WordPress 4.6 “Pepper”がリリースされました

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2016年8月16日に、WordPress 4.6 “Pepper”がリリースされました。

WordPress.ORG 日本語:WordPress 4.6 “ペッパー”
WordPress.ORG:WordPress 4.6 “Pepper”

WordPress 4.6 “Pepper”
WordPress 4.6 “Pepper”

変更点

アップデートで画面遷移が起こらない

プラグインやテーマの更新やインストール、削除が、ページが遷移することなく作業できます。
また、高速化もされているようです。

wordpress 4.6-update

ネイティブフォントの利用

デフォルトフォントが、Open Sansからシステムネイティブなフォントに変更されています。(フォントサイズが小さい時にはOpen Sansが使われるようになっています)。

この結果、ロード時間を短縮されて表示のパフォーマンスが向上しているほか、使用するデバイスで違いが出ないようになり、自然な操作感がでるようになりました。

インラインリンクチェッカー

自動的にリンクを確認し、URLの表記が適切なものであるかを自動的に検出して報告してくれる、インラインチェック機能が付きました。

コンテンツリカバリー

以前からありましたが、ブラウザーに入力されたコンテンツを定期的に自動で保存する、コンテンツリカバリー機能が改善されています。

アップデートをするメリットは高い

プラグインやテーマの更新時にメンテナンス画面が出ないというのは、毎日大量のアクセスがあるWebサイトの運用を行う上では重要ですし、ネイティブフォントによるパフォーマンス向上は、スマートフォンからのアクセスなどによる負荷軽減に悩む事が多い企業にとっては、メリットが高いです。

セキュリティアップデートではないので緊急性はありませんが、アップデートをするメリットは高いですね。

AI時代だからこそ、戦略は人と一緒に考えることが、最初の一歩です。

開発やコンテンツ生成はAIが担える時代になりました。しかし、何を作るか・どこを目指すかという問いに答えるのは、依然として人の仕事です。

DX推進や新規事業の立ち上げで壁にぶつかる企業の多くは、ソリューションの導入や社内人材への丸投げに終始し、課題の本質が言語化されないまま進んでしまっています。

経営とITの両方を理解した人間が、経営者と並走しながら要求定義・要件定義の段階から一緒に考える。AIはこのプロセスを補助できますが、主役にはなれません。

まだ課題が言語化できていない段階からでも、遠慮なくご相談ください。一緒に考えます。

AIが生成できないのは「実績と信頼」

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