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独自ドメインでECサイトを構築する際に、BASEやShopifyを使うと、初期コストを抑えたECサイト構築が実現できます。

しかし、企業がECサイトで実現したい内容によっては、BASEやShopifyを選択すべきでない場合が明確にあります。

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Stripe

BASEやSTORESなどの無料で利用できるショッピングカートサービスやShopifyのようなSaaSなど、今ではECサイトを作れるサービスの選択肢は無数にあります。

しかし、これらのサービスを使い続ける事は、各事業者に対して手数料を支払い続けるということになるため、どれぐらい手数料を払っているのか、また損益分岐点はどこにあるのかを明確にしておく必要があります。

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ECサイトの注文から発送までの業務フロー

新型コロナウイルス感染症の蔓延により、新たにECサイトの構築をする企業が増えています。

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日本でもテレビで特集が組まれたり、楽天と提携してShopify利用店舗の楽天市場における店舗運営を支援するサービスを開始するなど、ここのところかなり注目を集めているShopify

今回はAmazonキラーとも呼ばれるこのShopifyについて、どういったECのサービスでどんなメリットとデメリットがあるのかを見ていきたいと思います。

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CS-Cart 公式サイト

多言語・多通貨に対応したECサイト構築パッケージ「CS-Cart」。

現在、「CS-Cart」はB2C型のECサイト構築に対応した「CS-Cart B2C」、B2B型のECサイト構築に対応した「CS-Cart B2B」、B2B & B2C型のECサイト構築に対応した「CS-Cart B2b & B2C」、B2B2C型のマーケットプレイスサイト構築に対応した「Multi-Vendor」と利用用途によりライセンスが分かれています。

この中のB2C型のECサイト構築に対応した「CS-Cart B2C」について、2021年にライセンス費用が値上げとなることが「CS-Cart」から発表されました。

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テイクアウト App

以前、新型コロナで売上が減った飲食店等が無料で宅配とテイクアウトの注文受付を始める方法という記事をアップしましたが、無料ASPカートを提供する「BASE」がテイクアウトの事前注文と決済ができる「テイクアウト App」を2020年6月25日(木)にリリースしました。

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UberEats

新型コロナウイルス感染症の流行により、外出自粛が叫ばれているため、来店してもらわないといけない飲食店等では、売上が大幅に減少しているところが数多く出ています。

一方で、Amazonなどの自宅で買い物ができるECサイトは活況を呈しており、アメリカのAmazonは10万人の新規雇用を行うと発表をしています。

ハフホスト:米Amazon、新型コロナ対応で10万人を新規雇用「かつてないほど労働力を必要としている」

また、飲食についてもUberEats出前館楽天デリバリーなどの食品デリバリーサービスを活用して、お持ち帰りやデリバリーによって家で食事を楽しむ方が増えています。

そのため、この「巣ごもり需要」を取り込もうと、新たにデリバリーサービスの導入を検討している事業主の方も数多くいらっしゃると思います。

そこで、今回はこの宅配やテイクアウトの注文受付サイトを無料で構築する方法を考えてみたいと思います。

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2019年12月5日(木)に渋谷ストリーム ホールで開催された「BASE OWNERS DAY 2019」。

私もいくつかセッションを聞いてきましたが、実際にBaseを使ってECサイトを運用している方の意見としていくつか面白いものがありましたので、開催から時間が経っていますがポイントだけ紹介。

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BASE OWNERS DAY 2019

小嶋陽菜を使ったテレビCM流したり、2019年10月25日には東京証券取引所マザーズへの上場をしたことで話題の無料ASPカートを提供する「BASE(ベイス)」を運営するBASE株式会社。

このBASE株式会社が、2019年12月5日(木)に渋谷ストリーム ホール「BASE OWNERS DAY 2019」を開催することを発表しました。

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BASEですが、BASEでECサイトを作ったらSEO的にも検索キーワード分析のためにもGoogleのSearch Consoleの設定をする必要があります。

ところが、BASEのショップ向けヘルプにある「Googleサーチコンソールに対応していますか?」というところには、以下のように書かれています。

BASEはGoogleサーチコンソールに対応していません。

ただし、これはBASEの管理画面だけで設定ができるBASE APPSの「Google Analytics 設定」のようなものがない、ということなんだと思います。

実際は、Search ConsoleにはMETAタグを使えば設定ができますので、設定を行ってGoogle Analyticsとも連携させてみました。

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