改善とバグフィックスを行なった越境ECに対応したECサイトが構築できるCS-CartとMulti-Vendorの4.10.2がリリース

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2019年6月11日に、CS-CartとMulti-Venderの4.10.2がリリースされました。

CS-Cart & Multi-Vendor 4.10.2
CS-Cart & Multi-Vendor 4.10.2


Meet CS-Cart and Multi-Vendor 4.10.2 with Improvements and Bug Fixes

変更点

変更の全リストについては、Changelog(英語)を参照してください。

国際電話番号の無効化

CS-Cart 4.10.1では、顧客向けに電話番号の入力サポートを行なう機能があり、国コードと不要な記号、スペースの入力は不要です。

この機能は、CS-CartをサードパーティのCRMと統合したり、顧客の電話番号をクリックして電話をかけるときには便利です。

しかし、誰もが国際電話の形式で電話番号を入力することを顧客に望んでいるとは限りませんので、基本設定の外観に 「Supported phone numbers」という新しい設定が追加され、電話番号フィールドの設定を決めることができるようになりました。

Supported phone numbers
Supported phone numbers

重要なバグフィックス

インポートされたファイルに、商品バリエーショングループコードを持つカラムやノードがない場合、商品バリエーショングループはインポート後に削除されなくなります。

顧客が「注文する」ボタンを押す前に、Google reCAPTCHAが「ロボットではないことを確認してください」というエラーが表示されなくなりました。

購入時に国の選択が表示されない場合(たとえば、1つの国でのみ販売していて、そのフィールドを削除した場合)、顧客が選択した[都道府県]フィールドの値は選択直後にリセットされなくなります。

管理画面からアップデートが可能

バージョン4.10.2へのアップグレードは、管理画面のアップグレードセンターですでに利用可能ですが、最初の数日間は、利用可能なアップグレードの数を制限し、先着順で提供されます。

アップグレードセンターでアップグレードが表示されない場合は、数時間後または翌日にもう一度お試しください。

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