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セキュリティ上の重大な問題を修正した「WordPress 4.1.2 」がリリース、WordPress 4.2“Powell”がリリース、別のセキュリティ上の重大な問題を修正した「WordPress 4.2.1」がリリース、セキュリティ上の重大な問題を修正した「WordPress 4.2.3 」がリリースと、セキュリティ上の問題でのバージョンアップが続いていたWordPressのアップデートですが、2015年7月23日にクロスサイトスクリプテイングのセキュリティホールに対応したWordPress 4.2.3がリリースされました。

4.2.2以前のバージョン全てが対象
WordPress 4.2.3 Security and Maintenance Release
今回の更新版では、WordPress 4.2.2までのバージョンに存在するクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が修正されました。
これが悪用された場合には、「投稿者」「寄稿者」の権限を持つユーザーがWebサイトを制御できてしまう恐れがあります。
また、「購読者」ユーザーが、「クイックドラフト」機能を使ってドラフトを作成できる問題にも対応しています。
他も、20個のバグに対応が行われています。
自動アップデートが始まっている
今回は自動アップデートに対応していますので、自動バックグラウンド更新の設定を行っている場合には自動でアップデートが行われている場合があります。
しかし、自動バックグラウンド更新の設定を行っていない場合や、まだアップデートが行われていない場合には、WordPress 4.2.3をダウンロードして手動で更新するか、ダッシュボードから更新が必要です。
WordPressの運用をされている方は早急に対応を行いましょう。
2015年7月28日11時半追記:
日本語版のWordPress 4.2.3もリリースされました。
WordPress 4.2.3 セキュリティとメンテナンスのリリース
AI時代だからこそ、戦略は人と一緒に考えることが、最初の一歩です。
開発やコンテンツ生成はAIが担える時代になりました。しかし、何を作るか・どこを目指すかという問いに答えるのは、依然として人の仕事です。
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