TIOBEインデックスで見る2020年10月のプログラミング言語人気ランキング

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ソフトウェア品質の評価と追跡を専門とするオランダのTIOBEソフトウェアが毎月発表する「TIOBEプログラミングコミュニティーインデックス」(通称「TIOBEインデックス」)

このTIOBEインデックスからは、それぞれのプログラミング言語がどれだけ話題になっているかがわかりますが、2020年10月のデータは、以下の通り。

2020年10月2019年10月変化プログラミング言語レーティング変化
12changeC16.95%+0.77%
21changeJava12.56%-4.32%
33Python11.28%+2.19%
44C++6.94%+0.71%
55C#4.16%+0.30%
66Visual Basic3.97%+0.23%
77JavaScript2.14%+0.06%
89changePHP2.09%+0.18%
915changeR1.99%+0.73%
108changeSQL1.57%-0.37%
1119changePerl1.43%+0.40%
1211changeGroovy1.23%-0.16%
1313Ruby1.16%-0.16%
1417changeGo1.16%+0.06%
1520changeMATLAB1.12%+0.19%
1612changeSwift1.09%-0.28%
1714changeAssembly language1.08%-0.23%
1810changeObjective-C0.86%-0.64%
1916changeClassic Visual Basic0.77%-0.46%
2022changePL/SQL0.77%-0.06%

Python conquered the third position in the TIOBE index last year, but its popularity is still rising. This month it has reached a new all time high at 11.28%. Since Java is approaching its all time low since 2001, Python and Java are getting pretty close. The gap is now less than 1.3%. Since the start of the TIOBE index, C and Java have always held the 2 top positions. So it would be a unique event, if Python would reach position #2. Let’s see what will happen the next few months. – Paul Jansen, CEO TIOBE Software

TIOBE Index for October 2020

Pythonは昨年、TIOBEインデックスで3位を獲得しましたが、その人気は依然として高まっています。

今月のレーティングは11.28%と史上最高値を更新しました。

Javaは2001年以来、史上最低に近づいているため、PythonとJavaはかなり近づいており、現在、両社の差は1.3%未満です。

TIOBEインデックスの開始以来、CとJavaは常に2つのトップの位置を占めてきました。

Pythonが第2位になった場合、それは特別な出来事です。

今後数か月で何が起こるか見てみましょう。

Paul Jansen, CEO TIOBE Software

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