CS-Cart Multi-Vendor 4.12.2

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2021年1月27日にバグ修正と使いやすさの向上が行われたCS-CartMulti-Vendor 4.12.2がリリースされました。

Meet CS-Cart and Multi-Vendor 4.12.2 with Bug Fixes and Usability Improvements

主な変更点

CS-CartMulti-Vendorの4.12.2はパッチリリースであるため、バグ修正と小さな改善が含まれています。

変更点の完全なリストはドキュメントをご覧ください。

Multi-Vendorの変更点

特定のストアフロント(ECサイト)からデータフィードをエクスポートする機能が追加

これで、マーケットプレイス全体からだけでなく、特定のストアフロント(ECサイト)からデータフィードを生成およびエクスポートできます。

出品者の支払方法をマーケットプレイスの配送方法に追加可能に

CS-CartMulti-Vendorには、支払方法を配送方法に割り当てることができる「配送方法と支払方法の関連付け」Add-on(アドオン)がありますが、特定の配送方法に対して表示する支払方法を決定できます。

出品者が「顧客から出品者への直接支払い」Add-on(アドオン)を使って顧客から直接お金を受け取る場合、出品者はマーケットプレイスで独自の支払方法を使用しますが、Multi-Vendorの4.12.2以降では、出品者は独自の支払方法をマーケットプレイスの配送方法に割り当てることができます。

カテゴリが割り当てられていない商品の動作が改善

時々、ECサイトやマーケットプレイスにカテゴリのない商品が含まれることがあります。これは、インポート中にカテゴリを割り当てていあない場合に発生する可能性がありますが、以前はこれらの商品に対して「商品」というカテゴリが作成されていました。

現在は「カテゴリーのない商品」と呼ばれています。

デフォルトでは非表示になっており、名前を変更できます。カテゴリのない製品がある場合は、カテゴリを割り当てるように通知されます。これにより、顧客が必要な商品を確実に見つけられるようになります。

出品者がマーケットプレイスに存在しないカテゴリの商品をインポートした場合、それらの商品は更新されますが、カテゴリは変更されず、カテゴリが存在しない新商品は、「カテゴリがない商品」に移動します。

新しいカテゴリの商品がマーケットプレイスの管理者によってインポートされた場合には、新しいカテゴリはマーケットプレイスに自動的に作成されます。

その他の改善

メッセージ・センターの改善

お客様メニューにある顧客から直接連絡を送れるメッセージ・センターに、商品や注文、インポートのプリセットページ(Multi-Vendor内)から顧客からメッセージが送信された場合、そのメッセージを確認しやすくなりました。

ログインしている場合、顧客は様々な端末からカートを操作可能に

以前は、顧客がさまざまな端末から商品をカートに入れた場合、カートのコンテンツは端末同士で同期はされず、顧客は毎回ログインする必要がありました。

CS-CartMulti-Vendorの4.12.2では、カートを操作するロジックを修正し、同時に異なる端末にログインした場合、カート内の情報は最新の状態に同期されます。

商品バリエーションのレビュー

デフォルトの商品バリエーションを手動で変更した後、商品レビューと商品編集ページの[レビュー]タブがストアから消るバグがありましたが、バージョン4.12.2で修正されました。

エクスポート/インポートにタブが追加

以前は、都道府県のエクスポート/インポートが探しにくかったのですが、4.12.2では「一般設定」→「エクスポート/インポート」の「都道府県」で表示が出来るようになりました。

手動で入力したブロックに商品を追加する方が簡単です。

4.12.2では、手動で入力されたブロックに名前で商品をすばやく追加する機能が加わり、商品の入力をするだけでリストに表示されます。

GoogleAnalytics 4をサポート

最近、GoogleはGoogle Analyticsの新しいバージョンを発表し、Analyticsを使用する場合のデフォルトオプションにしました。

そのため、「Google Analytics」Add-on(アドオン)は、Google側にいくつかの追加設定をしないと機能しませんでしたが、CS-CartMulti-Vendorの4.12.2以降では「GoogleAnalytics」Add-on(アドオン)はサポートするようになりました。

より多くのページにコンテキストメニューがあります。

最新のCS-CartMulti-Vendorのバージョンでは、さまざまなページにコンテキストメニューを追加しています。

コンテキストメニューは、リスト内の1つ以上のオブジェクトを選択したときに表示されるメニューで、バージョン4.12.2以降において、コンテキストメニューは商品の中の「オプション」、お客様の中の「ユーザーグループ」、マーケティングの中の「バナー」、「価格表」、「データフィード」、一般設定の一般設定/税金の中の「配送方法」、「税金」などで機能します。

アップデートが可能

CS-CartMulti-Vendorの4.12.2へのアップグレードは、すでに利用可能ですが、いつものように最初の数週間は、利用可能なアップグレードの数を制限して提供されます。

アップグレードセンターでアップグレードが表示されない場合は、後ほどお試しください。

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