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2018年2月15日に、CS-CartとMulti-Vendorの4.7.2がリリースされました。
CS-Cart and Multi-Vendor 4.7.2 Are Here

変更点
リリースされたCS-CartとMulti-Vendorの4.7.2は、主にバグ修正が含まれていますが、機能追加も行われています。
PHP 7.2のサポート
CS-CartとMulti-Vendor 4.7.2ではPHP 7.2に対応しました。
PHP 7.2では、標準でmcrypt拡張モジュールがインストールされなくなりましたので、いくつかの支払い方法(WestPac、ServiRed、DPS PX Access、およびSagePay)では、サーバにmcrypt拡張モジュールをインストールする必要があります。
Product Variations(商品バリエーション)のリンクに関する修正
いままでは、商品バリエーションがあると、http://example.com/t-shirt-size-medium-color-white/のようなリンクURLが生成されていましたが、このURLを管理画面では変更できず、バリエーションに多くのオプションが含まれていた場合には、URLがかなり長くなる可能性がありました。
CS-CartとMulti-Vendor 4.7.2ではそれを修正し、バリエーションへのリンクが正しく表示されるようになりました。
オプション毎に商品の数量を表示
CS-CartとMulti-Vendor 4.7.1では、商品ページで顧客がオプションを選択するまでは、「ご指定のオプションでは在庫がありません」という表示をしていました。
CS-CartとMulti-Vendor 4.7.2では、色やサイズといった必要なすべてのオプションが選択されている場合にのみ、製品の数量が表示されます。

Product Variations(商品バリエーション)の改善
CS-CartとMulti-Vendor 4.7.1で追加された、オプションの組み合わせの代替としてのProduct Variations(商品バリエーション)機能について、改善が行われました。
バリエーションの個別作成機能
今までは、管理画面を利用してバリエーションを生成することができましたが、オプション画面のGenerating variationsボタンから新たにバリエーションを追加しようとすると、既存のバリエーションのデータが全て上書きされてしまう状況でした。


CS-CartとMulti-Vendor 4.7.2では、Add variationsボタンからVariationを追加できるようになり、既存のデータを上書きすることなくバリエーションを追加することができるようになりました。
また、インポートによって新しいパターンを作成することもできます。


バリエーションがGoogle Merchant Centerにエクスポート可能
バリエーションがGoogle Merchant Centerにエクスポートできるようになりました。
バリエーションのサムネイルやコードの表示制御
サムネイルやバリエーションのコードを非表示にすることができるようになりました。
マルチベンダーの改善
「Vendors」ブロックに新しいテンプレートが追加されました。
AI時代だからこそ、戦略は人と一緒に考えることが、最初の一歩です。
開発やコンテンツ生成はAIが担える時代になりました。しかし、何を作るか・どこを目指すかという問いに答えるのは、依然として人の仕事です。
DX推進や新規事業の立ち上げで壁にぶつかる企業の多くは、ソリューションの導入や社内人材への丸投げに終始し、課題の本質が言語化されないまま進んでしまっています。
経営とITの両方を理解した人間が、経営者と並走しながら要求定義・要件定義の段階から一緒に考える。AIはこのプロセスを補助できますが、主役にはなれません。
まだ課題が言語化できていない段階からでも、遠慮なくご相談ください。一緒に考えます。
AIが生成できないのは「実績と信頼」
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