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2021年4月15日にセキュリティ修正とバグ修正を行った「WordPress 5.7.1」がリリースされました。
WordPress 5.7.1 Security and Maintenance Release
WordPress 5.7.1 セキュリティとメンテナンスのリリース

2点のセキュリティ修正と26点のバグ修正
WordPress 5.7.1には、2点のセキュリティ修正と26点のバグ修正が含まれます。
また、今回はセキュリティリリースであるため、Webサイトをすぐに更新することをお勧めします。
WordPress 4.7 以降の全メジャーバージョンの更新も併せて行われています。
セキュリティアップデートの内容
WordPress 5.7.1では、バージョン 4.7 から 5.7 までのすべての WordPress に影響する2点のセキュリティ問題が修正されました:
- PHP 8 環境で発生するメディアライブラリの XXE(XML external entity)脆弱性。
- REST API のデータ露出脆弱性。
自動アップデートが始まっている
今回も自動アップデートに対応していますので、自動バックグラウンド更新の設定を行っている場合には自動でアップデートが行われている場合があります。
しかし、自動バックグラウンド更新の設定を行っていない場合や、まだアップデートが行われていない場合には、WordPress 5.7.1をダウンロードして手動で更新するか、ダッシュボードから更新が必要です。
WordPressの運用をされている方は、早急に対応を行いましょう。
AI時代だからこそ、戦略は人と一緒に考えることが、最初の一歩です。
開発やコンテンツ生成はAIが担える時代になりました。しかし、何を作るか・どこを目指すかという問いに答えるのは、依然として人の仕事です。
DX推進や新規事業の立ち上げで壁にぶつかる企業の多くは、ソリューションの導入や社内人材への丸投げに終始し、課題の本質が言語化されないまま進んでしまっています。
経営とITの両方を理解した人間が、経営者と並走しながら要求定義・要件定義の段階から一緒に考える。AIはこのプロセスを補助できますが、主役にはなれません。
まだ課題が言語化できていない段階からでも、遠慮なくご相談ください。一緒に考えます。
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