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2016年8月16日に、WordPress 4.6 “Pepper”がリリースされました。
WordPress.ORG 日本語:WordPress 4.6 “ペッパー”
WordPress.ORG:WordPress 4.6 “Pepper”

変更点
アップデートで画面遷移が起こらない
プラグインやテーマの更新やインストール、削除が、ページが遷移することなく作業できます。
また、高速化もされているようです。

ネイティブフォントの利用
デフォルトフォントが、Open Sansからシステムネイティブなフォントに変更されています。(フォントサイズが小さい時にはOpen Sansが使われるようになっています)。
この結果、ロード時間を短縮されて表示のパフォーマンスが向上しているほか、使用するデバイスで違いが出ないようになり、自然な操作感がでるようになりました。
インラインリンクチェッカー
自動的にリンクを確認し、URLの表記が適切なものであるかを自動的に検出して報告してくれる、インラインチェック機能が付きました。
コンテンツリカバリー
以前からありましたが、ブラウザーに入力されたコンテンツを定期的に自動で保存する、コンテンツリカバリー機能が改善されています。
アップデートをするメリットは高い
プラグインやテーマの更新時にメンテナンス画面が出ないというのは、毎日大量のアクセスがあるWebサイトの運用を行う上では重要ですし、ネイティブフォントによるパフォーマンス向上は、スマートフォンからのアクセスなどによる負荷軽減に悩む事が多い企業にとっては、メリットが高いです。
セキュリティアップデートではないので緊急性はありませんが、アップデートをするメリットは高いですね。
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