlugin(プラグイン)は数多くあり、どれを選べばいいのか判断をするのが難しいものがあるため、今回改めて調査をしてみました。

調査に当たっては、企業がサービス利用者に向けクローズドな会員サイトを構築する事を想定した、以下の与件を設定して検証を行いました。

  1. 独自ログイン機能:ログインや新規登録、編集機能がWordPressのデフォルト画面とは別に作れるか
  2. 権限グループ管理機能:WordPressの既存権限グループ以外の権限グループを複数設定でき管理ができるか
  3. 権限グループ閲覧権限管理機能:権限グループ毎にメニューやコンテンツの閲覧が制限できるか
  4. 権限グループ編集権限管理機能:権限グループ毎に投稿や編集内容が制限できるか
  5. カスタマイズ:カスタマイズの自由度は高いか

特に、購入前ユーザーや購入後ユーザー、プレミアムユーザーなどの権限グループがあり、権限グループ毎に編集機能や閲覧できるコンテンツが設定できる事を重視しました。

ちなみに、WordPressが持つ既存の権限グループとは、管理者(administrator)、編集者(editor)、投稿者(author)、寄稿者(contributor)、購読者(subscriber)になります。

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カスタマーサポートツールの「Zendesk」は、クラウドでサポートデスクの運用ができるサービスです。

Zendesk」を使うと、問い合わせをチケットで管理する事ができるようになり、FAQやフォーラム、チャットといったサービスも用意されていますので、問い合わせ対応を効率化できます。

WantedlyのZendeskを利用している企業や以下の記事を見ると、日本でも多くの企業が導入をしているのがわかります。

Forbes:Zendeskは日本でも「コールセンター革命」を起こせるか?

今では、160以上の国と地域で展開し、ゼロックスやボーダフォンといった大企業からボックス、スラックといった注目のスタートアップまで約10万7400の顧客を抱えるほどに成長した。日本でもリクルートやランサーズ、freeeなど、1200社がZendeskのサービスを導入している(17年6月時点)。

この「Zendesk」ですがAPIも用意されて外部のサービスとも連携ができるようになっているのですが、WordPressについては、公式から「Zendesk Support for WordPress」Plugin(プラグイン)が用意されています。

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Chrome 68から全HTTPサイトで警告表示がされWebサイトでのSSL導入は必須になることから、SSLの導入は急務となっています。

これに対し、無料SSL/TLSサーバー証明書「Let’s Encrypt」とはどんなサービスなのか?でご紹介したように、さくらインターネット株式会社のさくらのレンタルサーバエックスサーバー、GMOペパボ株式会社のロリポップ!といった会社のサービスを使えば、管理画面から設定するだけで Let’s Encrypt の利用ができるようになっています。

その中で、今回はさくらインターネット株式会社のさくらのレンタルサーバで無料SSL/TLSサーバー証明書「Let’s Encrypt」を設定する方法についてご紹介します。

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企業サイトやECサイトで動画を活用するケースが増えてきました。

また、企業側も以前は動画の著作権を気にして著作権保護ができる動画配信サービスを利用するプロジェクトが多かったのですが、最近では動画がソーシャルメディアでの拡散をされる方が望ましいという事で、YouTubeを利用するクライアントが大半となりました。

そこで、今回はYoutubeにアップロードした動画をWebサイトに埋込む方法についてご紹介します。

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2018年度版WordPressでWebサイトを構築する時に入れるべき3つの高速化Pluginでご紹介したPlugin(プラグイン)は大変便利ですが、MW WP Formといった動的なPlugin(プラグイン)と合わせて利用する場合には注意が必要です。

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WordPressで小規模なWebサイトを構築する時と、大規模なWebサイトを構築するときでは、要件定義や設計段階において特に気をつける項目が異なります。

これを当初から理解をしていなければ、プロジェクトの炎上を招いてしまいます。

そこで、今回はWordPressで大規模サイトを構築するときに想定すべき3つのポイントについて述べてみたいと思います。

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WordPressでページ数が膨大なWebサイトを構築したり、アクセス数の多いWebサイトのリニューアルをすると、高速化が問題となります。

ページの表示スピードは、Googleからの評価に影響しますので、SEO的にも高速化対応が望まれます。

しかし、WordPressのPlugin(プラグイン)は大変便利ですが、常に最新のものにアップデートをしておく事と、ユーザー数が多く、短いサイクルでメンテナンスがされているものを選択する事は、セキュリティのリスクを減らす上でも大変重要です。

そこで、2018年3月現在、WordPressを使ってWebサイトを構築する際に入れておくと便利で、ユーザー数も多く、Plugin(プラグイン)のアップデートが継続して行われている高速化のためのPlugin(プラグイン)をご紹介します。

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WordPressが「CMSとしては管理画面が使いにくい。」と言われる事の原因にビジュアルモードの機能が中途半端で使えない、というのがあります。

しかし、テキストモードの場合には、HTMLの知識がないクライアントには使い難い、というジレンマがあると思います。

これに対し、あまりHTML知識のないクライアントであっても、「AddQuicktag」というPluginを導入する事で、簡単に複雑なレイアウトパターンを組むことができるようになります。

弊社構築事例として上げているモードメディア・ジャパン株式会社が運営する、世界最大級の女性向けオンライン・メディア、米国Glam.com(www.glam.com)の日本版「Glam.jp

こちらでも実際に、誰もが簡単にPCとスマートフォンに対応した複雑なレイアウトを入力出来るようにするため、「AddQuicktag」を導入しています。

今回はこの「AddQuicktag」について解説します。

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Google Analyticator Outbound link tracking

アクセス解析のWordPressプラグインをGoogle Analyticatorに変更する の続きです。

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Google アナリティクスをWebサイトに設置するには、Google Analyticsの管理画面で発行されたトラッキングコードを埋め込む必要があるのですが、簡単な設定でWordPressにトラッキングコードを埋め込むことができるUltimate Google Analyticsは、何年もアップデートされておらず代わりにUltimate Google Analytics改というプラグインを使っていました。

誰得なプラグイン Ultimate Google Analytics改をひっそりと公開します

しかし、今回、Google アナリティクスの非同期トラッキングコードに対応したWordPressプラグインのGoogle Analyticatorに変更しました。

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quick cache

WordPressの高速化で以前は、W3 Total Cacheを使っていましたが、対応の簡単さから最近はQuick Cacheを利用するケースが増えていました。

その、1年以上バージョンアップがされていなかったWordPress用キャッシュプラグインQuick Cacheですが、新バージョンVersionの131121と131127が立て続けにリリースされました。

早速バージョンアップをしたいところですが、新バージョンのQuick Cacheには旧バージョンでは無料で提供されていた機能が有料化されており、Quick Cache Proとして$15を払わないと使えなくなっています。

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