投稿

Wordmark.it

ロゴや画像制作などを行う際に、自分のPCに入っているフォント全てについて一覧で表示して確認ができると大変便利です。

そこで、今回は自分のPCに入っているフォントを一覧表示できる無料Webサービスと無料アプリをご紹介します。

もっと読む
Skype

リモートワークで使うWeb会議システムは小規模ならWherebyの無料アカウントで十分Web会議システム Wherebyのアカウント登録から利用の仕方まで10人以下で長時間のWeb会議を開催するのにZoom、Whereby、Skype、ハングアウトのどれがいいか?Skypeがアカウント無しで利用できるWeb会議サービス「Meet Now」を提供開始とWeb会議システムを見てきましたが、無料で使えるツールとしてはSkypeはかなり使えるシーンが多いと思っています。

もっと読む

最近、家のWindows 10を入れているデスクトップマシンの設定を変更しました。

これは、動画を編集する時などに最近フリーズする事が多く、うまくマシンスペックが活かせてないように感じたからです。

Windows OSでは、消費電力と性能のバランスをとるように、事前に幾つかの電源プランが用意されていて、Windows 10では「バランス」と呼ばれる電源プランがデフォルトで設定されています。

この「バランス」は、自動的にパフォーマンスと電力消費のバランスを取るため、ある程度の性能を維持しながら消費電力を少なく抑えてはくれますが、PCのスペックを100%発揮する設定にはなっていません。

そこで、「コントロールパネル」>「ハードウェアとサウンド」>「電源オプション]の中にある「電源プランの選択またはカスタマイズ」から、「高パフォーマンス」を選択しました。

電源プランを高パフォーマンスに変更
電源プランを高パフォーマンスに変更

これで目に見えて早くなった、という事はなかったんですが、しばらく使っているとデスクトップのアイコンの並びが毎回初期化されるのに気が付きました。

デスクトップのアイコン位置が初期化

デスクトップのアイコンは、使いやすいように並べ替えているんですが、毎回あちこち散らかっている状態で意外と不便です。

こちら、私の場合は以下のやり方でアイコン位置が変わらずに使えるようになりました。

レジストリエディタで「Bags」と「BagMRU」を削除

作業方法としては、レジストリエディタで「Bags」と「BagMRU」するというもの。

Windows 10でのやり方が見当たらなかったのですが、Windowsサポート:フォルダーのサイズ、表示、アイコンまたは場所への変更が失われるにWindows XP、Windows Vista または Windows 7でのやり方が書いてありました。

まず、Windowsサポート:Windows 10 でレジストリ エディターを開く方法に従い、レジストリエディタを開きます。

・タスク バーの検索ボックスに「regedit」と入力します。結果の一番上に表示される [レジストリ エディター] (デスクトップ アプリ) を選択します。

[スタート]  ボタンを長押しまたは右クリックして、[ファイル名を指定して実行] を選択します。[名前] ボックスに「regedit」と入力して [OK] を選択します。

Windowsサポート:Windows 10 でレジストリ エディターを開く方法
レジストリエディタ
レジストリエディタ

ここから、\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\Shell\
配下にある、「Bags」フォルダと「BagMRU」フォルダの両方を削除します。

Bagsフォルダ
Bagsフォルダ

削除したフォルダは、自動で復元されました。

BagMRUフォルダ
BagMRUフォルダ

この二つのフォルダを削除した後に、再起動をしてもアイコンの場所が初期化される事はなく、無事に設定が維持されるようになりました。

Windowsサポート:フォルダーのサイズ、表示、アイコンまたは場所への変更が失われるの記述を見ると、アイコンサイズやアイコン画像の設定もこちらで行っているようですので、そのあたりもおかしくなっている場合は、これで初期化できそうです。

追記:IconCache.dbの再構築を行う

その後、再起動後に一部アイコンがやはり元に位置に戻ってしまうという現象が発生。

そのため、今度は「IconCache.db」というデスクトップアイコンの位置情報を保存しているファイルの削除を行いました。

「IconCache.db」は、隠しファイルに当たるので、フォルダーオプションの詳細設定一覧の項目「ファイルとフォルダーの表示」から「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」の設定をオンにしておく必要があります。

次に 「C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local」を開きます。

ファイル名を指定して実行
ファイル名を指定して実行

「Windowsキー+Rキー」で「ファイル名を指定して実行」を呼び出し、「%localappdata%」と入力する形でも開きます。

開いたフォルダの中にある「IconCache.db」を右クリックして削除。

IconCache.db
IconCache.db

その後、再起動したら無事設定が維持されました。

自動修復画面

Macが再起動を繰り返す「カーネルパニック」が起きたが初期化せずに済んだ話で書いたように、MacBook ProにParallels Desktop for Macを入れてWindows 10を入れています。

ただ、前回書いたようにMac OSはなんとか復旧ができたのですが、Parallels Desktop for Macで動かしているWindows 10が起動しません。

最悪、Windows 10の再インストールをするのはいいのですが、Windowsにしか対応していなかったソフトのデータだけ、どうしてもサルベージしたい。

そこで、色々と調べていくと、なんとかParallels Desktop for Mac上で動いていたWindows 10のファイルを、Windows 10を起動せずに取り出す事ができました。

自動修復を繰り返す

症状的には、Parallels Desktop for Macで入れているWindows 10が起動途中でエラーを吐いて止まってしまう。

「自動修復を準備しています」画面
「自動修復を準備しています」画面

「自動修復を準備しています」画面から、Windows 10が起動せず、自動修復で「PCが正常に起動しませんでした」を何度も繰り返すだけ。

自動修復画面
自動修復画面

この場合、大きく分けて 2 パターンの原因があるようで、一つは「自動修復のプログラム自体が壊れている」ケース、もう一つが「自動修復では直せない起動トラブルが起きている」ケースです。

ただ、「再起動」または「詳細オプション」ボタンが表示されているので、自動修復が終わって再起動しているよう。

これは、Windows やドライバといったプログラムが壊れている可能性が高いので、詳細オプションボタンからシステムの復元を実行したいところ。

システムの復元が望ましいが

そこで、「自動修復」画面で詳細オプションを選んでクリック。

オプションの選択画面
オプションの選択画面

次に、オプションの選択画面で「続行」を選ぶ。

トラブルシューティング画面
トラブルシューティング画面

さらに、「詳細オプション」を選択。

詳細オプション画面
詳細オプション画面

ここで、「システムの復元」を選択をクリックすると再起動して「システムの復元」が始まります。

ただ、この事態を招く前に、ファイル容量を減らすために最新のバックアップを消してしまっていたため復元できるファイルが存在しません。

これは、Parallels Desktop for Macに不便なところとして、MacのTime MachineでのバックアップファイルがWindowsの仮想マシン(.pvmファイル)ごとバックアップを行うために 肥大化する事があるからです。

Parallels Desktop for Macには、仮想マシンのバックアップを保存しない設定やSmartGuardというTime Machineバックアップディスクの容量を節約できる機能やスナップショットの機能もありますが、今度はMac本体のディスクをかなり消費します。

そこで、WindowsについてはTime Machineのバックアップ対象から除外していたのです。

これにより、イメージで復元もできないので、この段階でお手上げとなってしまいました。

仮想ディスクをMacで直接マウントする

そこで、今度はParallels Desktop for Macで出来る事を探してみると、Parallels Desktop for Macには、仮想マシンを起動せずにそのディスクを直接マウントする「Parallels Mounter」という機能があるのに気が付きました。

仮想マシンを起動せずに仮想マシンの内容を管理する場合は、Parallels Mounter を使用して仮想ハードディスクを手動でマウントできます。

Parallels:Mac OS X で仮想ハード ディスクを参照する

仮想ディスクをMacで直接マウントする方法は非常に簡単で、まず /Users/<ユーザー名>/Documents/Parallels/ の中にある仮想マシンのpvmファイルをFinderで表示して右クリック。

Finderで仮想マシンを表示
Finderで仮想マシンを表示

すると、メニューが開きますのでそこから「このアプリケーションで開く」をクリック。

「このアプリケーションを開く」を選択
「このアプリケーションを開く」を選択

サブメニューが開きますので、「Parallels Mounter」を選択してクリック。

「Parallels Mounter」を選択
「Parallels Mounter」を選択

すると、左側にWindowsのフォルダ群が表示されて、FinderからWindowsのフォルダにアクセスできるようになります。

フォルダがマウント
フォルダがマウント

これで、Windowsのファイルが見えるようになり、ファイルの救出ができました。

Windowsのフォルダを直接参照
Windowsのフォルダを直接参照

ここで一点、注意が必要なのは、通常だとParallels Desktop for MacでWindowsの仮想マシンを動かしている状態でもマウントができるようですが、Windowsが壊れているので、仮想マシンを必ず終了させた状態でないと「Parallels Mounter」が起動しません。

仮想マシンが停止した状態
仮想マシンが停止した状態

必ず、コントロールセンターで仮想マシンが終了している事を確認しましょう。

Appleサポート

私はTouch BarとTouch IDなしの13インチMacBook Proを購入したで書いたように、MacBook Proを使っていますがこれにParallels Desktop for Macを入れてWindows 10を入れています.

先日、「お使いの起動ディスクはほとんど一杯です。」というメッセージが表示されたので、ゴミ箱を空にしたり、不要なファイルを削除した後、MacBook Proを再起動したら、いつものリンゴマークが出てステータスバーが半分ぐらい進んだところで、以下のメッセージが多言語で表示されました。

問題が起きたためコンピュータを再起動しました。このまま起動する場合は、いずれかのキーを押すか、数秒間そのままお待ちください。

何もしなければ、ログイン画面に。

仕方なしに、ログイン画面に再度パスワードを入力して進めてもまたステータスバーが半分まで行ったところで同じ画面に。

これは 「カーネルパニック」と呼ばれる状態になっているようです。

ここから、復旧するまでの長い戦いが始まりました。

「カーネルパニック」とは?

「カーネルパニック」とは、 Mac OSの基礎部分であるカーネル(kernel)がMacにインストールされているソフトウェアかMac に接続されているデバイスが原因で強制的に作業を中断させ、システム全体として再起動する必要があるような問題が発生している状態。

以前は、Appleの公式ヘルプに「カーネルパニック」の項目がありましたが、今は以下の内容に変わってしまっています。

コンピュータが予期せず再起動したりシステム終了したりする場合や、問題が起きたためコンピュータが再起動またはシステム終了したというメッセージが表示される場合の対処法をご案内します。

問題が起きて Mac が再起動した場合

この状態になると、何度再起動しても立ち上がりません。

そこで、いくつかの対応を行ってみました。

セーフモードでの起動

まず試したのは、Windowsにもあるセーフモードでの起動。

セーフモード (セーフブートと呼ばれることもあります) は、Mac を起動する方法の 1 つです。起動時に所定のチェックを行い、一部のソフトウェアが自動的に読み込まれたり、起動したりしないよう阻止します。Mac をセーフモードで起動すると、次の処理が行われます。
・起動ディスクを検証して、必要に応じてディレクトリの問題の修復を試みる
・必要なカーネル機能拡張だけを読み込む
・起動項目とログイン項目が自動的に開かないように阻止する
・ユーザがインストールしたフォントを無効にする
・フォントキャッシュ、カーネルキャッシュ、その他のシステムキャッシュファイルを削除する
Mac に問題があり、セーフモードで起動すればその問題が解消する場合は、原因を切り分けることができます。

セーフモードを使って Mac の問題を切り分ける

セーフモードでの起動方法は、以下の通り。

Mac を起動してすぐに「shift」キーを押して、ログインウインドウが表示されたら「shift」キーを放す。

このセーフモードで立ち上げてみると、リンゴマークが出てステータスバーが半分以上進んだんですが、8割ぐらい行ったところで多言語のメッセージ表示、ログイン画面へとなりました。

仕方ないので、電源ボタンを長押しして強制終了。

SMCリセット

SMCリセットは、SMC のリセットが必要な場合の兆候にあるような状態が起こった場合に行うのが通常ですが、「カーネルパニック」は何が原因かが不明なので行ってみました。

SMCリセットの方法は、以下の通り。

「shift」+「control」+「option」キーを押しながら、電源ボタンを押して10 秒間待った後、手を放し、再度電源ボタンを押してMacの電源を入れる。

SMCリセット後、リンゴマークが出てステータスバーが半分進んだところで多言語のメッセージ表示、ログイン画面へとなりましたので、電源ボタンを長押しして強制終了。

NVRAM/PRAMクリア

NVRAM/PRAMクリアも試してみました。

NVRAM (不揮発性ランダムアクセスメモリ) は、Mac がすばやくアクセスできるように所定の設定情報を記憶しておく小容量のメモリです。PRAM (パラメータ RAM) にも似たような情報が保存されていて、NVRAM と PRAM のリセット手順は同じです。
NVRAM に記憶される設定情報には、音量、画面解像度、選択されている起動ディスク、時間帯、最近起きたカーネルパニックの情報などが該当します。実際に NVRAM に記憶される設定情報は、お使いの Mac と、Mac で使っているデバイスによって異なります。

Mac で NVRAM または PRAM をリセットする

NVRAMには、最近起きたカーネルパニックの情報が含まれている、ということで期待したいところ。

NVRAM/PRAMクリアの方法は、以下の通り。

電源を入れてから、すぐに「option」+「command」+「P」+「R」の 4 つのキーを同時に押し、20 秒ほど押し続けてからキーを放します。

ただ、これをやってもMac で NVRAM または PRAM をリセットするに書いてあるように起動音が鳴らなかったんですよね。

NVRAM/PRAMクリア後、リンゴマークが出てステータスバーが半分進んだところで多言語のメッセージ表示、ログイン画面へとなりましたので、再度電源ボタンを長押しして強制終了。

macOS 復元

最後に、macOS 復元を試してみました。

macOS 復元は、Mac に内蔵されている復元システムの一部です。macOS 復元から起動して、そのユーティリティを利用し、特定のソフトウェアの問題から復旧したり、Mac でその他の対策を講じたりすることができます。

macOS 復元について

macOS復元の方法は、以下の通り。

Mac の電源を入れた直後に、「command (⌘)」+「R」キーを押してAppleロゴまたは回転する地球儀が表示されるまでそのまま押し続け、ユーティリティウインドウが表示されたら起動は終了。

Apple公式:macOS 復元についてから引用
Apple公式:macOS 復元についてから引用

ユーティリティ画面で「macOSを再インストール」を選択して「続ける」をクリックするとその先に進めますが、OSはオンラインからダウンロードして再インストールするため、インターネットに接続する必要があります。

そこで、メニューバーの右上からWi-Fiを選択して設定。

OSは「Mojave」が出たので「続ける」をクリックし、ディスク選択画面で既存のディスクを選択したところ、容量が足りなくてインストールが出来ないとの表示。

そのため、macOS復元もできませんでした。

Appleサポートに電話してみた

状況が改善しないので、Appleサポートに電話してみました。

依然として Mac が予期せず再起動し続ける場合は、Apple サポートにお問い合わせください。

問題が起きて Mac が再起動した場合
Appleサポート
Appleサポート

サポートや修理サービスに関する Apple へのお問い合わせに、電話でのサポートをしてくれる番号が載っています。

国内からかける場合:0120-27753-5
海外からかける場合:(81) 3-6365-4705

サポートや修理サービスに関する Apple へのお問い合わせ

こちらに電話をすると、最近多い番号で問い合わせ内容を絞り込むものがあった後に、担当者に繋がります。

ただ、Appleサポートでも上記で試したものを再度試す形となり、唯一異なったのはmacOS復元は、容量が少なくても再インストールが可能ということで次に進める状態にはなったこと。

あと、Appleサポートの方と一緒にセーフモードを試した際、ステータスバーが最後まで行ったんですが、そこで再起動する状態であった為、何度かセーフモードをチャレンジ。

しかし、色々試してみた結果、Appleサポートの方でも「初期化しかない」という話になったため、本当に初期化をするか検討してから行うという事に。

ダメ元で再起動したら正常起動

初期化するとなると、Time Machineのデータで復元するしかないのですが、最近バックアップをさぼっていたところがあって、約1カ月前のデータしかない状況で。

そこで、ダメ元で最後と思って再起動したら、ステータスバーが最後まで行って正常起動しました。

諦めて初期化しなくてよかった。

複数対策を試してみるのが重要

正常起動したので、すぐに現状をTime Machineでバックアップ。

やはり、Time Machineはこまめに取るのが大事です。

あと、「カーネルパニック」からのリカバリーをやって思ったのは、いくつかの対策をした後、再度セーフモードや通常起動をしてみる必要がありそうです。

今回の中では、何度かセーフモードでの再起動を繰り返したのが良かった気がします。

とりあえず、復旧して良かった。

Windowsで画面キャプチャしたい場合、[Print Screen]キーを押す事でキャプチャは行えます。

また、MacでParallels Desktop 14を使ってWindwos 10を動かしている場合には、[Command] + [Shift] + [4]を押せばキャプチャができます。

MacでParallels Desktop 14を使っている場合には、デスクトップ上にすぐキャプチャが生成されますが、Windowsの場合だと[Print Screen]キーを押しても、何にも変化はなくクリップボードにコピーがされている状態。

そこでペイントやAffinity Photoなどを起動し、クリップボードからキャプチャした画像を貼り付けて編集や保存を行います。

Windowsでアクティブウィンドウだけキャプチャ

一番前のアクティブになっているウィンドウだけをキャプチャするには、[Alt]+[Print Screen]キーを押す事でキャプチャができます。

また、MacのmacOS High SeirraでParallels Desktop 14を使ってWindwos 10を動かしている場合には、[Command] + [Shift] + [5]を押すとポインタが十字に変わりますのでそのまま[スペース]キーを一回押すとカーソルが「カメラ」に変わりますので、撮影したいウインドウの上にカメラカーソルを持っていってマウスをクリックすると該当のウインドウのキャプチャができます。

キャプチャ例
キャプチャ例

ただし、Macの場合、macOS Mojaveでは新たに[shift]+[command]+[5]を押すと画面の静止画を取り込んだり動画で撮影したりするために必要なコントロールが全部表示されるように変わっています

Apple サポート:Mac でスクリーンショットを撮る方法

Slack等、常駐させて使うアプリはマシンを起動する際に自動で立ち上げをしたいところです。

以前、Windows10でスタートアップフォルダを一発で開く方法をご紹介しましたが、今回はそこにアプリを登録する方法を紹介します。

スタートアップフォルダを開いてショートカットを置くだけ

まずは、スタートアップフォルダを開きます。

ここは、Windows10でスタートアップフォルダを一発で開く方法でやったWindows+Eやスタートメニューからエクスプローラーを起動して、アドレスバーにshell:startupと入力してエンターキーを押す方法や、メニューから「ファイル名を指定して実行」を起動し、名前のところにshell:startupと入力して「OK」をクリックしてスタートアップフォルダを起動します。

スタートアップフォルダ
スタートアップフォルダ

開いたフォルダの中に、アプリのショートカットを移動します。

アプリのショートカットを移動
アプリのショートカットを移動

今回の場合、Slackのショートカットが増えています。

PCを再起動してサインインしてみると、無事Slackが自動で起動するようになりました。

私がメインで使っているマシンは、MacBook Airですが、iOS以外にもParalles Desktopを入れてWindowsも使えるようにしています。

これは、以前購入していたソフトでWindows版が多いのと、Windows環境での検証が必要な場合や、Windowsマシンからしかアクセス出来ないようにしているクライアントがいるからです。

また、家のメインマシンとしては、デスクトップのWindowsマシンを置いてあり、主に動画作成や画像編集、調べ物や検証用に使っています。

デスクトップのメインマシンは、Windows 10を使っているのですが、Windows10になってからスタートメニューからスタートアップが消えてしまいました。

スタートアップフォルダ自体は以前と同じ場所にあるのですが、とても深い階層にあるためエクスプローラーから辿り着くのはちょっと面倒です。

そこで、スタートアップフォルダを簡単に開く方法はないのかを、調べてみました。

スタートアップフォルダの場所

そもそも、スタートアップフォルダはどこにあるのか。

これは「Windows7」、「Windows8」と同じ場所にあります。

C:\Users\ [ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
※[ユーザー名]の部分を自分のユーザー名に変更してください。

ちなみに「AppData」フォルダは隠しフォルダになっているため、クリックして辿り着くには隠しフォルダの表示設定が必要です。

簡単にスタートアップフォルダを開く方法

まず、Windows+Eやスタートメニューからエクスプローラーを起動します。

アドレスバーにshell:startupと入力
アドレスバーにshell:startupと入力

アドレスバーにshell:startupと入力してエンターキーを押します。

これでスタートアップフォルダを開けます。

ちなみに、すべてのユーザーのスタートアップフォルダを開くにはshell:common startupと打ちます。

メニューからスタートアップフォルダを開く方法

もう一つは、メニューからスタートアップフォルダを開く方法。

コンテキストメニュー
コンテキストメニュー

デスクトップの左下にマウスカーソルを持って行って、右クリックするとコンテキストメニューを表示。

ファイル名を指定して実行
ファイル名を指定して実行

コンテキストメニューの中から「ファイル名を指定して実行」を選択してクリックすると「ファイル名を指定して実行」という小さなウィンドウが表示されます。

shell:startupを入力
shell:startupを入力

名前のところにshell:startupと入力して「OK」をクリック。

スタートアップフォルダ
スタートアップフォルダ

スタートアップフォルダが表示されました。

簡単にプログラムフォルダを開く方法

同様にプログラムフォルダも、簡単に開けます。

Windows+Eやスタートメニューからエクスプローラーを起動して、同じくアドレスバーにshell:Programsと入力してエンターキーを押す。

こちらも、shell:common Programsと入力してエンターキーを押せば、すべてのユーザーのプログラムフォルダを開けます。

意外と簡単で覚えると便利でした。