スポンサードサーチ
2017年6月8日に、WordPress 4.8 “Evans”がリリースされました。
WordPress 4.8 “Evans”
WordPress 4.8 “エバンス”

変更点
ウィジェットで画像、動画、音声、リッチテキストの編集が可能に

今まで、外観の中にあったウィジェットは、用意されたウィジェットを追加するか、HTMLを使っての編集しかできませんでしたが、画像、動画、音声の貼り付けが簡単にできるようになり、テキストにもビジュアルエディターが用意されて、HTMLを知らなくても、リストを作成したり、強調を追加したりが簡単にできるようになりました。
リンクの編集が簡単に

ビジュアルモードにおいて、リンクやリンク前後のテキストを更新しようとして、必要なところだけをうまく編集できない事がありましたが、リンクをクリックするだけでウィンドウが開いて編集ができるようになりましたので、ストレスなくリンクが調整できるように。
近隣のWordPressイベントの表示

管理画面のダッシュボードに、今後近くで開催予定の WordCamp や勉強会が表示されます。(WordCamp を除く日本での勉強会の表示は後日対応予定だそうです。)
その他の変更点
その他の変更点は、以下の通り。
- 管理パネル見出しのアクセシビリティ向上
- WMV、WMA ファイルの対応終了
- マルチサイトの新機能追加、フックの追加、サイトネットワークごとのユーザーカウントのコントロール追加
- テキストウィジェットにTinyMCEが追加され、ページ読み込み後にエディターをインスタンス化するための新JavaScript APIが追加
- 画像、動画、音声のメディアウィジェットが追加
- 外観を変更するテーマカスタマイザーのサイドバーに新しいレスポンシブ・ブレークポイントが追加
ウィジェットの機能拡張は便利
今回のバージョンアップは、セキュリティ・アップデートではありませんので、急いで行う必要はありません。
ただ、ウィジェットの機能拡張は便利ですので、ウィジェットをよく使う方は、バージョンアップするとかなり便利に使えそうです。
AI時代だからこそ、戦略は人と一緒に考えることが、最初の一歩です。
開発やコンテンツ生成はAIが担える時代になりました。しかし、何を作るか・どこを目指すかという問いに答えるのは、依然として人の仕事です。
DX推進や新規事業の立ち上げで壁にぶつかる企業の多くは、ソリューションの導入や社内人材への丸投げに終始し、課題の本質が言語化されないまま進んでしまっています。
経営とITの両方を理解した人間が、経営者と並走しながら要求定義・要件定義の段階から一緒に考える。AIはこのプロセスを補助できますが、主役にはなれません。
まだ課題が言語化できていない段階からでも、遠慮なくご相談ください。一緒に考えます。
AIが生成できないのは「実績と信頼」
ECサイトやマーケットプレイスサイトはCS-Cart国際版(公式)という選択肢
AIはコードを書けます。しかし、長年の実運用で磨かれたロジックや、世界中の事業者が検証したセキュリティを、プロンプト一つで再現することはできません。
CS-Cart国際版(公式)は、自社EC・越境EC・BtoB EC・マーケットプレイスに対応した豊富な実績ある機能をパッケージとして提供しています。
構築コストを抑えながら、堅牢なECサイトを立ち上げることができます。
スポンサードサーチ
