Skype

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リモートワークで使うWeb会議システムは小規模ならWherebyの無料アカウントで十分Web会議システム Wherebyのアカウント登録から利用の仕方まで10人以下で長時間のWeb会議を開催するのにZoom、Whereby、Skype、ハングアウトのどれがいいか?Skypeがアカウント無しで利用できるWeb会議サービス「Meet Now」を提供開始とWeb会議システムを見てきましたが、無料で使えるツールとしてはSkypeはかなり使えるシーンが多いと思っています。

そのため、Web会議をする際にSkypeを使うケースも多いのですが、WindowsのデスクトップPCでタスクマネージャーを見た時に、なぜかSkypeが32ビット版という表示が出ていました。

家のデスクトップPCは、CPUがAMD Ryzen 7 1700 Eight-Core Processor 3.0 GHzでWindows 10が入っていますので、64ビット版に対応しています。

そこで、32ビットのSkypeをアンインストールして、64ビットのSkypeだけを動かすようにしました。

Skypeのバージョンを確認

今動いている32ビット版のSkypeでバージョンを確認してみます。

Skypeを起動して「…」をクリックしてプルダウンメニューを開き、「設定」をクリック。

Skype 設定
Skype 設定

設定が開きますので「ヘルプとフィードバック」をクリック。

ここでSkypeのバージョンが表示されます。

Skypeのバージョン
Skypeのバージョン

表示されたのは、8.59.0.077。

各プラットフォームの Skype の最新バージョンは何ですか?によると、Windows 10に対応したSkypeは、以下の二つ。

  • Skype for Windows 10 (バージョン 14) 8.56.0.102/14.56.102.0
  • Skype for Windows 10 (バージョン 12) 12.1815.210.0

一方、その他のWindowsに対応したSkypeは以下。

  • Skype for Windows Desktop バージョン 8.58.0.93

表示されたものはどれとも異なりますが、Windows 10対応ではなさそうなので、一旦こちらはアンインストールします。

Skypeのアンインストール

Skypeのアンインストールを行います。

まずSkypeを終了し、Skypeアイコンがタスクバーに表示されている場合には、右クリックしてこちらも終了。

Windowsキーを押してから「R」キーを押すと「ファイル名を指定して実行」ダイアログボックスが開きます。

ここで、ダイアログボックスに「appwiz.cpl」と入力して「OK」ボタンをクリック。

プログラムと機能
プログラムと機能

「プログラムと機能」が開きますので、Skypeを探して右クリックし、「アンインストール」を選択します。

Skypeアンインストール
Skypeアンインストール

「Skypeアンインストール」の確認が出ますので「はい」をクリック。

これでアンインストールはできました。

64ビット版のSkypeインストール

32ビット版のアンインストールができたので、64ビット版のSkypeインストールを行います。

Skype
Skype

「Skypeをダウンロード」をクリック。

Skype for Windowsをダウンロード
Skype for Windowsをダウンロード

「Skype for Windowsをダウンロード」のボタンの横に、下向きの矢印があるのでこちらをクリック。

プルダウンが開く
プルダウンが開く

プルダウンが開きますので、「Skype for Windows 10をダウンロード」を選択。

ここで、「Skype for Windowsをダウンロード」を選ぶとWindows 10以外のSkypeがダウンロードする事になるので間違えないようにしてください。

Microsoft Storeを開きますか?
Microsoft Storeを開きますか?

「Skype をダウンロードしていただきまして、ありがとうございます。」の画面が表示され、上記のポップアップウィンドウが表示されますので、「Microsoft Storeを開く」をクリック。

Microsoft Store Skype
Microsoft Store Skype

こちらで「この製品はインストール済みです。」の表示がされ、「起動」ボタンを押すとSkypeが立ち上がりました。

Skype for Windows 10のバージョン
Skype for Windows 10のバージョン

先ほどと同じようにSkypeのバージョンを確認すると、以下のように表示されました。

  • Skypeのバージョン 8.56.0.102
  • アプリケーションのバージョン 14.56.102.0

64ビット版はインストールしなくても入っていたという事ですね。

32ビット版と64ビット版の両方がインストールできてしまう

これはどうも32ビット版と64ビット版の両方がインストールできてしまう事が原因のようです。

Windows 10上で両方のSkypeアプリへ同時にサインインできますか?

動作的には32ビット版でも問題なく動いていたのですが、起動の選択ができなかったのと、他のアプリケーションに影響が出るのが嫌だったので32ビット版は削除をしました。

という事で、32ビット版が動いているのが気になる方は、32ビット版のアンインストールだけでSkypeの起動リンクがあれば元から入っている64ビット版がそのまま使えると思います。

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