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2017年11月16日に、WordPress 4.9 “Tipton”がリリースされました。
WordPress 4.9 “Tipton”

変更点
大規模なカスタマイザーの改善
サイトデザインの下書きと予約公開に対応

外観 > カスタマイズで編集できるサイトデザインにおいて、投稿のように下書きを作成したり、日時を指定して予約公開ができるようになりました。
デザインプレビューリンク

デザインの下書きを保存すると、プレビューリンクの共有が有効になりますので、それを送るだけで、サイトがどのように変更されるかを閲覧できるリンクを共有できます。
変更を保護するデザインロック
別のユーザーがデザインの変更を同時に行って、変更を上書きするということが無いように、デザインロック機能がつきました。
変更の自動保存機能
デザインの自動保存機能がつき、未保存の変更を保存するかどうかを聞いてくれます。
コーディング強化
シンタックスハイライトとエラーチェック

CSS 編集とカスタム HTML ウィジェットに対して、シンタックスハイライトとエラーチェックがついた事でコーディングエラーをすばやく特定できるようになりました。
サンドボックス

WordPress 4.9では、エラーを保存すると警告するようになりました。
前もって潜在的な危険性を警告

テーマやプラグインを直接編集しようとすると、それが危険なやり方だと警告するようになりました。
さらなるウィジェットの更新
ギャラリーウィジェットの追加
利用できるウィジェットにギャラリーが追加されました。
追加は、クリックして追加する画像を選択してリンク、列、順序、サイズのオプションを設定するだけです。
テキストウィジェットにメディアを追加すのが簡単に

テキストウィジェットに「メディアを追加」ボタンを使って、画像や動画、音声ファイルを直接、テキストと一緒に埋め込めるようになりました。
サイト構築の改善
テーマ切り替えが簡単に
テーマを切り替えると、ウィジェットが時々位置を移動してしまうことがありましたが、新しいテーマに切り替えた際にも、メニューとウィジェットが変わらず同じ場所に表示ができるようになりました。
さらに、インストール済みのテーマのプレビューや、新しいテーマをダウンロードして、インストール、プレビューすることもできるようになりました。
メニューの説明の改善

新しいメニューの作成手順が、ステップで行えるようになりました。
開発者向け
開発者向けには、カスタマイザー JS API の改善、テーマとプラグインで CodeMirror が利用可能、MediaElement.js 4.2.6へのアップグレード、ユーザーの種類と権限の改善が行われました。
AI時代だからこそ、戦略は人と一緒に考えることが、最初の一歩です。
開発やコンテンツ生成はAIが担える時代になりました。しかし、何を作るか・どこを目指すかという問いに答えるのは、依然として人の仕事です。
DX推進や新規事業の立ち上げで壁にぶつかる企業の多くは、ソリューションの導入や社内人材への丸投げに終始し、課題の本質が言語化されないまま進んでしまっています。
経営とITの両方を理解した人間が、経営者と並走しながら要求定義・要件定義の段階から一緒に考える。AIはこのプロセスを補助できますが、主役にはなれません。
まだ課題が言語化できていない段階からでも、遠慮なくご相談ください。一緒に考えます。
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