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2019年7月17日に、CS-CartとMulti-Vendorの4.10.3がリリースされました。
Meet CS-Cart and Multi-Vendor 4.10.3 with Billing Address, Apple Pay, and Google Pay

変更点
変更の全リストについては、Changelog(英語)を参照してください。
注文手続き:請求先住所とその他のカスタマイズ
1.新しい注文手続きでは、請求先住所と配送先住所を別々に指定できるように

請求先住所フィールドはデフォルトでは非表示になっていますが、顧客がチェックボックスにチェックを入れると表示がされます。
2. 注文手続き:位置ブロック(納入先)のフィールドの順序が変更可能に
顧客に自分の国と州を選択してから、自分の都市を入力するように変更ができ、配送先住所の他のフィールドもサポートするようになりました。

国、都道府県、市区町村が、住所の他の部分と一緒になってもかまいません。
3.[名と姓]フィールドは、[姓と名]に
注文手続き時のプロファイル項目の順序によって異なりますが、名前も正しく分割されます。
例えば、顧客が「John Richard Doe」(姓が最初に来たときは「Doe John Richard」)と入力すると、Doeが姓になります。
お支払い方法:Apple PayとGoogle Payが使えるStripe
Stripeは支払いゲートウェイですが、Multi-Vendorでは2017年12月からStripe Connect(マーケットプレイス向けのStripeソリューション)を提供しています。
新しいStripe Payments Add-on(アドオン)により、ECサイトを構築できるCS-CartについてもStripeサポートが付属しており、Stripeを使ってApple PayとGoogle Payの支払い方法をECサイトに設定できます。
この手順は簡単で、4.10.3に付属のStripe Payments Add-on(アドオン)をインストールした後、Stripe APIキーを取得し、支払方法から支払方法の追加を選び、Stripeを使った支払い方法を作成するだけです。

この支払い方法でクレジットカード、Apple Pay、Google Payを使用できるように選択して設定します。

Apple PayやGoogle Payのボタンを使用して、顧客が商品ページから直接購入できるようにすることもできます。

顧客がブラウザにクレジットカードを追加していて、支払い方法の設定でこれらのボタンを許可している場合にはSafari / Chromeで自動的に表示されます。

ブロック:ブログ記事への商品の追加他
Redactor II WYSIWYGエディタを使用している場合、新しいブロックマネージャボタンを使ってテキストにブロックを挿入することができます。

この機能はまだ開発中で、フィードバックに応じてインターフェースの改善と他のエディタのサポートが将来のバージョンで行われるかもしれません。
管理画面からアップデートが可能
バージョン4.10.3へのアップグレードは、管理画面のアップグレードセンターですでに利用可能ですが、最初の数日間は、利用可能なアップグレードの数を制限し、先着順で提供されます。
アップグレードセンターでアップグレードが表示されない場合は、後日または数日後にもう一度お試しください。
AI時代だからこそ、戦略は人と一緒に考えることが、最初の一歩です。
開発やコンテンツ生成はAIが担える時代になりました。しかし、何を作るか・どこを目指すかという問いに答えるのは、依然として人の仕事です。
DX推進や新規事業の立ち上げで壁にぶつかる企業の多くは、ソリューションの導入や社内人材への丸投げに終始し、課題の本質が言語化されないまま進んでしまっています。
経営とITの両方を理解した人間が、経営者と並走しながら要求定義・要件定義の段階から一緒に考える。AIはこのプロセスを補助できますが、主役にはなれません。
まだ課題が言語化できていない段階からでも、遠慮なくご相談ください。一緒に考えます。
AIが生成できないのは「実績と信頼」
ECサイトやマーケットプレイスサイトはCS-Cart国際版(公式)という選択肢
AIはコードを書けます。しかし、長年の実運用で磨かれたロジックや、世界中の事業者が検証したセキュリティを、プロンプト一つで再現することはできません。
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