TIOBEインデックスで見る2022年7月のプログラミング言語人気ランキング

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ソフトウェア品質の評価と追跡を専門とするオランダのTIOBEソフトウェアが毎月発表する「TIOBEプログラミングコミュニティーインデックス」(通称「TIOBEインデックス」)

このTIOBEインデックスからは、それぞれのプログラミング言語がどれだけ話題になっているかがわかりますが、2022年7月のデータは、以下の通り。

2022年7月2021年7月変化プログラミング言語レーティング変化
13changePython13.44%+2.48%
21changeC13.13%+1.50%
32changeJava11.59%+0.40%
44C++10.00%+1.98%
55C#5.65%+0.82%
66Visual Basic4.97%+0.47%
77JavaScript1.78%-0.93%
89changeAssembly language1.65%-0.76%
910changeSQL1.64%+0.11%
1016changeSwift1.27%+0.20%
118changePHP1.20%-1.38%
1213changeGo1.14%-0.03%
1311changeClassic Visual Basic1.07%-0.32%
1420changeDelphi/Object Pascal1.06%+0.21%
1517changeRuby0.99%+0.04%
1621changeObjective-C0.94%+0.17%
1718changePerl0.78%-0.12%
1814changeFortran0.76%-0.36%
1912changeR0.76%-0.57%
2019changeMATLAB0.73%-0.15%

目次

Summer season in the TIOBE index

Last month, not much happened in the TIOBE index. The top 4 languages Python, C, Java, and C++ have a market share of almost 50% together now. Fortran and Matlab entered the top 20 once again at the expense of Lua and Prolog. We are half way through the year and the biggest candidates for TIOBE’s language of the year 2022 are Python, C, C++, and C# sofar. We don’t foresee any of the relatively new and hot languages such as Rust, Dart, Kotlin, or TypeScript approaching the top 20. Let’s hope for more exciting news in August. — Paul Jansen CEO TIOBE Software

TIOBE Index for July 2022

先月は、TIOBE指数にあまり変化がありませんでした。Python、C、Java、C++の上位4言語のマーケット・シェアは、現在、50%近くに達しています。FortranとMatlabは、LuaとPrologを犠牲にして、再びトップ20に入りました。今年も半分が過ぎましたが、2022年のTIOBEプログラミング言語賞の最有力候補は、今のところPython、C、C++、C#の4つです。Rust、Dart、Kotlin、TypeScriptなど、比較的新しい注目の言語がトップ20に近づくことはないでしょう。8月にもっとエキサイティングなニュースがあることを期待しましょう。

Paul Jansen, CEO TIOBE Software

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