管理画面の改良が行われた越境ECに対応したECサイトが構築できるCS-CartとMulti-Vendorの 4.11.3がリリース

スポンサードサーチ

2020年2月4日に、CS-CartとMulti-Vendorの4.11.3がリリースされました。

Meet CS-Cart and Multi-Vendor 4.11.3 with Improvements on the Storefront

CS-Cart and Multi-Vendor 4.11.3
CS-Cart and Multi-Vendor 4.11.3

これはパッチリリースで、バグ修正と小さな改善が含まれています。

変更の完全なリストはこちらにあるため、ここでは最も重要な変更のみを説明します。

主な変更点

テーマエディタでは、チェックアウトページの色をカスタマイズできるようになりました。

精算ページの色のカスタマイズが可能に
精算ページの色のカスタマイズが可能に

画面で数回クリックするだけでショップのスタイルに合わせて色を調整できます。

「1つの商品のバリエーション」には、商品リストで「オプションを選択」ボタンが表示されます。

オプションを選択
オプションを選択

ユーザーは色やサイズなど、自分に合った商品を選択できます。

放棄されたカートを注文に変更
放棄されたカートを注文に変更

以前、放棄されたカートを注文に変更する機能を追加しましたが、注文にアクセスできる管理者のみが放棄されたカートを利用できるようになりました。

新しい画像プレビュー
新しい画像プレビュー

OwlCarouselに加えて、Swiperと呼ばれる新しい画像プレビューを追加し、基本設定→外観からデフォルトの画像プレビューアとしてSwiperを選択することで使えます。

バージョン 4.11.2には、「店舗と受取場所」の配送方法に問題があり、正しく設定されても、精算時に表示されない場合がありましたが、4.11.3でそのバグを修正しました。

Multi-Vendorマーケットプレイス向けモバイルアプリ

Multi-Vendorには、ユーザー向けのモバイルアプリがあり、最近いくつかの重要な改善が行われています。

以前、アプリはユーザー向けのみでしたが、今ではベンダー向けのツールもあり、自社商品やユーザーからの注文を表示する機能があります。

ベンダー向けアプリ
ベンダー向けアプリ

ベンダー向けの新しいツールは、2ステップで商品を追加する機能で、カテゴリーと画像を選択し、名前、説明、価格、数量を設定するだけで、商品が追加されます。

2ステップで商品を追加
2ステップで商品を追加

ユーザーに対しては、アプリに商品検索フィルターを追加したことで、欲しい商品を見つけられるようになります。

商品検索を追加
商品検索を追加

管理画面からアップデートが可能

バージョン4.11.3へのアップグレードは、管理画面のアップグレードセンターですでに利用可能ですが、最初の数日間は、利用可能なアップグレードの数を制限して提供されます。

アップグレードセンターでアップグレードが表示されない場合は、後ほどお試しください。

ITを使った経営課題の解決でお困りではありませんか?

DXを始めとするITを使った経営課題の解決が上手くいっていない企業は数多くあります。

それは、単なるソリューションの導入や、社内人材への丸投げとなっており、課題解決がゴールになっていないからです。

そのためには、経営とITを理解した人材が、経営者層と共に取り組み、経営者の頭の中を可視化することが必須要件です。

現在、1時間の無料オンライン・コンサルティングを実施しております。

是非この機会にご相談ください。

構築予算が10分の1に

経営課題を解決するECサイト、越境ECサイト、BtoB ECサイト、マーケットプレイスを構築するならCS-Cartをご検討ください。

スポンサードサーチ