投稿

リファラースパムの例

Googleアナリティクスは、ユーザーがWebサイトに検索エンジンなどから辿り着いて、どう動いたのかを分析できる便利なサービスです。

しかし、Google砲が来たり、SNSで拡散されるといった原因がないのに、急にアクセス数が増加した場合には、リファラースパムの可能性があります。

もっと読む
Googleアナリティクスへようこそ

以前、Googleアナリティクスを導入したら最初に行うべき4つの基本設定という記事をアップしていますが、2020年ではまた設定方法が変わっています。

もっと読む
Googleアナリティクスへようこそ

Web解析を行う上で、必須のツールと言えばGoogleアナリティクスですが、Googleアナリティクスは常に進化をし続けていますので、しょっちゅう設定方法が変わります。

そこで、今回は改めて【2020年版】Googleアナリティクスのアカウント開設からトラッキングコード設置手順までを見ていきたいと思います。

もっと読む

弊社の方でコンサルティングのお問合せをいただく中で、新規事業や新サービスの立ち上げなどと共に多いのがシステムやWebサイトのリニューアルです。

ただ、リニューアルについて「既存システムやWebサイトの課題点を改修する」というイメージを持たれている場合、自社で考えた内容現状の課題を改善するためのシステム開発やWebサイト構築をすればいいと考えがちです。

そういった場合、リニューアルをする際に弊社のようなコンサルティング会社を入れず、システム会社やWeb制作会社にそのまま発注して納得のいかないリニューアルにならなかった、というのは良く聞くお話です。

そこで、リニューアルにするあたって、どのように考えて要件を決めていけば良いのか、について考えてみたいと思います。

もっと読む

2019年3月26日に、GoogleがWebサイトのトラフィックを正規 URL に統合するという事を、Googleウェブマスター向け公式ブログで発表しました。

Googleウェブマスター向け公式ブログ:ウェブサイトのトラフィックが正規 URL に統合されます

Search Console では今後、検索指標の割り当て先を、Google 検索に表示された URL ではなく(Google が選択した)正規 URL にデータを統合することにしました。

こちらは、Google Webmaster Central Blogで2019年2月6日にConsolidating your website traffic on canonical URLsとして発表された内容の日本語でのアナウンスになります。

もっと読む

インターネットなどで検索しているとWebコンサルタントやITコンサルティングと言った仕事を生業にしている人や会社が数多くあります。

また、業界の飲み会に行っても同様にコンサルタントという肩書がついた名刺を持った人に多くあたります。

しかし、コンサルタントに対しては胡散臭いと思っていたり、実際に依頼をしてみたけど上手くいかなかった、という方もおられると思います。

このため、ITのプロジェクトを推進する際にコンサルタントにまず依頼をする事を敬遠する方もおられると思いますが、コンサルタントに対してこういった印象を持たれるのには3つの明確な理由があります。

それは、コンサルタントと名乗るのには資格がない、コンサルタントには3種類の人がいる、コンサルタントには特定の能力に特化した部分最適型と全体最適型がいるからです。

もっと読む

以前はユーザー行動の解析ができるWeb解析パッケージを開発する会社を経営していた関係で、アクセス 解析に関するお話しはいまでも多くいただきます。

ただ、今や利用されているアクセス解析ツールは無料で利用できるGoogle Analyticsが殆どとなり、Webサイトを構築すればWeb制作会社もとりあえずGoogle Analyticsの導入までは行う、という事が行われています。

しかし、一方でGoogle Analyticsが折角導入されていても、上手く有効活用できていない企業もまだまだ多いのが実情です。

これは、Web解析ツールで得られたデータをどのように理解をすればいいいのかというポイントがわかっていないために、Google Analyticsを始めとするアクセス解析ツールの活用を難しくしています。

もっと読む

IT戦略を立案して実運用に入っても、時々は立てた戦略を一歩離れてみたり、評価をする事は大変重要です。

実運用に入ると、日常業務に飲み込まれてしまって、特別な変化がない限り決められた作業以外をしなくなってしまうという事が起きがちですが、そうなるとせっかくのIT戦略の通りに実施施策が上手くいかなくなってしまいます。

弊社で行っているWebサイトの問題点を明らかにする「デジタル・マーケティング・オーディット」では、新鮮な視点からWebサイトにアプローチをする機会を与え、戦略と方向性に新たな命を吹き込み、より効果的な施策を発見できます。

また、「Webマーケティング・オーディット」は、「デジタル・マーケティング・オーディット」の中から、流入・コンテンツ・コンバージョンというWebサイトの運用に関わる部分の監査を行うことで、SEO/SEM/コンテンツ運用という部分での最適化を行えます。

しかし、どういった項目をどのように評価するかが理解していれば、自分達で「オーディット(監査)」を行う「セルフ・オーディット(自己監査)」を実施する事は可能です。

セルフ・オーディット

セルフ・オーディット

Webサイトの「セルフ・オーディット(自己監査)」を実施するためにはいくつか方法がありますが、今回は簡単にできるチェックリストを公開します。
もっと読む