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2018年2月27日にMagentoは、Magento Open Source製品のセキュリティと機能を強化するため、次のアップデートをリリースしました。

対象となるバージョンは以下の通り。

  • Magento Open Source 2.2.3
  • Magento Open Source 2.1.12
  • Magento Open Source 2.0.18
  • Magento Open Source 1.9.3.8
  • SUPEE-10570 to patch earlier Magento 1.x versions

クロスサイトリクエストフォージェリー(CSRF)など約50のセキュリティ変更

今回のバージョンには、ほぼ50のセキュリティ変更が含まれており、クロスサイトリクエストフォージェリー(CSRF)、不正なデータ漏洩、および認証された管理者のリモートコード実行脆弱性を解決します。

また、最近USPSによって実装されたAPIの変更もサポートしています。

さらに、Magento CommerceとOpen Source 2.2.3では、一般的なキャッシュ管理タスクのためのより細かいパーミッションが導入されています。

この拡張により、資格を持った管理者は、キャッシュストレージのフラッシュやキャッシュタイプのリフレッシュなど、個別のキャッシュ管理タスクに権限を割り当てることができます。

早急な対応を

MagentoのサイトのMy Accountにログインすれば、Magento Commerceのアップデートをダウンロードできます。

オープンソースのソフトウェアは、ダウンロードページから入手できます。

ECサイトを保護する方法の詳細については、Security Best Practicesを参照してください。

セキュリティ変更の詳細については、Magento 2.x Security UpdatesMagento 1.x and SUPEE-10570 Security Updatesをご覧ください。

セキュリティの変更に関する詳細は、Magentoセキュリティセンターで入手できます。

Magentoの運用をされている方は、早急に対応を行いましょう。

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