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2017年12月20日に、CS-CartとMulti-Vendorの4.7.1がリリースされましたが、CS-Cartのセキュリティ監査で、CS-Cart,Ultimate及びMulti-Vendorライセンスのすべての4.x.xバージョン(最新バージョン4.7.1を含む)に影響する様々な重大度の問題がいくつか明らかになりました。
セキュリティの観点から、現時点では脆弱性の詳細は公開されておりませんが、CS-CartでECサイトを運用されている方は早急な対応が必要です。
対象となるCS-Cartと対応方法
対象となるCS-Cart
対象となるCS-Cartは、CS-Cart,Ultimate及びMulti-Vendorライセンスの4.0.1から4.7.1までのバージョン(4.7.1 SP1を含む)です。
アップグレードで対応する方法
CS-Cart,Ultimate,Multi-vendorを4.7.1 SP2にアップグレードしてください。
4.7.1 SP2には、CS-Cartが認識しているすべてのセキュリティ問題の修正が含まれており、管理画面のアップグレードセンターから利用ができます。
4.7.1 SP2以前のアップグレードをまだインストールしておらず、アップグレードセンターで4.7.1 SP2をさせるには、そこまでのアップグレードを適用する必要があります。
アドオンで対応する方法
最新のバージョンにアップグレードできない方には、問題を解決するためのアドオンが用意されています。
アドオンを取得するには、まずヘルプデスクにサインインしてFile Areaに移動します。

その中にUpdatesのフォルダがありますので、そちらをクリックして開きます。

開いた中にsecurity_fixes_4xx_addon.zipファイルがありますので、「Downloads」アイコンをクリックしてファイルをダウンロードしてください。
How To: Manage Add-onsの説明に従って、アドオンをインストールします。
これにより、発見されたセキュリティ関連の問題が解決されます。
このアドオンには、2017年11月に発見された脆弱性に対する修正は含まれていませんので、ご注意ください。
AI時代だからこそ、戦略は人と一緒に考えることが、最初の一歩です。
開発やコンテンツ生成はAIが担える時代になりました。しかし、何を作るか・どこを目指すかという問いに答えるのは、依然として人の仕事です。
DX推進や新規事業の立ち上げで壁にぶつかる企業の多くは、ソリューションの導入や社内人材への丸投げに終始し、課題の本質が言語化されないまま進んでしまっています。
経営とITの両方を理解した人間が、経営者と並走しながら要求定義・要件定義の段階から一緒に考える。AIはこのプロセスを補助できますが、主役にはなれません。
まだ課題が言語化できていない段階からでも、遠慮なくご相談ください。一緒に考えます。
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