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今朝、Githubから「You now have unlimited collaborators in private repositories」というタイトルのメールが届いていました。
内容は、今まで無料プランのユーザーはパブリックレポジトリとオープンソースプロジェクトにしかアクセスできなかったのが、プライベートリポジトリにも無制限に利用できるようになったというもの。
有料プランも値下げ

レポジトリとは、プロジェクトのファイルや修正履歴が保存される場所。
その中で、パブリックリポジトリとは誰でもアクセスできるリポジトリになり、プライベートレポジトリはアクセスする権利がある人だけが使えるリポジトリになります。
このプライベートリポジトリは、今まで有料でしか使えなかったのが、今回の改定によりFreeプランデモ無制限が可能になりました。
これにより、3人以上のメンバーでの共同作業や、無制限のプライベートリポジトリ利用のためにGitHubの有料プランを利用していた人は、無料プランに変更することができます。
また、従来のProプランとProプランを統一し、あらたにTeamプランとして月額4ドルに値下げとなっています。
Teamプランの値下げは次回請求から反映され、従来のPro、Teamプランを年払いしている場合には、月割りでの差額が返金されるそうです。
Freeプランで出来る事がかなり増えたのでありがたいですね。
AI時代だからこそ、戦略は人と一緒に考えることが、最初の一歩です。
開発やコンテンツ生成はAIが担える時代になりました。しかし、何を作るか・どこを目指すかという問いに答えるのは、依然として人の仕事です。
DX推進や新規事業の立ち上げで壁にぶつかる企業の多くは、ソリューションの導入や社内人材への丸投げに終始し、課題の本質が言語化されないまま進んでしまっています。
経営とITの両方を理解した人間が、経営者と並走しながら要求定義・要件定義の段階から一緒に考える。AIはこのプロセスを補助できますが、主役にはなれません。
まだ課題が言語化できていない段階からでも、遠慮なくご相談ください。一緒に考えます。
AIが生成できないのは「実績と信頼」
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AIはコードを書けます。しかし、長年の実運用で磨かれたロジックや、世界中の事業者が検証したセキュリティを、プロンプト一つで再現することはできません。
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