GitHubが無料プランでもチーム開発が可能になり有料プランも値下げ

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今朝、Githubから「You now have unlimited collaborators in private repositories」というタイトルのメールが届いていました。

内容は、今まで無料プランのユーザーはパブリックレポジトリとオープンソースプロジェクトにしかアクセスできなかったのが、プライベートリポジトリにも無制限に利用できるようになったというもの。

有料プランも値下げ

新しくなった価格表はこちら

Github新価格表
Github新価格表

レポジトリとは、プロジェクトのファイルや修正履歴が保存される場所。

その中で、パブリックリポジトリとは誰でもアクセスできるリポジトリになり、プライベートレポジトリはアクセスする権利がある人だけが使えるリポジトリになります。

このプライベートリポジトリは、今まで有料でしか使えなかったのが、今回の改定によりFreeプランデモ無制限が可能になりました。

これにより、3人以上のメンバーでの共同作業や、無制限のプライベートリポジトリ利用のためにGitHubの有料プランを利用していた人は、無料プランに変更することができます。

また、従来のProプランとProプランを統一し、あらたにTeamプランとして月額4ドルに値下げとなっています。

Teamプランの値下げは次回請求から反映され、従来のPro、Teamプランを年払いしている場合には、月割りでの差額が返金されるそうです。

Freeプランで出来る事がかなり増えたのでありがたいですね。

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