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以前ご紹介したUltimate MemberはWordPressで複雑でクローズドな会員サイトを簡単に構築できるプラグイン。

こちら、会員サイトを構築するのに大変便利なPlugin(プラグイン)ですが、独自で追加した会員情報などを使って会員サイト内の申込みに使いたい、ということがあると思います。

その際の方法について、今回はご紹介したいと思います。

MW WP Formを使う

フォームの作成の(プラグイン)としては、MW WP Formが大変便利ですので、WordPressでフォームを使う際にはもっぱら私はこちらを利用しています。

このMW WP Formは、公式マニュアルの投稿データ取得にあるように、管理画面で「URL引数を取得」にチェックを入れるとフォームを設置したページを?post_id=投稿ID付きで表示したときに、フォーム作成画面で{hoge}とすることでその投稿IDの投稿データを取得することができます。

<a href="<?php echo home_url(); ?>/contact/?post_id=<?php echo get_the_ID(); ?>">お問合せ</a>

こんな感じですね。

さらに、以下のMW WP Formの作者である北島さんのブログにあるように、フィルターフックを使うことでURL引数で渡された値を引き継ぐ事ができます。

MW WP FormでURL引数をもとに動的にvalue値を設定する方法

Ultimate Memberから値を取得

こちらに紹介されているコードでは、URL引数で渡された値を使っていますが、今回はUltimate Memberで設定した値を使いたい。

この場合、Ultimate Member// [お名前]へ挿入 function my_mwform_value_name( $value, $name ) { if ( $name === 'お名前' ){ $_GET['お名前'] = um_user('display_name'); return $_GET['お名前']; } return $value; } add_filter( 'mwform_value_mw-wp-form-xxx', 'my_mwform_value_name', 10, 2 );

これは、管理画面で作成した「mw-wp-form-xxx」というフォームがあって、項目に「お名前」というものがあり、Ultimate Member側では「display_name」という値を持っている場合に「お名前」に「display_name」を差し込んでいます。

xxxの部分は、自分で作成したフォームの番号に変えていただければ簡単にUltimate Memberのデータが引き継げます。

Ultimate Member活用事例

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