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2021年9月9日にセキュリティ修正とバグ対応を行ったWordPress 5.8.1 Security and Maintenance Releaseがリリースされました。
WordPress 5.8.1 Security and Maintenance Release
WordPress 5.8.1 セキュリティとメンテナンスのリリース

3件のセキュリティ修正と60件のバグ修正
今回のセキュリティとメンテナンスのリリースでは、3件のセキュリティ修正に加え、60件のバグ修正が行われています。
セキュリティリリースですので、直ちにサイトを更新することをお勧めします。
This security and maintenance release features 60 bug fixes in addition to 3 security fixes. Because this is a security release, it is recommended that you update your sites immediately.
WordPress 5.8.1 Security and Maintenance Release
WordPress 5.4 以降のすべてのバージョンも更新されています。
セキュリティ更新
3つのセキュリティの問題が、5.4 から 5.8 までの WordPress のバージョンに影響を与えています。
まだ 5.8 に更新していない場合は、5.4 以降のすべての WordPress バージョンも、以下のセキュリティ問題の修正のために更新されます。
- REST API におけるデータ漏洩の脆弱性修正
- ブロックエディターのXSS(クロスサイトスクリプティング)脆弱性
- Lodash ライブラリが各ブランチでバージョン 4.17.21 に更新され、アップストリームのセキュリティ修正が組み込み
これらの問題に加えて、WordPress 5.8 ベータテスト期間中に発見された以下の脆弱性。
- ブロックエディターのXSS(クロスサイトスクリプティング)脆弱性
- ブロックエディターでの権限昇格問題
詳細については、Trac の変更点全リストを参照するか、version 5.8.1 HelpHub documentationページをご覧ください。
自動アップデートが始まっている
WordPress 5.8.1 は、短期間のセキュリティとメンテナンスのリリースです。
次のメジャーリリースはバージョン5.9になります。
今回も自動アップデートに対応していますので、自動バックグラウンド更新の設定を行っている場合には自動でアップデートが行われている場合があります。
しかし、自動バックグラウンド更新の設定を行っていない場合や、まだアップデートが行われていない場合には、WordPress 5.8.1をダウンロードして手動で更新するか、ダッシュボードから更新が必要です。
WordPressの運用をされている方は、早急に対応を行いましょう。
AI時代だからこそ、戦略は人と一緒に考えることが、最初の一歩です。
開発やコンテンツ生成はAIが担える時代になりました。しかし、何を作るか・どこを目指すかという問いに答えるのは、依然として人の仕事です。
DX推進や新規事業の立ち上げで壁にぶつかる企業の多くは、ソリューションの導入や社内人材への丸投げに終始し、課題の本質が言語化されないまま進んでしまっています。
経営とITの両方を理解した人間が、経営者と並走しながら要求定義・要件定義の段階から一緒に考える。AIはこのプロセスを補助できますが、主役にはなれません。
まだ課題が言語化できていない段階からでも、遠慮なくご相談ください。一緒に考えます。
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