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WordPressでWebサイトを構築する際、必ず何らかのPlugin(プラグイン)を導入すると思います。
しかし、以前は便利なPlugin(プラグイン)だったとしても、更新が長期に渡ってされなくなったり、機能面で物足りなくなったりして、入れるべきPlugin(プラグイン)も年々変わります。
そこで、2020年2月段階で入れるべきPlugin(プラグイン)を改めて洗い出してみました。
設定系
設定系のPlugin(プラグイン)は、WordPressの構築時や運用時に必要な各種設定ができるPlugin(プラグイン)です。
WP Multibyte Patch

| 最終更新 | 3か月前 |
| 有効インストール数 | 1,000,000+ |
| WordPress バージョン | 4.5 またはそれ以上 |
| 検証済み最新バージョン | 5.3.2 |
WordPress 日本語版パッケージのためのマルチバイト機能の拡張を行うPlugin(プラグイン)です。
英語圏で作られたWordPressを日本語のマルチバイト文字を表示する環境で正しく動作させるために必要となる機能を網羅していますので、必ず有効化しましょう。
Jetpack by WordPress.com

| 最終更新 | 3日前 |
| 有効インストール数 | 5,000,000+ |
| WordPress バージョン | 5.2 またはそれ以上 |
| 検証済み最新バージョン | 5.3.2 |
| PHP バージョン | 5.6 またはそれ以上 |
Jetpack by WordPress.comは、WordPressを提供しているAutomattic社の公式プラグインです。
サイト統計情報やサイトアクセラレーター機能、総当たり攻撃からの保護、画像読み込み速度アップ、FacebookやTwitterなどのソーシャルネットワークへの連動、バックアップなど、Webサイトを運用するのに必要な機能を無料と有料で提供してくれます。
Google XML Sitemaps

| 最終更新 | 3か月前 |
| 有効インストール数 | 2,000,000+ |
| WordPress バージョン | 3.3 またはそれ以上 |
| 検証済み最新バージョン | 5.3.2 |
Google XML Sitemapsは、Google Search ConsoleにWebサイトのxmlサイトマップ登録ができるPlugin(プラグイン)です。
xmlサイトマップを登録すると、Google Search Consoleでどれくらいの記事がインデックスされているかが確認できるようになり、Webサイトの記事を更新した際にもGoogleに反映されるのが早くなります。
記事作成・表示
記事を作成したり管理する、記事の巡回を促すために便利なPlugin(プラグイン)を集めました。
Duplicate Post

| 最終更新 | 2か月前 |
| 有効インストール数 | 3,000,000+ |
| WordPress バージョン | 3.6 またはそれ以上 |
| 検証済み最新バージョン | 5.3.2 |
| PHP バージョン | 5.2.4 またはそれ以上 |
Duplicate Postは、記事の複製機能が使えるPlugin(プラグイン)です。
単純な機能ですが大変便利ではあるのですが、複製をすると記事の閲覧数もそのまま複製されるので、記事ランキングなどに閲覧数を使っている場合には注意が必要です。
WordPress Popular Posts

| 最終更新 | 2か月前 |
| 有効インストール数 | 300,000+ |
| WordPress バージョン | 4.7 またはそれ以上 |
| 検証済み最新バージョン | 5.3.2 |
| PHP バージョン | 5.4 またはそれ以上 |
WordPress Popular Postsは、閲覧されている人気記事のランキングなどを任意の場所に表示することができるPlugin(プラグイン)です。
ただし、表示に際してはデータベースへの問合せが発生する事による負荷がかかりますので、別の負荷が低い仕組みでランキング機能があるのであれば、導入は不要です。
Broken Link Checker

| 最終更新 | 1週間前 |
| 有効インストール数 | 700,000+ |
| WordPress バージョン | 3.2 またはそれ以上 |
| 検証済み最新バージョン | 5.3.2 |
Webサイトを長く運営していると、紹介しているWebサイトが閉じたり、URLが変更された場合などにリンク切れが発生してしまいます。
このPlugin(プラグイン)は、リンク切れが起こった瞬間にダッシュボードやメールですぐに通知してくれますので大変便利です。
バックアップ
Webサイトのバックアップを取る事は、Webサイトをきちんと運用するための必須項目です。
バックアップを取っておらず、データが消失してWebサイトが復旧できなくなると目も当てられないので、サーバ側で取得していない場合には、必ずなんらかの手段でバックアップができるようにしておきましょう。
BackWPup – WordPress Backup Plugin

| 最終更新 | 1か月前 |
| 有効インストール数 | 600,000+ |
| WordPress バージョン | 3.9 またはそれ以上 |
| 検証済み最新バージョン | 5.3.2 |
| PHP バージョン | 5.6 またはそれ以上 |
WordPressのバックアップ用Plugin(プラグイン)としては定番。
詳細なバックアップ設定ができるのが便利ですが、裏返すと設定項目が多くて面倒とも言えます。
また、バックアップからの復元方法のハードルが高いのは確かです。
UpdraftPlus WordPress Backup Plugin

| 最終更新 | 2か月前 |
| 有効インストール数 | 2,000,000+ |
| WordPress バージョン | 3.2 またはそれ以上 |
| 検証済み最新バージョン | 5.3.2 |
UpdraftPlus WordPress Backup Pluginは、BackWPup – WordPress Backup Pluginよりも後発のPlugin(プラグイン)ですが、今やBackWPup – WordPress Backup Pluginよりも有効インストール数が多くなったバックアップ用のPlugin(プラグイン)。
これは、設定方法がBackWPup – WordPress Backup Pluginに比べると簡単というのが影響しているかと思います。
フォーム作成
フォーム作成と言えば圧倒的に利用されている数が多いのはContact Form 7ですが、拡張性やカスタマイズを考えるとMW WP Formを私はオススメしたい。
MW WP Form

| 最終更新 | 4か月前 |
| 有効インストール数 | 100,000+ |
| WordPress バージョン | 4.0 またはそれ以上 |
| 検証済み最新バージョン | 5.2.5 |
入力、確認、完了という日本人が好むフォーム形式に対応したPlugin(プラグイン)。
問い合わせデータのデータベースへの保存も標準機能で付いており、WordPressのMW WP FormでUltimate Memberの会員情報を引き継ぐフォームを作成する方法といったカスタマイズも簡単にできます。
Contact Form 7

| 最終更新 | 3か月前 |
| 有効インストール数 | 5,000,000+ |
| WordPress バージョン | 4.9 またはそれ以上 |
| 検証済み最新バージョン | 5.3.2 |
フォーム作成Plugin(プラグイン)の名作。
ただ、色々と癖があるので初心者が使いこなすのは少し大変かも。
高速化
Webサイト表示の高速化は、SEO対策としても重要です。
WordPressは特に処理方法の関係で、表示速度が遅くなる可能性もありますので、Plugin(プラグイン)だけで高速化できると便利です。
EWWW Image Optimizer

| 最終更新 | 1週間前 |
| 有効インストール数 | 700,000+ |
| WordPress バージョン | 5.0 またはそれ以上 |
| 検証済み最新バージョン | 5.3.2 |
| PHP バージョン | 5.6 またはそれ以上 |
EWWW Image Optimizerは、画像最適化のPlugin(プラグイン)です。
画像を劣化させることなく圧縮し最適化できるため、誰でも簡単に画像最適化してサイトの表示速度を改善できます。
W3 Total Cache

| 最終更新 | 3日前 |
| 有効インストール数 | 1,000,000+ |
| WordPress バージョン | 3.2 またはそれ以上 |
| 検証済み最新バージョン | 5.3.2 |
W3 Total Cacheは、高速化の為にサーバ側、ブラウザ側でさまざまなキャッシュの設定をする事が出来るPlugin(プラグイン)です。
WordPressはデータベースへの問合せが多いので、W3 Total Cacheのデータベースキャッシュを使用すると、データの参照が高速化され、データベースの負荷も下げる事ができます。
必要なものだけを導入する
Plugin(プラグイン)は大変便利なものですが、WordPressのコアと同じくセキュリティの脆弱性に対応するためにはアップデートを常に行う必要があります。
また、WordPressで使えるAmazon公式リンク作成ツール(Amazon Associates Link Builder)が提供終了のように、公式のPlugin(プラグイン)であっても急に更新がされなくなる事がありますので注意が必要です。
さらに、Plugin(プラグイン)を入れすぎるとWordPressが重たくなるケースもありますので、Plugin(プラグイン)は必要最小限のものだけを入れるようにしましょう。
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