5月30日までに「Zoom 5.0」へ更新しないと強制アップグレードがかけられる

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脆弱性のあるZoomを安全に利用するための7つの設定と運用ルール暗号化対応や複雑な会議ID、データセンターの地域選択が可能になったZoom 5.0がリリースWeb会議システムのZoomが5.0.2をリリースし個人情報がマスキングされるようにというようにZoomの脆弱性が話題となっていたことに対し、Zoomの方も5.0のリリースで脆弱性の対応を進めてきました。

最新の5.0.4がリリースされていますが、ZoomのWeb側のアカウント画面に2020年5月30日までに「Zoom 5.0」へ更新しないと強制アップグレードがかけられるとのメッセージが表示されるようになりました。

「Zoom 5.0」へ更新しないと強制アップグレード

表示されているメッセージは以下の通り。

強制アップグレードのアラート
強制アップグレードのアラート

重要なお知らせ すべてのクライアントをZoom 5.0へ今すぐ更新し始めてください。2020年5月30日の後には、Zoomプラットフォーム全体にまたがってGCM暗号化がフルに有効されるために、ミーティングに参加しようとする際に、すべての古いバージョンのZoomクライアントの強制アップグレードが行われます。ここをクリックして、詳細をご覧ください。

ZoomのWeb上のアカウント管理画面の表示

へ今すぐ更新し始めてください。」をクリックすると、ダウンロードセンターが開きます。

ダウンロードセンター
ダウンロードセンター

ここをクリック」を押すと、「Zoom 5.0が登場しました!」の画面が表示されます。

Zoom 5.0が登場しました!
Zoom 5.0が登場しました!

最新版にアップグレードすると、最新のバージョン5.0.4(25694.0524)になります。

強制アップグレードが行われる前にアップグレードしておきましょう。

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